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世田谷区民が通う老舗豆腐屋5選!スーパーでは味わえない感動の一品とは

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区内にある老舗豆腐屋さんを徹底調査してきました。スーパーの豆腐も便利ですが、やっぱり職人さんが一つひとつ丁寧に作る手作り豆腐は格別!ボクも子どもたちと一緒に週末は豆腐屋さん巡りをするのが密かな楽しみなんです。皆さんも近所の豆腐屋さんに行ったことありますか?

世田谷区には昔ながらの製法を守り続ける豆腐屋さんがまだまだ健在です。今回は区内の名店を厳選してご紹介します。どのお店も職人さんの技と情熱が詰まった逸品揃い。ぜひ皆さんのお気に入りの一軒を見つけてみてくださいね!

目次

世田谷区の老舗豆腐屋さん5選

世田谷区内には数多くの豆腐店がありますが、今回は特に人気の高い5店舗をピックアップしました。どのお店も創業から長い歴史を持ち、地元の人々に愛され続けています。

安達屋(上馬)

駒沢大学駅前の交差点からすぐ、駒沢病院の向かいにある「安達屋」は昭和6年(1931年)創業の老舗豆腐店。2021年にリニューアルし、白木造りの素敵な店構えになりました。三代目店主の武藤常陽さんが大切にしているのは「毎日食べてもおいしくて、飽きのこないもの」という理念。

使用する大豆は佐賀県産の「ふくゆたか」。たんぱく質が豊富な定番の大豆で、毎日の食卓に欠かせない豆腐作りにぴったりです。ホームページには「安達屋のお豆腐は、大切な人のための豆腐です」という言葉が。これは、お孫さんの離乳食用に豆腐を買いに来たおばあちゃんの言葉からインスピレーションを受けたものだそう。

一番人気は木綿豆腐と絹ごし豆腐。他にも油揚げや厚揚げなどの定番商品に加え、自然薯入り豆腐やお野菜たっぷりのがんもどきもおすすめです。奥様考案の「おからボール」は、細かく刻んだニンジン、ゴボウ入りのおからを丸めて揚げたもの。子どもにも大人気の一品です。

「ざる豆腐」は自然な重みで余分な水分が落ちることで濃厚な味わいに。これしか食べないというお客さんもいるほどの人気商品です。(男性/40代/常連客)

営業時間は11:30〜19:00(13:00頃に製品が揃います)。定休日は日曜・祝日で、時々「ズル休み」もあるそうです。

大橋とうふ店(千歳船橋)

千歳船橋駅から徒歩3分、商店街の中にある「大橋とうふ店」は地元で愛される豆腐屋さん。手作りの豆腐はもちろん、いなり寿司やがんもどき、豆腐と卯の花コロッケなどの惣菜も充実しています。特にいなり寿司はもっちりとしたご飯の食感が特徴で、ボリューム満点!

価格もリーズナブルで、いなり寿司70円、がんもどき(小)70円、豆腐と卯の花コロッケ80円とお財布に優しい設定。普段使いにぴったりのお店です。

がんもどきもコロッケもヘルシーで旨味が凝縮していて絶品!近所にあったら毎日通いたくなるようなお店です。(女性/30代前半/主婦)

小野田屋豆腐店(梅ヶ丘)

梅ヶ丘駅から徒歩約3分、梅丘商店街にある「小野田屋豆腐店」は高齢のご夫婦が営む昔ながらの豆腐屋さん。入口には段差解消プレートが置かれており、車いすやベビーカーでも利用しやすい心遣いが嬉しいですね。

一番の人気商品は豆乳ドーナツ!3個入り200円という驚きの価格で、表面はサクッと、中はむっちりとした食感が特徴です。この豆乳ドーナツは俳優の斎藤工さんがテレビで紹介したことでも知られています。

もちろん豆腐も絶品。きぬごし豆腐(170円)、もめん豆腐(170円)、すくい豆腐(160円)、おぼろ豆腐(250円)などがあります。おからや豆乳、油揚げ、厚揚げ、がんもどきなども販売。時間によっては調理済みのお惣菜も購入できますよ。

  • きぬごし豆腐:170円
  • もめん豆腐:170円
  • すくい豆腐:160円
  • おぼろ豆腐:250円

住所は世田谷区梅丘1-21-1、電話番号は03-3429-5836です。

毛利豆腐店(奥沢)

奥沢にある「毛利豆腐店」は創業昭和7年の老舗。一つひとつの工程が丁寧で、愛情たっぷりの豆腐作りが特徴です。お豆腐はもちろん、厚揚げ、お惣菜、納豆など品揃えも豊富。特に搾りたての豆乳は絶品と評判です。

地元の常連さんに愛され続けるお店で、職人技が光る伝統的な製法を今に伝えています。近くを訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

いづみや(松原)

創業昭和2年の「いづみや」は、世代を超えて愛される老舗豆腐店。こだわりの豆腐は直売所(京王線下高井戸駅前市場内)でも購入できます。住所は世田谷区松原3-42-2です。

長年培われた技術と経験を活かした手作り豆腐は、一度食べるとやみつきになる美味しさ。地元の人々に支えられ、今日も変わらぬ味を提供し続けています。

豆腐屋さんの魅力とは?

スーパーで買える大量生産の豆腐と、町の豆腐屋さんの豆腐。一体何が違うのでしょうか?

職人の技が光る手作り製法

町の豆腐屋さんでは、大豆の選定から水の調整、にがりの配合まで、すべて職人の感覚で行われています。機械化された大量生産とは違い、その日の気温や湿度に合わせて微調整するため、いつでも最高の状態の豆腐が味わえるんです。

例えば安達屋の「ざる豆腐」は、自然な重みで水切りすることで濃厚な味わいになります。こうした手間ひまかけた製法は大量生産では難しいもの。職人の経験と勘が生み出す豆腐の味わいは、まさに芸術品と言えるでしょう。

地域に根ざした商品開発

町の豆腐屋さんの魅力は、豆腐だけではありません。地域のニーズに合わせた商品開発も特徴の一つです。小野田屋の豆乳ドーナツや安達屋のおからボールなど、豆腐屋さんならではの創意工夫が光る商品が多いんです。

これらの商品は、長年の経験と地域の人々との交流から生まれたもの。大手メーカーにはない、温かみのある商品開発が町の豆腐屋さんの強みと言えるでしょう。

環境にやさしい地産地消

町の豆腐屋さんでは、できるだけ国産大豆を使用するなど、環境への配慮も見られます。また、おからなどの副産物も無駄なく商品化するなど、サステナブルな取り組みも。

地域で消費される豆腐を地域で生産することで、輸送にかかるエネルギーも削減できます。環境問題が注目される今、こうした地産地消の取り組みは非常に価値があるものです。

豆腐屋さんの上手な活用法

せっかく美味しい豆腐を買ったら、その魅力を最大限に引き出す食べ方をしたいですよね。ここでは豆腐屋さんの豆腐を美味しく食べるコツをご紹介します。

絹ごし豆腐の楽しみ方

絹ごし豆腐は、そのなめらかな食感を楽しむのが一番。冷奴にして、良質な醤油とかつお節、ネギなどのシンプルな薬味で頂くのがおすすめです。

また、温かいお味噌汁に入れたり、麻婆豆腐の具材にしたりするのも絶品。豆腐屋さんの絹ごし豆腐は崩れにくいので、様々な料理に活用できます。

木綿豆腐の活用法

木綿豆腐は水切りしやすく、料理の具材として大活躍。炒め物や煮物、揚げ物など、どんな調理法でも美味しく頂けます。

特におすすめは豆腐ステーキ。厚めに切った木綿豆腐を軽く水切りし、フライパンでこんがり焼いて、好みのソースをかければ立派な一品に。ヘルシーなのに満足感のある一品です。

おからを使ったヘルシーレシピ

豆腐の副産物であるおからも栄養満点。食物繊維が豊富で、ダイエット中の方にもおすすめです。

おからサラダやおから煮、ハンバーグの具材として混ぜるなど、様々な料理に活用できます。安達屋のおからボールのように、子どもも喜ぶおやつレシピもありますよ。

まとめ:世田谷区の豆腐屋さんを訪ねてみよう

世田谷区には歴史ある豆腐屋さんがまだまだ健在です。それぞれのお店に個性があり、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力の一つ。ぜひ皆さんも近所の豆腐屋さんを訪ねてみてください。

職人さんの技が光る手作り豆腐の味わいは、一度経験すると忘れられないものになるはず。日本の食文化を支える町の豆腐屋さんを、これからも応援していきたいですね。

最後に、今日の名言をご紹介します。

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」 – イチロー

豆腐職人さんの日々の小さな努力が、私たちの食卓に素晴らしい豆腐を届けてくれるのですね。皆さんも「思い立ったが吉日」、今日から豆腐屋さん巡りを始めてみませんか? それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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