こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 暑い夏がやってくると、涼しさを求めて京都市の流しそうめんが恋しくなりませんか?
京都市内から少し足を延ばすだけで、自然に囲まれた川床で絶品の流しそうめんが味わえるんです。今回は、夏の京都を代表する風物詩である流しそうめんの魅力をたっぷりとお伝えしますね!
京都市で流しそうめんを楽しめる絶景スポット
京都市で流しそうめんといえば、やっぱり貴船の川床が一番人気です。左京区鞍馬貴船町にある「ひろ文」は、貴船で唯一流しそうめんを楽しめる老舗料理旅館として有名なんですよ。
貴船川の最上流に位置するこちらのお店では、迫力ある渓流の真上に設けられた川床で、まさに非日常の体験ができちゃいます。川のせせらぎを聞きながら味わう冷たいそうめんは、暑い夏の疲れを一気に吹き飛ばしてくれます♪
ひろ文の流しそうめんの魅力
ひろ文の流しそうめんには、他では味わえない特別な魅力がたくさんあります。まず、何といっても落差のあるダイナミックな川床での体験は圧巻です!
- 貴船川最上流の迫力ある渓流の音
- マイナスイオンたっぷりの清々しい空気
- 京都市内より3〜5度も涼しい気温
- 老若男女問わず楽しめる特等席
そして最後には、なんと梅風味の赤いそうめんが流れてくるんです!この赤いそうめんは人気のお味なので、見逃さないようにしっかりキャッチしてくださいね。
流しそうめんの営業期間と料金情報
京都市の流しそうめんを楽しみたい方は、営業期間をしっかりチェックしておきましょう。
営業期間と時間
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 営業期間 | 例年5月1日〜9月末 |
| 受付時間 | 11:00〜12:00(13:00まで延長の場合あり) |
| 定休日 | 無休(雨天・増水時は中止) |
雨天や貴船川の増水時、気象警報発令中は川床の営業が中止になります。当日10時の時点で雨天の場合も中止となるので、お出かけ前には必ず確認してくださいね。
料金とお支払い方法
流しそうめんの料金は、大人2,000円(税込)、子ども1,700円(税込)となっています。お支払いは現金のみで、ご来店時に受付で代金と引き換えに番号札をお渡しいたします。
残念ながら事前予約は受け付けていないので、当日の先着順での受付となります。
知っておきたい待ち時間と混雑状況
京都市の流しそうめんスポットとして大人気のひろ文ですが、その人気ゆえに平均3〜4時間の待ち時間が発生しています。
特に週末や夏休み期間中は朝一番から多くの方が並ばれているので、できるだけ早い時間に訪れることをおすすめします。昼頃になると2〜3時間待ちは当たり前の状態になってしまうんです。
朝早く行ったのに1時間待ちでした。でも川床の絶景を見ながらの流しそうめんは本当に最高で、待った甲斐がありました!梅味のそうめんも美味しくて、夏の思い出になりました。(女性/30代前半/主婦)
アクセス方法と注意点
京都市内から貴船へのアクセスは、必ず公共交通機関をご利用ください。叡山電鉄「貴船」駅下車後、貴船神社方面へのバスに乗り、そこから徒歩約10分です。
お車でお越しの場合は駐車場がございませんし、細い道での渋滞や対向車の問題もあります。車でお越しになった場合は流しそうめんのご利用をお断りされる場合もあるので、ご注意くださいね。
流しそうめんの楽しみ方とマナー
初めて京都市の流しそうめんを体験される方のために、楽しみ方のコツをお教えしますね♪
基本的な流れ
- 番号札をもらって順番を待つ
- 番号が呼ばれたら係の方がご案内
- そうめんのレールの説明を聞く
- 流れてくるそうめんをキャッチ!
- 赤いそうめんが流れてきたら終了の合図
そうめんは突然流れてくるので、油断は禁物です!水をしっかり切ってから出汁に浸けて召し上がってくださいね。
守りたいマナー
みなさんが気持ちよく流しそうめんを楽しめるよう、いくつかのマナーがあります。
- 順番が来るまではレーンの前には座らない
- 全席禁煙を守る
- お履物は川に落ちないよう注意する
- 終了後は速やかに次の方に席を譲る
- どんなに待ち時間が長くても笑顔で待つ
その他の京都市流しそうめんスポット
貴船のひろ文以外にも、京都市内では流しそうめんを楽しめるスポットがあります。
京都市西京区での体験
西京区では、竹を使った流しそうめん体験イベントが開催されることがあります。大原野の放置竹林再生プロジェクトの一環として、竹で作った器とお箸で流しそうめんを楽しむことができるんです。
幼児から小学生まで参加でき、料金は1,000円(そうめん100グラム付き)となっています。ただし、小学生だけでの参加はできませんので、保護者の方と一緒にお楽しみくださいね。
グランピング施設での楽しみ方
京都市内のグランピング施設「ルトゥール京都」でも、宿泊者向けの流しそうめん体験が楽しめます。渓流のせせらぎを聞きながら、宿泊中はいつでも流しそうめんを味わうことができるんです♪
夏の京都市観光と合わせて楽しもう
流しそうめんを楽しんだ後は、せっかくなので貴船神社へのお参りもおすすめです。縁結びのパワースポットとしても有名で、涼しい貴船の自然の中でゆっくりと過ごせますよ。
また、川床料理は高いイメージがありますが、流しそうめんなら手頃な価格で川床体験ができちゃいます。京都市の夏の風物詩を気軽に楽しめるのも魅力の一つですね。
流しそうめんを楽しむためのコツ
最後に、京都市で流しそうめんを存分に楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしますね。
- 朝早く(開店前)に到着する
- 待ち時間を楽しむ心の準備をする
- 涼しい服装で行く(それでも涼しいです)
- カメラを準備して思い出を残す
- 公共交通機関での移動を計画する
京都市の流しそうめんは、ただ食べるだけでなく、自然の中での特別な体験として心に残る思い出になること間違いなしです。家族や友人、恋人と一緒に、夏ならではの涼やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
「継続は力なり」- 住岡夜晃
小さな一歩でも続けることで、きっと素晴らしい体験に出会えるはずです。
暑い夏だからこそ味わえる京都市の流しそうめん、ぜひ一度体験してみてくださいね。きっと忘れられない夏の思い出になりますよ♪


















