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京都市で流れるプールを楽しもう!家族で過ごす最高の夏の思い出作り

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。夏の暑さが本格的になってくると、娘と一緒に「今日はどこか涼しいところに行きたいね〜」なんて話すことが増えてきました。

京都市で流れるプールをお探しのママやパパも多いのではないでしょうか?子どもたちが大好きな流れるプールって、ただ浮かんでいるだけでも楽しいし、親としても安心して見ていられるのがうれしいですよね。

今回は、京都市やその周辺で楽しめる流れるプールスポットについて、わたしが実際に調べた情報をお届けします!家族みんなで楽しめる素敵なプールばかりですよ。

目次

京都市内から気軽にアクセスできる流れるプールスポット

京都市で流れるプールといえば、宇治市にある太陽が丘ファミリープールが一番人気なんです♪ここは正式には「京都府立山城総合運動公園ファミリープール」という名前で、夏の間だけオープンする屋外レジャープールなんですよ。

太陽が丘の流れるプールは「けいりゅうプール」という名前で親しまれていて、水が豪快に流れる石壁と広々としたプールが特徴的!娘も初めて見たときは「うわぁ〜、本当の川みたい!」って大興奮でした。

営業期間は7月15日から8月31日までの夏季限定で、朝9時から夕方5時まで楽しめます。最終入場は3時半なので、午後からゆっくり出かけるときは要注意ですね。

  • 造波プール:波がザブーンと打ち寄せる迫力満点のプール
  • ウォーターボブスレー:スリル満点のウォータースライダー
  • けいりゅうプール:自然の川のような流れるプール
  • 子ども用プール:小さなお子さんも安心の浅いプール

太陽が丘への交通アクセスとお得情報

太陽が丘へは、JR奈良線や京阪宇治線の宇治駅からバスで15〜25分程度。「太陽が丘」のバス停で降りればすぐなので、車がなくても安心してお出かけできちゃいます。

駐車場も約1500台分あるので、車でのお出かけも安心です。ただし、土日や夏休み期間中はかなり混雑するので、早めの到着がおすすめですよ!

料金は一般1,200円、高校生850円、小中学生550円、4歳以上の幼児150円となっています。クレジットカード決済での事前予約制なので、お出かけ前には必ず予約を忘れずに♪

亀岡市にある流れるプールの魅力とは?

京都市からちょっと足を伸ばして亀岡市まで行くと、「亀岡運動公園プール(かめプー)」という愛称で親しまれている素敵なプールがあります。ここの流水プールは1周200mもあって、ゆったりと流れに身を任せながらプールを一周できるんです!

亀岡運動公園プールの一番の魅力は、なんといっても全長100mのウォータースライダーが無料で楽しめること♪しかも2基もあるので、混雑していても比較的待ち時間が短くて済むのがうれしいポイントです。

かめプーの施設充実度がすごい!

亀岡運動公園プールには、流水プール以外にもたくさんの施設が充実しています。波のプールでは定期的に波が発生して、まるで海にいるような気分を味わえるんですよ〜。

プールの種類特徴おすすめ年齢
流水プール1周200mのゆったりとした流れ全年齢
造波プール定期的に波が発生する海のようなプール小学生以上
ウォータースライダー全長100m、身長120cm以上で利用可能小学校高学年以上
幼児プール水深が浅く安心して遊べる未就学児

営業期間は7月19日から8月31日、そして9月の一部の土日も開いているので、夏の終わりでもまだまだ楽しめるのがポイントです!営業時間は朝10時から夕方5時まで。

亀岡へのアクセスと料金について

亀岡運動公園プールへは、JR嵯峨野線の亀岡駅からバスで約15分、「亀岡運動公園競技場前」で下車すればOK。京都縦貫道の亀岡インターからなら車でもアクセス良好です。

料金は一般1,870円、小中学生780円、幼児160円となっています。太陽が丘より少し高めですが、ウォータースライダーが無料で楽しめることを考えるとお得感がありますね♪

駐車場は約700台分が無料で利用できるので、車でのお出かけも安心。食堂や売店、さらには宿泊設備まで完備されているので、合宿や遠方からのお客さんにもぴったりです。

雨の日でも安心!屋内プールという選択肢

「せっかくプールの予定を立てたのに雨が降ってきちゃった…」なんて経験、ありませんか?そんなときにおすすめなのが、京都市右京区にある京都アクアリーナです。

京都アクアリーナは屋内温水プールなので、天候を気にせずに一年中プールを楽しめるのが最大の魅力!阪急京都線の西京極駅から徒歩約5分という抜群のアクセスも魅力的です。

京都アクアリーナの施設内容

こちらは競泳用の50mプールがメインですが、キッズプールやダイビングプール、土日祝日にはウォータースライダーも楽しめるんです♪水深30cmのキッズプールは小さなお子さんでも安心して遊べますよ。

  • 50mメインプール:本格的な競泳が楽しめる
  • サブプール:のんびり泳ぎたい方におすすめ
  • キッズプール:水深30cmで幼児も安心
  • ダイビングプール:5月〜9月限定
  • ウォータースライダー:土日祝日のお楽しみ

営業時間は朝9時から夜9時まで(施設利用は8時50分まで)と長いので、平日のお仕事帰りでも利用できるのがうれしいですね。料金はメインプール・サブプールともに一般830円、小中学生410円、幼児は無料です。

私も娘と一緒に何度か利用していますが、屋内なので日焼けの心配もなく、親としてはとても安心できる環境です。施設もきれいで、スタッフの方々もとても親切なんですよ。
女性/40代前半/主婦

京都市で流れるプールを楽しむためのお役立ち情報

京都市で流れるプールを楽しむなら、事前の準備がとっても大切!特に夏の京都は暑いので、熱中症対策はしっかりとしておきましょう。

持参すると便利なアイテム

  • 日焼け止めクリーム:こまめな塗り直しを忘れずに
  • ラッシュガード:紫外線対策にもなって便利
  • 水分補給用の飲み物:プール内では意外と水分を失います
  • タオル多め:プールサイドで使う分も含めて
  • ビニール袋:濡れたものを入れるのに重宝
  • 着替え:予備も含めて多めに

安全に楽しむためのポイント

流れるプールは楽しい反面、流れがあるので小さなお子さんは特に注意が必要です。必ず大人の方が付き添って、お子さんから目を離さないようにしてくださいね。

また、プールサイドは濡れて滑りやすくなっているので、走り回らないよう事前にお子さんとお約束をしておくのがおすすめです。わたしも娘には「プールでは歩く、走らない」をしっかりと伝えています。

混雑を避けるコツ

京都市の流れるプールは夏休み期間中、特に土日祝日は大変混雑します。できれば平日のお出かけがおすすめですが、どうしても土日になってしまう場合は開園と同時に入場するのがポイント!

お昼頃になると駐車場も満車になってしまうことが多いので、朝早めの行動を心がけると良いですよ。午前中は比較的ゆったりと楽しめることが多いです。

家族で楽しむ流れるプールの魅力

流れるプールって、なぜこんなに子どもたちに人気なのでしょうか?わたしが娘と一緒に何度もプールに行って感じるのは、自然と家族の会話が弾むということです。

普通のプールだと泳いだり遊んだりが中心になりがちですが、流れるプールは浮かびながらのんびりおしゃべりができるんです♪娘も「お母さん、今日学校でね〜」なんて、いろんなお話をしてくれるんですよ。

年齢を問わず楽しめる理由

流れるプールのもう一つの魅力は、泳げない方でも安心して楽しめること。浮き輪さえあれば、流れに身を任せているだけで楽しい時間を過ごせます。おじいちゃんおばあちゃんも一緒に三世代でお出かけ、なんてときにもぴったりですね。

また、流れがあることで自然と体が動くので、運動不足解消にもなっちゃいます!わたしも娘と一緒に流れるプールで過ごしていると、知らず知らずのうちに良い運動になっているんですよ〜。

子どもと一緒に流れるプールに行くと、普段忙しくてなかなかゆっくり話せない時間も、自然と会話が生まれるんです。家族の絆が深まる素敵な時間だと思います。
女性/30代後半/会社員

まとめ:京都市で流れるプールを満喫しよう!

京都市で流れるプールを楽しむなら、まずは宇治市の太陽が丘ファミリープールや亀岡市の亀岡運動公園プールがおすすめです。どちらも特色があって、家族みんなで楽しめること間違いなし!

天候に左右されたくない方は、京都アクアリーナのような屋内プールという選択肢もあります。それぞれのプールに特徴があるので、その日の気分や家族の都合に合わせて選んでみてくださいね。

暑い夏を乗り切るためにも、家族みんなで涼しいプールでたくさんの思い出を作りましょう♪きっと素敵な夏の思い出になりますよ!

「小さな一歩が未来を変える」
すみれ

今年の夏も、京都市の素敵なプールで家族みんなが笑顔になれる時間を過ごせますように。みなさんの楽しいプールライフを心から応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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