こんにちは♪ 『ローカログ』福岡エリア担当のライターのぞみです。熊本から福岡に嫁いで来て早15年、今では福岡の街をすみずみまで知り尽くした主婦のわたしが、福岡市のコインロッカー情報をお届けしますね!
お買い物や観光で福岡市内を歩き回る時、重い荷物が邪魔になった経験はありませんか?わたしも子どもたちとお出かけする時は、どうしても荷物が多くなってしまって、コインロッカーにはお世話になりっぱなしです。
福岡市内には数多くのコインロッカーが設置されていて、料金やサイズも様々なので、シーンに合わせて選べるのが嬉しいポイントなんです。今回は、地元ならではの視点で福岡市のコインロッカー情報を詳しくご紹介しますね。
博多駅のコインロッカー事情をチェック
福岡の玄関口である博多駅は、コインロッカーが充実している代表的なスポットです。JR博多シティやアミュプラザ博多、そして地下鉄博多駅まで、様々な場所にロッカーが設置されています。
JR博多シティでは、アミュプラザB1Fに朝5時半から夜24時まで利用できるロッカーが4個、3Fの改札口近くには38個のロッカーが設置されていて、くうてん9Fにも朝10時から夜23時まで利用できるものがあります。利用時間が長いので、早朝から夜遅くまでお出かけする時にも安心ですね!
地下鉄博多駅は大型サイズが豊富
地下鉄博多駅は、福岡市内でも特にコインロッカーが充実している場所のひとつです。博多口には小型90個、中型82個、大型100個、特大2個と、なんと274個ものロッカーが設置されています。中央口にも15個、筑紫口には179個と、合計すると468個という驚きの数!
サイズ展開も豊富で、小型400円から超特大1,200円まで幅広く揃っています。旅行の大きなスーツケースから、ちょっとした買い物袋まで、どんな荷物でも預けられるのが魅力的です。わたしも家族旅行の時は、いつも博多駅の大型ロッカーにお世話になっています。
天神エリアのコインロッカー完全ガイド
福岡市の中心街である天神エリアも、コインロッカーが点在している便利なエリアです。地下鉄天神駅、西鉄天神駅、天神高速バスターミナルなど、複数の交通機関が集まる場所だからこそ、それぞれにロッカーが設置されているんですね。
地下鉄天神駅は東口が狙い目
地下鉄天神駅では、東口改札横に50個のロッカーがあります。改札を出てすぐの場所なので、とても便利!ただし、利便性が高い分、埋まりやすいのも事実です。お客様サービスセンター付近には58個と数が多めなので、こちらの方が空いている可能性が高いですよ。
東口から天神地下街入口に向かう途中にも19個のロッカーがありますが、個数が少ないため比較的埋まっていることが多いです。急いでいる時は、まず個数の多い場所から確認するのがおすすめです♪
西鉄天神駅周辺の便利なロッカー
西鉄天神駅では、福岡パルコ方面の地上に向かうと西鉄旅行と自販機の間にコインロッカーがあります。小型38個、中型2個、大型6個の計46個で、現金の他にキーレス・ICカードも利用できるんです。毎日0時に料金がリセットされるシステムなので、深夜まで利用していても安心ですね。
ソラリア連絡口には1日利用のロッカーが38個あるほか、時間制ロッカーも21個設置されています。短時間利用なら時間制の方がお得で、小型なら3時間まで200円で利用できます。
天神高速バスターミナルは長距離利用に最適
天神高速バスターミナルには3か所にコインロッカーが設置されていて、合計で200個以上という充実ぶり!出発ロビーには124個、到着ロビーに34個、降車場トイレ前に51個があります。
高速バスを利用して日帰りで福岡市内を観光する場合には、とても便利な立地です。ただし、宿泊予定の方や帰りが別の交通機関の場合は、少し利用しづらい場所にあるかもしれません。
福岡市地下鉄全駅に設置されているロッカー
実は、福岡市地下鉄では全駅の改札外にコインロッカーが設置されているんです!これって他の都市ではなかなか見られない充実ぶりですよね。各駅の規模に応じて設置数は異なりますが、どの駅でも荷物を預けられるのは本当に便利です。
料金体系とサイズについて
福岡市地下鉄のコインロッカーは、サイズによって料金が設定されています。
- 小型(35.5×31.6×57.5cm):400円
- 準中型(37.4×53.0×45.0cm):500円
- 中型(35.5×55.0×57.5cm):600円
- 大型(35.5×84.3×57.5cm):800円
- 特大(35.5×113.5×57.5cm):1,000円
- 超特大(47.0×113.5×69.5cm):1,200円
わたしがよく使うのは中型サイズで、普通のリュックサックや買い物袋なら十分入ります。家族でお出かけする時の大荷物なら大型以上を選ぶようにしています。
各駅のロッカー設置状況
薬院駅には28個、平尾駅には9個、高宮駅には12個、大橋駅には18個など、各駅の利用者数に応じて適切な数が設置されています。春日原駅や朝倉街道駅、小郡駅などの郊外駅にも設置されているので、どこからでも安心して利用できます。
西鉄二日市駅は西口に24個、東口に8個と分散して設置されているので、利用する改札に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
商業施設内のお得なコインロッカー
天神エリアの大型商業施設内にも、コインロッカーが設置されています。料金が駅のロッカーより安く設定されているところもあって、お財布に優しいんです!
天神ビブレ・イズム・天神コアのロッカー
天神ビブレでは、イズムへの連絡通路に18個、B1Fに33個、B2Fに13個のロッカーがあります。なんと小型は200円と、とってもリーズナブル!イズムにはB1Fに18個、9Fに10個のロッカーが設置されています。
天神コアの7Fにも18個のロッカーがあって、小型200円、中型500円、大型700円という料金設定です。お買い物ついでに利用できるので、とても便利ですね♪
最新サービス「空きロッカー検索」が便利すぎる
福岡市地下鉄では、令和7年5月23日から天神駅と博多駅で「空きロッカー検索サービス」を開始する予定なんです。これは本当に画期的なサービスで、「今」「どこに」空きがあるかリアルタイムで確認できるようになります!
わたしも今まで「ロッカーが空いてるかな?」と心配しながら駅に向かうことが多かったので、事前に確認できるようになるのは本当にありがたいです。さらに、両駅の大型サイズのロッカーを約2倍に増やして、全て交通系電子マネーが利用可能になるそうです。
予約制コインロッカーという新しい選択肢
「みんなのロッカー」という予約制のコインロッカーサービスも注目です。天神駅から徒歩3分の場所にあって、事前予約ができるので空いているロッカーを探し回る必要がありません。
料金は大型1,100円、小型550円と少し高めですが、確実に利用できるという安心感は何物にも代えがたいですよね。当日予約も可能なので、急な予定変更にも対応できます。
百貨店の手荷物預かりサービスも活用しよう
コインロッカーがどうしても見つからない時は、百貨店の一時預かりサービスという選択肢もあります。大丸福岡天神店や福岡三越では、手荷物預かりサービスを行っているんです。
店員さんに直接手渡しするので安心感がありますし、百貨店でお買い物予定がある方にはとても便利!営業時間内に取りに来る必要がありますが、コインロッカーより丁寧に扱ってもらえるのが魅力です。
福岡市コインロッカー利用の豆知識
最後に、福岡市内でコインロッカーを利用する時の豆知識をお伝えしますね。まず、終電後は荷物の取り出しができないので、利用時間には注意が必要です。また、交通系電子マネーが使えるロッカーが増えているので、小銭を用意しなくても大丈夫な場合が多いです。
料金は毎日0時にリセットされるシステムが一般的なので、深夜を跨いで利用する場合は追加料金がかかることも覚えておきましょう。わたしも最初の頃は知らなくて、予想以上に料金がかかってびっくりした経験があります💦
コインロッカーの空き状況は時間帯や曜日によって大きく変わるので、平日の午前中や夕方以降が比較的空いています。土日祝日の昼間は混雑しがちなので、余裕を持って行動することをおすすめします。
みなさんも福岡市内でお出かけする時は、ぜひこの情報を活用してくださいね!手ぶらで福岡の街を楽しめば、きっともっと素敵な発見があるはずです。ご縁を大切に、今日も素敵な一日をお過ごしください♪
「準備する者に機会は訪れる」- ルイ・パスツール
荷物の心配をせずに思いっきり福岡を楽しむためにも、事前の準備が大切ですね。みなさんの福岡ライフがより充実したものになりますように🌸


















