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名古屋市ナンバープレート完全ガイド!手続きから図柄入りまで

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当のライター・みーちゃんです♪ 今日は名古屋市のナンバープレートについて、詳しく解説していきたいと思います。車を購入したり引っ越しをしたりする際に、意外と知らないことが多いナンバープレート。実は名古屋市には知っておくべきポイントがたくさんあるんです!

みなさんは名古屋市のナンバープレートがどんな仕組みになっているか、ご存知ですか?実際に手続きをするときになって慌てないよう、一緒に確認していきましょう。

目次

名古屋市のナンバープレート管轄区域

まず最初に知っておきたいのが、名古屋市がどの地域のナンバープレートになるかということです。名古屋市は「名古屋ナンバー」の管轄区域に属しています。

名古屋ナンバーは名古屋市だけでなく、実は周辺の多くの市町村も含んでいるんです。具体的な対象地域をご紹介しますね。

名古屋ナンバー対象地域

  • 名古屋市全域(16区すべて)
  • 津島市、愛西市、弥富市、あま市
  • 豊明市、日進市、長久手市
  • 知多半島エリア(半田市、津島市、常滑市、東海市、大府市、知多市)

意外と広範囲ですよね!わたしも最初は名古屋市だけかと思っていましたが、知多半島の方まで名古屋ナンバーなんです。これは愛知運輸支局の管轄によるもので、車の登録や各種手続きも同じ場所で行うことになります。

愛知県のナンバープレート全体像

愛知県は全国でも珍しく、8つもの異なるナンバープレート地域に細分化されています。これは車の登録台数が多い愛知県ならではの特徴なんです。

愛知県内の8つのナンバー地域

ナンバー名主な対象地域
名古屋名古屋市、知多半島、津島市周辺
尾張小牧小牧市、犬山市、瀬戸市、江南市など
三河刈谷市、安城市、西尾市、碧南市など
豊田豊田市
岡崎岡崎市、額田郡幸田町
一宮一宮市
春日井春日井市
豊橋豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市など

このように細かく分かれているため、愛知県内で引っ越しをする場合でも、場所によってはナンバープレートの変更が必要になることがあります。特に名古屋市から他の地域へ引っ越す場合は要注意ですね!

図柄入りナンバープレートという選択肢

最近話題になっているのが、図柄入りナンバープレートです!名古屋市にお住まいの方も、この素敵なデザインのナンバープレートを選ぶことができるんです♪

愛知県図柄入りナンバープレートの特徴

愛知県の図柄入りナンバープレートには、名古屋城や徳川家康、そしてトヨタ自動車をイメージしたモチーフが使われています。まさに愛知県らしいデザインで、地元愛を表現できる素晴らしいナンバープレートです!

2つのデザインパターン

  • フルカラー版(寄付金あり):地域振興のための寄付金1,000円以上を支払うことで、美しいフルカラーデザインを選択できます
  • モノトーン版(寄付金なし):寄付金なしでも選択可能な、落ち着いた印象のデザインです

料金は通常のナンバープレート交換費用約8,400円に加えて、フルカラー版の場合は寄付金が必要になります。でも地域のためにもなるし、愛着のある車により愛着が湧きそうですよね!

名古屋市でのナンバープレート申請方法

図柄入りナンバープレートの申請は、以下の方法で行うことができます。

申請の流れ

  1. 国土交通省の図柄ナンバーポータルサイトでのオンライン事前申込
  2. 愛知県内のディーラー、整備工場、行政書士への依頼
  3. ナンバープレート交付時に現在のプレートを返却・交換

オンラインでの申込みが便利ですが、手続きが不安な方は行政書士さんにお願いするのも安心ですね。わたしの友人も「専門家にお任せして正解だった」と言っていました!

原付バイクのナンバープレート手続き

名古屋市では、原動機付自転車(125cc以下)や小型特殊自動車のナンバープレート取得手続きも、とっても便利になっています。

オンライン登録サービス

スマートフォンやパソコンから、いつでも原付のナンバープレート登録ができるようになりました!市役所の開庁時間を気にしなくても、自宅から手続きができるなんて便利ですよね♪

対象となる車種

  • 原動機付自転車(総排気量125cc以下)
  • 小型特殊自動車(農耕作業用、フォークリフトなど)

新規購入時や名古屋市への転入時の登録が対象となります。ナンバープレートは郵送で届けてくれるので、窓口に行く必要もありません。これは忙しいママには本当にありがたいサービスです!

名古屋運輸支局での手続き

普通自動車や軽自動車の登録変更、名義変更などは愛知運輸支局で行います。名古屋市中区三の丸にある運輸支局が管轄になります。

手続きが必要なタイミング

  • 車の所有者や使用者の氏名が変わったとき
  • 住所が変わったとき
  • 車を売買するとき
  • 車庫の場所が変わったとき

これらの変更があった場合は、15日以内に手続きを行う必要があります。うっかり忘れがちですが、法律で決まっているので要注意ですね!

希望ナンバー制度について

名古屋市でも希望ナンバー制度を利用できます。お気に入りの数字や記念日の数字をナンバープレートにすることができるんです。

希望ナンバーの種類

  • 一般希望番号:比較的取得しやすい番号
  • 抽選対象希望番号:人気の高い番号(1、7、8、88、888など)

抽選対象の番号は月曜日に抽選が行われ、当選すれば取得できます。図柄入りナンバープレートと希望ナンバーを組み合わせることも可能なので、より個性的なナンバープレートにできますよ♪

ナンバープレート変更時の注意点

名古屋市内や愛知県内で引っ越しをする際は、ナンバープレートの変更が必要かどうかを確認しましょう。

変更が必要なケース

  • 名古屋ナンバー地域から他のナンバー地域への転居
  • 他県から名古屋市への転入
  • 管轄運輸支局が変わる場合

同じ名古屋ナンバー管轄内での引っ越しなら、住所変更の届出だけでナンバープレートは変更不要です。でも車庫証明は新しい住所で取り直しが必要なので、忘れずに手続きしてくださいね。

まとめ

名古屋市のナンバープレートについて、いろいろとご紹介してきました。名古屋市は名古屋ナンバーの管轄で、知多半島や周辺都市も同じナンバーになることや、素敵な図柄入りナンバープレートが選択できることなど、知っているととても便利な情報ばかりでしたね!

車の手続きは複雑に感じることもありますが、最近はオンラインサービスも充実していて、以前より格段に便利になりました。原付のナンバープレートなんて、自宅にいながら申請できちゃうんですから、本当にありがたい時代です。

愛知県は車社会だからこそ、こうしたサービスが充実しているのかもしれませんね。みなさんも車やバイクの手続きが必要になった際は、ぜひ今回の情報を参考にしてみてください。きっとスムーズに手続きができると思います♪

「小さな一歩が大きな未来につながる」

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。ちょっとした知識でも、いざという時にきっと役立つはずです。名古屋での暮らしがより快適になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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