こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです😊 うちの息子たちも小さい頃は、プールデビューで本当にあたふたしました。特におむつが取れていない時期って、どこのプールに行けるのか迷いますよね。
大阪市でプールにおむつ着用で入りたいと思っているママさん、パパさんも多いのではないでしょうか?今回は、大阪市内で水遊び用おむつを着用したまま利用できるプール施設について、詳しく調べてまとめてみました♪
水遊び用おむつって普通のおむつと違うの?
まず最初に確認しておきたいのが、水遊び用おむつと普通のおむつの違いです。普通の紙おむつは水に入ると吸水して膨らんでしまい、プールの水質を悪化させる可能性があります。
水遊び用おむつは、水を吸収しにくい特殊な素材で作られていて、うんちが漏れるのを防ぐ設計になっています。ただし、おしっこは完全には防げないので、プールに入る前にはトイレで済ませておくのがマナーですね。
大阪市内でおむつ着用OKなプール施設
SPAWORLD HOTEL&RESORT(浪速区)
大阪市内で最も有名な水遊び用おむつ対応施設といえば、新今宮にあるスパワールドです!世界12か国17種類のお風呂が楽しめる温泉施設としても人気ですが、屋内プール「スパプー」では小さなお子さんも安心して遊べます。
キッズプールエリアがしっかりと分けられていて、水深も浅めに設定されているので、まだ歩けない赤ちゃんでも保護者と一緒に水遊びを楽しめますよ。大型スライダーもあるので、お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に楽しめるのが嬉しいですね🎵
鶴見緑地プール(鶴見区)
鶴見緑地内にある市営プールも、水遊び用おむつ着用での利用が可能です。屋内プールなので天候に左右されずに利用できるのが魅力的!
こちらは比較的リーズナブルな料金設定で、地元の方に愛され続けている施設です。幼児用プールもあるので、初めてのプールデビューにもぴったりですね。駐車場も完備されているので、荷物の多い子連れでも安心してアクセスできます。
大阪市立東淀川屋内プール(東淀川区)
東淀川区にある市立の屋内プールでも、水遊び用おむつを着用したお子さんの利用が認められています。水遊び用おむつの上から水着を着用することが条件となっているので、忘れずに準備しておきましょう。
こちらの施設では、スイミングキャップの着用も必須となっています。事前に用意しておくか、現地で購入することも可能ですが、サイズや好みの色を選びたい場合は持参がおすすめです。
利用時の注意点とマナー
水遊び用おむつ着用時のルール
ほとんどの施設で共通しているルールをまとめてみました。まず、水遊び用おむつの上には必ず水着を着用することが求められます。これは衛生面の配慮はもちろん、他の利用者への配慮でもあります。
また、多くの施設では保護者の同伴が必須となっています。お子さんから目を離さず、常に手の届く範囲で見守ることが大切ですね。安全面からも、この規則はしっかり守りましょう。
利用できるプールの範囲
水遊び用おむつを着用している場合、利用できるのは基本的に幼児用プールのみに限定されることが多いです。25mプールや大人用のプールは利用できないケースがほとんどなので、事前に確認しておきましょう。
また、ウォータースライダーなどのアトラクション系は年齢制限があることが多く、小学生以上でないと利用できない場合があります。お子さんの年齢と施設のルールを照らし合わせて、楽しめる範囲を把握しておくと良いですね。
プールデビューを成功させるコツ
事前準備のポイント
プールデビューを成功させるために、事前準備がとても大切です。まず、水遊び用おむつは余分に持参することをおすすめします。途中で汚れてしまった場合や、長時間利用する場合に備えて、2~3枚は持参しておくと安心です。
水着も忘れずに!赤ちゃん用の水着は着せにくいものもあるので、事前に家で着せてみて、お子さんが嫌がらないかチェックしておくと良いでしょう。また、プール後の着替えも忘れずに準備してくださいね。
持参すると便利なアイテム
- バスタオル(大きめサイズがおすすめ)
- ビニール袋(濡れた水着や使用済みおむつ用)
- 日焼け止め(屋外プールの場合)
- 水分補給用の飲み物
- おやつ(休憩時間用)
これらのアイテムを準備しておくと、プールでの時間がより快適になりますよ。特に小さなお子さんは疲れやすいので、適度な休憩と水分補給を心がけましょう。
季節別のおすすめ利用方法
夏季の利用について
夏場は多くの屋外プールも営業していますが、小さなお子さんには屋内プールの方が安心かもしれません。屋外プールは日差しが強く、水温も高くなりがちです。また、混雑することも多いので、平日の午前中など比較的空いている時間を狙うのがおすすめです。
熱中症対策も忘れずに!こまめな水分補給と日陰での休憩を心がけて、お子さんの体調をしっかりと見守りましょう。
通年利用できる屋内プールの魅力
屋内プールなら季節を問わず利用できるのが最大の魅力です!特に大阪の厳しい夏の暑さを避けて、快適な環境で水遊びを楽しめます。また、急な雨天でも予定を変更する必要がないのも嬉しいポイントですね。
冬場でも温水プールなら快適に利用できるので、一年中水遊びを楽しみたいファミリーにはぴったりです。ただし、プール後の着替えでは風邪をひかないよう注意が必要ですね。
プール利用時の安全対策
小さなお子さんとのプール利用で気をつけること
安全第一でプールを楽しむために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。まず、お子さんから絶対に目を離さないことが最も重要です。浅いプールでも油断は禁物!常に手の届く範囲にいるようにしてください。
また、水温にも注意が必要です。大人には快適な水温でも、小さなお子さんには冷たすぎることもあります。入水前に手で水温を確認し、お子さんの様子を見ながら徐々に慣らしていくことが大切です。
緊急時の対応
万が一の場合に備えて、プール施設のスタッフの位置や緊急時の連絡方法を把握しておきましょう。また、お子さんが水を怖がったり、体調を崩したりした場合は、無理をせずにプールから上がることも大切です。
救急セットを持参するのも良いアイデアです。絆創膏や体温計など、基本的なアイテムを準備しておくと安心ですね。
おむつ外れ後のプール利用について
トイレトレーニングとプール利用
おむつが外れかけているお子さんの場合、プール利用のタイミングに悩むママさんも多いのではないでしょうか。完全におむつが外れていなくても、トイレでの排泄ができるようになったら、普通の水着でのプール利用を検討してみても良いかもしれません。
ただし、事故が心配な場合は、しばらくは水遊び用おむつを着用しておく方が安心です。お子さんのペースに合わせて、無理のない範囲で進めていきましょう。
プール利用でのトイレトレーニング効果
実は、プール利用がトイレトレーニングの良い刺激になることもあるんです!「プールに入るためにはトイレでできるようになろう」という目標設定ができ、お子さんのやる気アップにつながることも期待できます。
ただし、プレッシャーをかけすぎないよう注意が必要です。楽しい水遊びの時間が、お子さんにとってストレスにならないよう配慮してくださいね。
施設選びのポイント
アクセスの良さ
小さなお子さんとのお出かけでは、アクセスの良さが重要なポイントになります。公共交通機関を利用する場合は、駅からの距離や乗り換えの回数を確認しておきましょう。
車でのアクセスを考えている場合は、駐車場の有無と料金、台数制限なども事前にチェックしておくと安心です。特に休日は混雑することが多いので、早めの到着を心がけると良いでしょう。
設備の充実度
授乳室やおむつ交換台の有無も重要なチェックポイントです。小さなお子さん連れの場合、これらの設備が整っているかどうかで快適度が大きく変わります。
また、ベビーカーでの移動のしやすさや、子ども用の設備(補助便座やベビーチェアなど)があるかどうかも確認しておくと良いですね。休憩スペースの充実度も、長時間の利用を考えている場合は重要なポイントになります。
料金とお得な利用方法
各施設の料金体系
プール施設の料金は施設によって大きく異なります。市営のプールは比較的リーズナブルな価格設定になっていることが多く、民間の施設は設備やサービスが充実している分、料金も高めに設定されていることが一般的です。
また、時間制と一日制、平日と休日で料金が変わる施設もあります。利用予定の時間や曜日に合わせて、最もお得な料金プランを選択しましょう。
年間パスポートや回数券の活用
定期的にプールを利用する予定がある場合は、年間パスポートや回数券の利用を検討してみてください。一回あたりの利用料金が大幅に安くなることも多く、長期的に見るとかなりお得になります。
特に屋内プールは通年利用できるので、年間パスポートのメリットを最大限に活用できますよ。家族みんなで水遊びを楽しみたい場合は、ぜひ検討してみてくださいね♪
まとめ
大阪市でプールにおむつ着用で入ることができる施設は、意外とたくさんあることがわかりました。水遊び用おむつを正しく使用し、各施設のルールを守れば、小さなお子さんでも安心してプールデビューを果たすことができます。
お子さんのペースに合わせて、無理のない範囲で水遊びを楽しんでください。きっと素敵な思い出がたくさんできるはずです!みなさんの楽しいプールライフを応援しています😊
「小さなことからコツコツと」- 西川きよし
プールデビューも、トイレトレーニングも、育児のすべては小さな一歩の積み重ねですね。焦らず、お子さんと一緒に楽しみながら成長していけばきっと大丈夫。今日という日が、みなさんにとって素敵な一日になりますように♪


















