こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪ 最近、新宿区でジークンドーを始めたいという方からのお問い合わせが増えているんです。ブルース・リーが創始した武術として有名なジークンドーですが、みなさんはどこで習えるかご存知でしょうか?
今回は僕が実際に調査した新宿区のジークンドー事情について、詳しくお話しさせていただきますね。街角に物語ありの精神で、新宿区内外でアクセスしやすい道場やカルチャー教室まで、幅広くリサーチしてきました!
新宿区のジークンドー拠点をチェック!
IUMA日本振藩國術館新宿支部の活動
新宿区でジークンドーといえば、まず注目したいのがIUMA日本振藩國術館の新宿支部です。支部長は中島太さんが務められており、連絡先は070-5587-8698(火曜日から土曜日の午後9時まで)となっています。こちらの組織は、ブルース・リーの遺産を正統に継承している団体として知られているんですよ♪
新宿区内での具体的な活動場所や稽古スケジュールについては、直接お問い合わせいただくのがベストですが、全国的に展開している組織なので信頼性の高い指導を受けることができるのが大きな魅力です。
新宿元気館での本格的な指導
注目すべきは新宿区戸山にある新宿元気館での活動です。こちらでは毎週日曜日の9時30分から12時まで、ジークンドー・ファイナルステージの指導が行われています。副都心線西早稲田駅から徒歩4分という好立地で、通いやすさもバッチリです!
ただし、現在は募集を停止している状況なんです。見学や体験レッスンも残念ながら不可となっていますが、ビジターは1回3000円で参加可能(要予約)です。本格的な指導を受けたい方は、jeetkunedojapanhonbu@gmail.comまで直接お問い合わせしてみてください。
新宿区周辺でアクセスしやすい選択肢
池袋エリアの石井東吾ジークンドー教室
新宿区からサクサクとアクセスできるのが池袋の石井東吾さんのジークンドー教室です。こちらは現在大人気で、毎週木曜日の19時から21時まで池袋クラスが開設されています。JR池袋駅西口北から徒歩10分という立地で、新宿区の皆さんにも通いやすいんです♪
レンタルスタジオでの指導ということもあり、アットホームな雰囲気で学べるのが特徴です。お問い合わせはinfoteamtogo@gmail.comまでどうぞ!ただし人気のため、空き状況次第になってしまうのが現状です。
多摩支部での継続的な学習
新宿区から少し足を伸ばして、調布市布田にある東京多摩支部もおすすめです。支部長の内山和也さん(JKDAJ認定ランク4)による指導で、毎週水曜日の19時15分から21時15分まで稽古が行われています。京王調布駅北口から徒歩3分という立地です。
こちらはジークンドージャパンの正式な支部として運営されており、しっかりとしたランク制度も導入されているため、継続的に技術向上を目指せる環境が整っています。
カルチャーセンターという選択肢
西武池袋コミュニティ・カレッジ
気軽に始めたい方には、西武池袋本店内にある池袋コミュニティ・カレッジのジークンドー教室がおすすめです。新宿区からも電車でじわじわと30分程度でアクセスできる距離で、正式なインストラクター認定を受けた指導員による指導が受けられます。
カルチャーセンターという環境なので、初心者の方でも安心して参加できる雰囲気があります。まずはお試しでジークンドーに触れてみたいという方にピッタリですね♪
セブンカルチャー西新井
足立区にあるセブンカルチャー西新井でもジークンドー教室が開講されています。新宿区からは少し距離がありますが、メンバー募集を積極的に行っているため、参加しやすい選択肢のひとつです。
本格的なオリジナル技術を学べる道場
截拳道練習館タイニードラゴン
目黒区にある截拳道練習館タイニードラゴンでは、ブルース・リー本人からテッド・ウォン師父へ直接伝えられたオリジナルの技術を継承している道場です。新宿区からも比較的アクセスしやすい立地にあります。
こちらではコンセプトではなく、実際の有形の技術を理論と実技をもって詳細に指導してもらえます。対ストリートファイト技術から フィットネス目的まで、幅広いニーズに対応しているのが魅力的です。
女性にも優しい環境づくり
新宿区でジークンドーを習いたい女性の方も多いのではないでしょうか?実は多くの道場で女性メンバーが活躍しており、女性限定の稽古日を設けているところもあるんです。「男性と一緒の稽古がちょっと不安」という方にも配慮された環境が整っています。
- 女性限定稽古日の設定
- スパーリング無しのメニュー
- 痛くない、キツくない内容
- ダイエット効果を重視したエクササイズスタイル
これらの工夫により、ストレス解消や有酸素運動を目的とした女性の方でも安心して参加できる環境が作られているんですよ♪
道場選びのポイントをしっかり押さえよう
流派やスタイルの違いを理解する
ジークンドーと一口に言っても、実は教える内容がかなり異なるケースがあります。オリジナル派、コンセプト派など、さまざまな主張や指導方針があるんです。新宿区でジークンドーを始める前に、どのような技術体系を学びたいかを明確にしておくことが大切です。
見学や体験が可能な道場では、実際に足を運んで指導内容や雰囲気を確認することをおすすめします。みなさんの目標や価値観に合った道場を選ぶのがベストですね!
通いやすさと継続性
新宿区にお住まいの方であれば、アクセスの良さは重要な要素です。仕事帰りに通いたい方は平日夜のクラス、休日にじっくり学びたい方は土日のクラスなど、ライフスタイルに合わせて選択しましょう。
継続は力なり!どんなに素晴らしい道場でも、通うのが大変だと長続きしません。新宿区から無理なく通える範囲で、自分に合った場所を見つけることが成功の鍵です。
費用面での検討事項
ジークンドー道場の費用体系は場所によって異なります。一般的には以下のような構成になっています:
- 入会金:5,000円程度
- 年会費:5,000円程度
- 月謝:8,000円〜10,000円程度
- ビジター参加:3,000円程度
カルチャーセンターの場合は、もう少しリーズナブルな価格設定になることが多いです。新宿区でジークンドーを始める際は、初期費用と継続的な費用の両方を考慮して予算を組んでおきましょう。
まずは一歩踏み出してみよう!
新宿区でジークンドーを習いたいと思っている皆さん、いかがでしたでしょうか?思っていた以上に選択肢があることに驚かれたかもしれませんね。ブルース・リーが創始したこの武術は、単なる格闘技を超えた哲学や生き方の指針も含んでいるんです。
僕も調査を進める中で、ジークンドーの奥深さに改めて感動しました。新宿区という立地の良さを活かして、都内各地の道場にアクセスできるのは本当に恵まれていると感じます。まずは気になった道場に連絡を取って、見学や体験から始めてみてください♪
きっと新しい世界が開けて、日々の生活にも新鮮な刺激が加わることでしょう。街角に物語ありの精神で、皆さんの新たな挑戦を応援しています!
「限界など存在しない。停滞期があるだけだ。そこに留まってはいけない。それを超えて行け」- ブルース・リー
今日も新宿区の皆さんにとって、素晴らしい一日になりますように。新しいチャレンジが、みなさんの人生をより豊かなものにしてくれることを心から願っています。頑張って、一緒に成長していきましょう!


















