こんにちはー♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです!最近、娘と一緒に目黒川沿いをお散歩していたら、電動自転車でスイスイ通り過ぎていく人たちをよく見かけるんです。気になって調べてみたら、目黒区の貸自転車サービスがとっても充実していることが分かりました!
「毎日が発見」をモットーに、今回は目黒区で利用できる貸自転車について、実際に使ってみた感想も交えながらお話ししますね。子育て中のママにとって、自転車って本当に頼もしい移動手段。でも購入するとなると置き場所の問題もあるし、メンテナンスも大変。そんな時に便利なのが貸自転車なんです!
目黒区の貸自転車事情をスッキリ整理♪
目黒区で貸自転車と言えば、シェアサイクルが圧倒的に便利なんです。実は目黒区では平成31年から本格的に自転車シェアリング事業をスタートしていて、今では区内に28箇所ものポートがあるんですよ!
特に嬉しいのが、目黒区だけじゃなくて隣接する15区と連携していること。つまり目黒で借りて渋谷で返すなんてことも可能なんです。これってすごくないですか?
主要なシェアサイクルサービス
目黒区内で利用できる主なサービスはこちら:
- ドコモ・バイクシェア(目黒区公式サービス)
- HELLO CYCLING(ハローサイクリング)
- COGICOGI(コギコギ)
それぞれに特徴があるので、用途に合わせて選べるのがポイントです。わたしが一番よく使うのはドコモ・バイクシェアなんですが、理由は後でお話ししますね♪
実際に使ってみてびっくり!便利すぎるポイント
正直、最初は「貸自転車って面倒そう」って思っていたんです。でも使ってみたら、その便利さにびっくり!スマホひとつで簡単に借りられるんですもん。
特に目黒区総合庁舎のポートはアクセスがよくて、用事のついでに利用することが多いです。西郷山公園や菅刈公園のポートも、子どもと公園遊びした後の移動にぴったり。電動アシスト付きだから、坂道の多い目黒でもガンガン進めちゃいます!
料金システムがわかりやすい
気になる料金ですが、基本的には30分単位の課金システム。ドコモ・バイクシェアなら30分165円からスタートです。1日利用なら1,650円のパスもあるので、長時間使う予定があるなら断然お得!
ただし、利用時間を過ぎると延長料金がかかるので要注意。わたしも一度、目黒川でお花見に夢中になって延長料金を払ったことがあります(笑)
目黒区内のおすすめポート情報
実際に使ってみて、特に便利だと感じたポートをご紹介しますね。目黒駅周辺だけでも複数のポートがあるので、用途に合わせて選べるのが魅力的です。
駅近で便利なポート
目黒駅から徒歩圏内には、アクロス目黒タワーやアルコタワー・ホテル雅叙園東京のポートがあります。特にアルコタワーのポートは24時間利用可能で、ちょっとした買い物や用事の際にとても重宝するんです。
中目黒エリアでは、目黒川船入場のポートがおすすめ。桜の季節には観光客の方もよく利用されているのを見かけます。ここから代官山方面への移動がとってもスムーズなんですよ♪
公園やレジャー施設近くのポート
家族でのお出かけなら、駒場野公園や西郷山公園のポートが便利。特に西郷山公園は高台にあるので、電動アシストの威力を実感できるスポットです。子どもと一緒だと荷物も多くなりがちですが、自転車のカゴに入れられるのが本当に助かります。
東山公園のポートも利用しやすくて、春になると桜を見ながらのサイクリングが楽しめます。娘も「また自転車でお花見に行こう!」って言ってくれるんです。
意外と知らない?専門店でのレンタルも充実
シェアサイクル以外にも、目黒区には個性的な自転車レンタル店があるんです。特に注目したいのが、中目黒にあるtokyobikeのレンタルサービス。
こちらは1日2,200円でおしゃれな自転車をレンタルできるんです。観光気分を味わいたい時や、いつもと違う自転車に乗ってみたい時にぴったり。デザインにこだわりたい方には特におすすめです!
専門店レンタルのメリット
専門店でのレンタルは料金は少し高めですが、その分メンテナンスがしっかりしていて、乗り心地が抜群。また、スタッフの方が丁寧に説明してくれるので、自転車初心者の方でも安心です。
複数日レンタルも可能なので、長期滞在の方や観光で来られた方にも喜ばれているみたい。予約は30日前から受け付けているので、計画的に利用したい方にはありがたいサービスですね。
実際に使ってみて感じた注意点
便利な貸自転車ですが、使ってみて「これは気をつけた方がいいな」と思った点もいくつかあります。みなさんにも事前に知っておいてもらいたいポイントをお伝えしますね。
時間管理は要注意!
一番気をつけたいのが時間管理。特にシェアサイクルは時間制限があるので、ついつい時間を忘れて延長料金が発生してしまうことも。わたしは必ずスマホのタイマーをセットしてから利用するようにしています。
また、人気のポートでは自転車が満車で借りられないこともあります。特に週末の昼間は利用者が多いので、事前にアプリで空き状況をチェックするのがおすすめです♪
返却場所の確認も大切
目的地近くに返却可能なポートがあるかも事前にチェックしておきましょう。せっかく借りても返す場所がないと困ってしまいますからね。特に初めて行く場所では、往復のルートとポート位置を確認してから出発すると安心です。
子育てママ目線での活用アイデア
同じ子育て中のママたちに、わたしなりの活用アイデアをシェアしますね!目黒区で貸自転車を上手に使えば、子育ての合間のちょっとしたリフレッシュタイムも作れちゃいます。
保育園のお迎えルートに組み込む
保育園のお迎え後、そのまま自転車で買い物に行けるのがとっても便利。特に重い荷物がある時は、電動アシストの力を借りながら子どもとおしゃべりしながら帰宅できるのが嬉しいんです。
目黒区内なら大体のエリアにポートがあるので、「今日はどのルートで帰ろうかな?」なんて選択肢があるのも楽しいポイント。娘も「今日は違う道で帰ろう!」って冒険気分を味わってくれています。
ママ友とのお出かけにも活用
ママ友とのランチやカフェタイムにも貸自転車は大活躍。電車だと混雑が気になるし、車だと駐車場の心配もありますが、自転車なら気軽に移動できちゃいます。
最近ママ友と自由が丘でランチした時も、中目黒から自転車で移動したんです。風を感じながらのんびり走って、すっかりリフレッシュできました!子どもが小さいとなかなか一人の時間が取れないけど、自転車に乗っている間は自分だけの時間って感じがして、心がぽかぽかしてきます。(女性/40代前半/主婦)
これからの目黒区貸自転車事情
目黒区の自転車シェアリング事業はまだまだ発展途上。今後もポート数の増加や新しいサービスの導入が期待できそうです。特に学芸大学や都立大学駅周辺にももっとポートが増えてくれると、さらに便利になりそうですよね!
環境にやさしい移動手段として、また健康維持の手段としても注目されている自転車。目黒区で貸自転車を利用することで、みなさんの生活がもっと豊かになることを願っています。
何か新しい発見があったら、ぜひ『ローカログ』でも紹介させてくださいね。みなさんの体験談もお待ちしています♪一緒に目黒区の魅力を発見していきましょう!
「人生は自転車に乗るようなもの。バランスを保つには、動き続けなければならない。」- アルベルト・アインシュタイン
今日もみなさんにとって素敵な発見がありますように。自転車で風を感じながら、新しい目黒区の魅力を見つけてくださいね!


















