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目黒区で働く喜びを見つけよう♪就労継続支援B型事業所

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライターあきこです♪ 今日は目黒区にお住まいのみなさんに、ぜひ知っていただきたい就労継続支援B型事業所についてお話しします。障害をお持ちの方やそのご家族にとって、安心して通える事業所選びってとっても大切ですよね。

わたしも地域を歩いていると、温かい雰囲気の事業所をたくさん見かけるんです。目黒区には本当にたくさんの選択肢があって、それぞれに特色があるので、きっと自分にぴったりの場所が見つかるはず!

目次

目黒区の就労継続支援B型事業所って?

まず基本的なことからお話しすると、就労継続支援B型事業所は、一般企業で働くのが難しい方が自分のペースで働ける場所なんです。雇用契約は結ばないけれど、作業に参加することで工賃をもらえるシステムになっています。

目黒区内には現在11の事業所があって、それぞれが個性豊かな活動をしています。パンづくりから清掃作業、手工芸品の製作まで、本当にバラエティ豊富なんですよ♪

目黒区立の事業所をチェック!

かみよん工房

上目黒4丁目にある「かみよん工房」は、地域のみなさんにも愛されているパン屋さんとしても有名です。食品部、企業部、開発部の3つの作業部に分かれていて、それぞれが違った作業に取り組んでいます。

特に注目したいのが、玄関で販売している「手作りパン屋さん かみよん工房」の焼きたてパン! 地域の方々にも大好評で、利用者の方々が心を込めて作っているのがよく伝わってきます。

目黒本町福祉工房

目黒本町福祉工房は目黒区内でも最大規模の事業所で、定員は50名となっています。シルクスクリーンによるTシャツ印刷事業や、干支土鈴などの自主製品づくりが特徴的です。

こちらの施設のユニークなところは、屋上菜園で野菜を育てていること! 利用者の方々が愛情込めて育てた野菜は、きっと格別の味がするでしょうね。また、スマイルプラザ中央町に分室があって、ショコラ菓子やジャムづくりも行っています。

下目黒福祉工房

下目黒三丁目にある下目黒福祉工房は、知的障害や身体障害のある方を対象とした事業所です。アットホームな雰囲気で、一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。

民間事業所の魅力も見逃せない!

フードコミュニティ目黒

中央町にあるフードコミュニティ目黒は、お弁当や山菜おこわ、お赤飯、お萩の製造・販売を行っています。平成から続く歴史ある事業所で、地域に根差した活動をしています。

令和3年7月には目黒区民センターに分室「おむすびカフェ米創庵」をオープンしました。こちらはカフェとして営業もしていて、利用者の方々が接客業務も体験できる素敵な場所なんです♪

あかねの会 目黒就労支援室

昭和53年に開設された歴史ある事業所で、平成29年に現在の場所に移転してリニューアルしました。公園清掃や自主製品の製作、受注作業など幅広い活動を行っています。

大きな窓が特徴の明るく開放的な建物で、利用者の方々がのびのびと作業に取り組んでいる様子が印象的です。定員は40名と、しっかりとした規模の事業所です。

ブレス(中目黒)

こちらは精神障害のある方を対象とした事業所で、自律訓練(生活訓練)事業と就労継続支援事業B型の両方を行っています。一人ひとりの状況に応じた柔軟な支援が特徴です。

事業所選びのポイントは?

さて、これだけたくさんの選択肢があると、どこを選んだらいいか迷っちゃいますよね? わたしが取材を通して感じた選び方のポイントをお伝えしますね。

作業内容で選ぶ

目黒区の就労継続支援B型事業所では、本当に多様な作業が行われています。

  • 食品製造(パン、お弁当、お菓子など)
  • 印刷・製本作業
  • 清掃業務
  • 手工芸品製作
  • 軽作業・受注作業
  • 農作業

自分の興味や得意分野に合わせて選ぶのが一番です。食べ物を作るのが好きな方なら食品製造系、細かい作業が得意なら受注作業系といった具合に♪

立地・アクセス

毎日通うことを考えると、アクセスの良さは重要ですよね。目黒区内の事業所は、東急東横線の駅から徒歩圏内にあるところが多いので、通いやすさはバッチリです。

特に学芸大学駅周辺には複数の事業所が集まっているので、見学の際にはまとめて回ることもできそうです。

雰囲気・環境

何より大切なのは、その事業所の雰囲気が自分に合うかどうかです。明るく開放的な環境がいい方もいれば、静かで落ち着いた環境を好む方もいらっしゃいます。

多くの事業所では見学や体験利用を受け入れているので、実際に足を運んでみるのがおすすめです。スタッフの方々の対応や、他の利用者の方との相性なども確認できますよ。

利用するための手続きは?

就労継続支援B型事業所を利用するには、まず市区町村で障害福祉サービス受給者証の申請が必要です。目黒区の場合は、区役所の障害者支援課で手続きができます。

受給者証が交付されたら、利用したい事業所と契約を結んで利用開始となります。利用料は原則として1割負担ですが、所得に応じた負担軽減制度もあるので安心してくださいね。

地域とのつながりも大切に

目黒区の就労継続支援B型事業所の素晴らしいところは、地域との結びつきが強いことです。パンやお弁当の販売を通じて地域の方々と交流したり、公園清掃で地域に貢献したり。

これって利用者の方にとっても、やりがいや達成感につながる大切な要素だと思うんです。「自分も社会の一員として役に立っている」という実感は、きっと毎日を豊かにしてくれるはず♪

まずは相談から始めてみませんか?

もし目黒区で就労継続支援B型事業所をお探しなら、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。目黒障害者就労支援センターなどの相談機関もありますし、各事業所に直接問い合わせることもできます。

一人で悩まずに、まわりのサポートを受けながら、自分らしく働ける場所を見つけていきましょう。目黒区には温かい人たちがたくさんいますから、きっと素敵な出会いが待っているはずです。

わたし自身も地域を歩いていて、事業所の方々の笑顔に何度も心が温まりました。みなさんにも、そんなぽかぽかした気持ちになれる場所が見つかりますように♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

毎日の小さな積み重ねが、きっと大きな成長につながります。今日という日が、みなさんにとって新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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