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目黒区の高齢化率は意外と低い!現状と将来予測

こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです!今日は、わたしたちの住む目黒区の高齢化率について、ちょっと気になったので調べてみたんです。みなさんも「うちの街って高齢化進んでるのかな?」って思ったことありませんか?

目黒区の高齢化率を調べてみると、実はとっても興味深い発見がありました。子育て世代のわたしたちにとっても、将来のことを考える上で知っておきたい情報がたくさんあるんですよ!

目次

目黒区の高齢化率、現在はどのくらい?

まず気になるのが、目黒区の高齢化率の現状ですよね。2020年時点で、目黒区の高齢化率は19.6%となっています。これって全国平均の28.7%と比べると、なんと9.0ポイントも低いんです!

東京23区の平均が22.2%なので、目黒区は2.5ポイントも低い数値になっています。全国の市区町村の中でも低い方から26番目という結果で、意外と若い街なんだなって実感しちゃいました。

でも、この数字もゆるやかに変化しているんです。2010年は19.1%、2015年は20.0%、そして2020年は19.6%と、ここ数年はほぼ横ばいで推移しています。

地域別に見る高齢化率の違い

目黒区の中でも、地域によって高齢化率にはけっこう差があるんですよ。これがまた面白いんです!

最も高齢化率が高いのは南部地区で21.66%、一方で最も低いのは北部地区で16.28%となっています。同じ目黒区内でも5ポイント以上の差があるって、けっこう驚きませんか?

地区別の詳細を見てみると、こんな感じになっています。西部地区は高齢者数が最も多く14,420人で、高齢化率は20.53%。中央地区は21.03%、東部地区は18.04%という状況です。

北部地区は青葉台などの高級住宅街があることも影響しているのかもしれませんね。逆に南部地区は昔からの住宅地が多いエリアなので、長く住み続けている方が多いのかもしれません。

将来の高齢化率予測

今度は未来の話です。目黒区の高齢化率は今後どうなっていくのでしょうか?区の予測によると、段階的に上昇していく見込みなんです。

2025年には19.3%とやや下がる予測ですが、その後は上昇傾向で、2030年には20.0%、2035年には21.4%、2040年には23.3%に達する見込みです。さらに長期的には、2065年には39.4%から41.3%に達するという予測もあります。

これは全国的な傾向と同じですが、目黒区では比較的ゆるやかな変化となっているのが特徴です。2050年までには24.5%に達し、おおよそ10人に2人が高齢者になると見込まれています。

後期高齢者の増加にも注目

高齢化率の中でも、特に75歳以上の後期高齢者の割合が年々増加しているのが気になるポイントです。これは医療や介護サービスの需要に直結する問題なので、区としても重要な課題として取り組んでいるんですよ。

ひとり暮らし高齢者の現状

高齢化率と一緒に気になるのが、ひとり暮らし高齢者の状況です。目黒区では、65歳以上の一人世帯数が年々増加していて、2020年時点で19,690世帯となっています。

これは区内総世帯数の12.38%にあたり、平成22年の11.58%から着実に増加しています。高齢者人口の約20~25%が独居高齢者という状況で、これは東京都内でも一般的な水準なんです。

目黒区内の高齢者の家族構成を見ると、65歳以上の夫婦2人暮らしが最も多く34.5%、続いて一人暮らしが23.3%となっています。

目黒区の高齢化対策

こうした状況を受けて、目黒区では様々な高齢者支援に取り組んでいます。特に地域包括ケアシステムの導入や、在宅介護・訪問介護の充実に力を入れているんです。

また、独居高齢者の孤立を防ぐために、見守り活動や緊急通報システム、地域交流イベントやサロンの提供など、多様な取り組みが行われています。

要介護・要支援認定者数も増加傾向にあり、2019年度には合計で12,237人となっています。これは平成22年度の9,192人から着実に増加している状況です。

他の地域と比較してみると

目黒区の高齢化率を他の地域と比較してみると、やっぱり恵まれた環境にあることがわかります。全国平均より9ポイント以上も低く、東京23区の平均と比べても低い水準を維持しているんです。

これは目黒区が住みやすい街として人気があり、若い世代の転入も多いことが影響しているのかもしれませんね。代官山や中目黒など、おしゃれなエリアも多く、子育て世代にとっても魅力的な街だからこそ、バランスの取れた人口構成になっているんだと思います。

人口増加と高齢化のバランス

実は目黒区の総人口は増加傾向にあり、2040年には29万6,767人に達する予測です。人口が増えながらも高齢化率の上昇が比較的ゆるやかなのは、若い世代の転入が続いているからなんですね。

年少人口(0~14歳)も2025年をピークに減少する予測ですが、生産年齢人口(15~64歳)は2030年まで増加が見込まれています。これは他の地域と比べても恵まれた状況と言えるでしょう。

わたしたちにできること

こうした目黒区の高齢化率の現状を知ると、わたしたち住民としても何かできることがあるんじゃないかって思うんです。特に地域のつながりを大切にして、高齢者の方々との交流を増やしていくことが大切ですよね。

子育て世代のわたしたちにとっても、将来のことを考える良い機会になります。今から地域との関わりを深めて、みんなで支え合える街づくりに参加していきたいなって思います♪

高齢化は避けられない社会的な課題ですが、目黒区はまだまだ若い活力のある街です。この恵まれた環境を活かして、年齢を問わずみんなが住みやすい街にしていけたらいいですね!

「人生は10パーセントが自分に起こったことで、90パーセントがそれにどう反応するかである」 チャールズ・スウィンドル

今日も新しい発見があって、とってもスッキリした気分です!みなさんも地域のことを知ることで、きっと新しい気づきがあると思いますよ。毎日が発見ですね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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