こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライターあきこです。今日は少しデリケートだけど、とても大切な話題についてお話ししたいと思います。目黒区でHIV検査を考えているみなさん、どこで受けられるのか、どんな流れなのか気になりませんか?
実は目黒区では、HIV検査を無料で匿名で受けることができるんです。しかも梅毒や性器クラミジアの検査も一緒に受けられるから、一度で複数の検査ができちゃうのがポイント!今回は目黒区保健所でのHIV検査について、詳しくご紹介していきますね。
目黒区保健所でのHIV検査の基本情報
目黒区保健所では、毎月1回HIV検査を実施しています。場所は目黒区総合庁舎本館3階の目黒区保健所で、中目黒駅から徒歩5分とアクセスも抜群です♪
検査は完全に無料で匿名なので、お名前を伝える必要もありません。16歳以上の方なら誰でも受けることができて、目黒区民でなくても大丈夫なんです。これって結構安心ですよね!
検査日程と時間
検査は原則として毎月第3月曜日の午前9時から11時まで実施されています。ただし、祝日と重なった場合は日程が変更になることがあるので、事前に確認が必要です。
2025年の検査スケジュールを見てみると、7月は28日、8月は18日、9月は22日といった具合に決まっています。また、6月と12月には臨時検査も実施される予定なので、通常の検査日に都合がつかない方にはチャンスが増えますね!
検査内容と方法について
目黒区保健所では、HIV抗体検査が必須となっています。そして希望者には梅毒検査と性器クラミジア検査も同時に受けることができるんです。ただし、梅毒や性器クラミジアだけの検査は受け付けていないので、必ずHIV検査とセットになります。
検査の流れ
検査方法は血液検査と尿検査の組み合わせです。HIVと梅毒は血液検査で、性器クラミジアは尿検査で調べます。性器クラミジアの検査を希望する場合は、最後に排尿してから1時間以上経過している必要があるので、検査前のタイミングに注意が必要ですね。
また、女性の場合は生理中だと正しい検査結果が得られないため、生理期間は避けて予約を取ることをおすすめします。
予約方法と注意点
検査を受けるには必ず事前予約が必要です。予約は基本的にオンラインで行い、目黒区の公式ホームページから予約フォームにアクセスできます。
予約のタイミング
予約は原則として検査月の1日から検査日の前週金曜日正午まで受け付けています。例えば7月28日の検査なら、7月1日から7月25日の正午まで予約可能です。
ここで重要なのが、感染の機会から2か月以上(60日以上)経過した日程で予約を取ることです。期間が短すぎると正確な結果が出ないため、この点は必ず守ってくださいね。
検査結果の受け取り方
検査結果は検査から1週間後に、再度保健所に来所して口頭で伝えられます。電話やメールでの結果通知は行っていないので、必ず本人が足を運ぶ必要があります。
結果を聞く際も予約が必要で、予約した日時に来所できなかった場合は結果を聞くことができません。検査日と結果日、両方のスケジュールを確認してから予約を取ることが大切です。
結果通知時の注意点
結果通知の際は、日本語での対応が難しい外国人の方を除いて、本人以外の同席はお断りしています。また、検査結果の診断書や結果書などの文書発行は行っていないので、その点も理解しておきましょう。
外国語対応について
目黒区保健所では外国語対応も充実しています。機械通訳を使って、英語、中国語、韓国語をはじめ、アラビア語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語など多言語に対応しているんです。
日本語での対応が難しい外国人の方は、通訳ができる方を同行するか、予約フォームに必要事項を入力することで対応してもらえます。
その他の検査機関について
目黒区保健所以外にも、東京都が管轄する保健所や検査・相談室でもHIV検査を受けることができます。特に新宿東口検査・相談室では、平日の夜や土曜日・日曜日にも検査が可能なので、平日の昼間に時間が取れない方にはありがたいですね。
また、東京都HIV検査・相談月間(6月1日から30日)や東京都エイズ予防月間(11月16日から12月15日)の期間中は、通常の検査に加えて性器クラミジア・淋菌感染症検査も実施されることがあります。
相談窓口について
検査以外にも、HIV・エイズに関する相談を受け付けています。目黒区保健所では、特定の相談日は設けていませんが、開庁時間内であれば電話での相談に保健師が対応してくれます。
聴覚障がいのある方には筆談での相談対応も行っているので、必要な方は遠慮なく相談してみてくださいね。
検査を受ける前に知っておきたいこと
HIV検査を受ける前に、いくつか知っておいてほしいことがあります。まず、検査は感染の有無を確認するためのものであり、治療ではありません。もし陽性の結果が出た場合でも、現在は適切な治療により日常生活を送ることができるようになっています。
また、検査結果が陰性でも、感染の可能性がある行為をした場合は、定期的な検査を受けることが大切です。自分の健康を守るためにも、パートナーの健康を守るためにも、定期的なチェックは重要なんです。
まとめ
目黒区でHIV検査を受けるなら、目黒区保健所での無料・匿名検査がおすすめです。毎月第3月曜日に実施されていて、梅毒や性器クラミジアの検査も同時に受けることができます。
予約は必須で、感染の機会から60日以上経過してから受ける必要があります。検査結果は1週間後に再度来所して聞くことになるので、両方の日程を確保してから予約を取ってくださいね。
健康管理は自分自身の責任でもあります。気になることがあれば、一人で悩まずに専門機関に相談することが大切です。みなさんの健康と安心のために、この情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです♪
本日の名言:「健康は最大の財産である」- エマーソン
毎日が発見の連続ですが、何よりも大切なのは自分の健康です。今日も一歩ずつ、前向きに歩んでいきましょうね!


















