こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見をモットーに、今日も目黒区内を歩き回っています♪ 今回は駒場一丁目にある松見坂公園について、実際に足を運んで調べてきました。小さなお子さんを持つママさんたちに、ぜひ知ってもらいたい公園なんです!
松見坂公園ってどんな場所?
松見坂公園は目黒区駒場一丁目20番9号にある、こぢんまりとした住宅街の公園です。平成19年2月17日に開園したこの公園は、面積が191.41平方メートルとコンパクトながら、地域の人たちに愛され続けているんですよ。
わたしが実際に訪れてみると、住宅街の中にある静かで落ち着いた雰囲気が印象的でした。大型の遊具はありませんが、広場のようになっていて、小さなお子さんが安心して遊べるスペースが確保されています。
遊具や設備について
松見坂公園の特徴は、遊具や砂場などの一般的な公園設備がないことです。でも、これがかえって良いポイントなんです! 広場のような開放的なスペースがあるので、お子さんが自由に走り回ったり、ボール遊びをしたりできるんですよ。
公園内には腰かける場所もしっかり用意されているので、お散歩の途中でちょっと休憩したいときにもぴったり。樹木も多く植えられていて、自然を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。
時計も設置されているので、待ち合わせ場所としても便利ですし、小さなお子さんに「針が○のところにいったら帰るよ」なんて時間のお勉強をさせるのにも使えちゃいます♪
アクセス・最寄り駅情報
松見坂公園へのアクセスは、京王井の頭線の駒場東大前駅が最寄り駅になります。駅から徒歩約7分程度の距離なので、電車でのアクセスも良好です。
駒場東大前駅以外にも、神泉駅や池尻大橋駅からもアクセス可能で、どの駅からも歩いて行ける範囲内にあります。住宅街の中にあるため、車でのアクセスを考えている方は、周辺の住民の方々への配慮を忘れずに!
利用可能時間について
公園の利用可能時間は朝8時30分から夜9時30分までとなっています。朝の散歩から夕方のお散歩まで、幅広い時間帯で利用できるのが嬉しいポイントですね。
どんな人におすすめ?
松見坂公園は、特に小さなお子さん連れのファミリーにおすすめです。遊具がない分、安全面での心配が少なく、0歳から小学生まで幅広い年齢のお子さんが楽しめる環境が整っています。
また、ベビーカーでのアクセスもOKなので、赤ちゃん連れのママさんも安心して訪れることができます。食事の持ち込みも可能なので、ちょっとしたピクニック気分も味わえちゃいます♪
住宅街の中にあるので、騒がしすぎず、でも子どもたちが自由に遊べる絶妙なバランスが気に入っています。近所の散歩コースに組み込んでいます。
周辺エリアとの比較
目黒区西部エリアには他にも魅力的な公園がたくさんありますが、松見坂公園の魅力は何といってもそのシンプルさ。大型遊具がある公園とは違って、お子さんの想像力を育てる自由な遊び場として活用できるんです。
近隣の自由が丘公園や碑文谷公園のような大型公園とは違い、ちょっとした時間に気軽に立ち寄れるのが松見坂公園の良さ。「今日はガッツリ遊ぶ!」というよりも、「ちょっと外の空気を吸いに」という感覚で利用するのがおすすめです。
実際に利用してみた感想
わたしが実際に松見坂公園を訪れてみて感じたのは、地域密着型の温かい雰囲気でした。大きな公園のような華やかさはありませんが、近所の方々が日常的に利用している様子が伝わってきて、なんだかほっこりした気持ちになりました。
特に印象的だったのは、木陰の心地よさ。樹木がしっかりと日差しを遮ってくれるので、暑い日でも比較的快適に過ごせそうです。ベンチに座って読書をしたり、お子さんを見守りながらゆったりとした時間を過ごしたりするのにぴったりの環境だと感じました。
利用する際の注意点
松見坂公園を利用する際は、住宅街の中にあることを意識して、周辺住民の方々への配慮を心がけましょう。大声での会話や騒音には注意が必要です。
また、遊具がないため、小さなお子さんが遊ぶ際は保護者の方がしっかりと見守ることが大切。広場での遊びは自由度が高い分、安全管理は保護者の責任になります。
まとめ
松見坂公園は、目黒区駒場エリアにある隠れた憩いスポットです。大型遊具はありませんが、その分自由度が高く、お子さんの創造力を育てる場として活用できます。駒場東大前駅から徒歩約7分というアクセスの良さも魅力的。
みなさんも、お散歩がてら松見坂公園に足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと新しい発見があると思いますよ♪
「小さなことから始めよう。今いる場所から始めよう。持っているものから始めよう。」- アーサー・アッシュ
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















