こんにちは♪ 『ローカログ』富山県担当ライターのみのかです。今日は朝のウォーキングで見かけた高校生の姿から、ふと思い出したことがあるんです。そう、お子さんの進路って本当に大事な選択ですよね。
富山県内で高校選びを考えているみなさん、富山県立大門高等学校って気になりませんか? わたしの住む富山市からもアクセスしやすいこの学校、実は県内唯一の特色を持っているんです!
富山県立大門高等学校の基本情報をチェック
大門高校は1986年に創立された、射水市二口に位置する公立高校です。比較的新しい学校なんですね。あいの風とやま鉄道の越中大門駅から徒歩約18分という立地で、通学にも便利な場所にあります。
普通科の高校なんですが、富山県内で唯一の「情報コース」を設置しているのが最大の特徴なんです♪ これからの高度情報化社会で活躍できる人材を育成することを目標に掲げていて、文部科学省のDXハイスクール採択校にもなっているんですよ。
時代の流れに合わせた教育を受けられるって、将来を考えるとすごく心強いですよね。わたしも中学生の息子を持つ母として、こういう特色ある学校には目が向いてしまいます。
気になる偏差値はどのくらい?
進路選択で一番気になるのが偏差値ですよね。大門高校の偏差値は55となっています。富山県内の公立高校の中では中堅からやや上位に位置する学校といえるでしょう。
目安としては、中学校での5教科合計が500点満点中350点前後を安定して取れる学力があれば、受験に向けて良いスタート地点に立っているといわれています。決して手の届かない高さではないけれど、しっかりとした基礎学力が求められる学校なんですね。
この偏差値帯の高校では、授業の内容を着実に理解して予習復習の習慣をつけることで、大学進学に向けた学力を十分に養うことができます。ほっと安心できる数字だと思いませんか?
入試の倍率について
倍率も気になるポイントですよね。大門高校の普通科における過去6年間の平均倍率は約1.19倍となっています。最近の傾向を見てみると、1.15倍前後で推移しているようです。
これってどういう意味かというと、適度な競争はあるけれど極端に狭き門というわけではないということ。しっかりと準備をして臨めば、合格の可能性は十分にあるといえる倍率なんです♪
ただし、情報コースという特色あるコースもあるので、自分がどのコースを目指すのかによって対策も変わってきます。そのあたりも含めて、早めに進路相談をしておくと安心ですね。
進学実績はどうなの?
国公立大学への合格実績
大門高校の進学実績、これがなかなか立派なんです! 2024年3月卒業生の実績を見てみると、地元の国公立大学への合格者がしっかりと出ています。
具体的には富山大学に8名、富山県立大学に19名の合格者を輩出しているんです。さらに金沢大学にも4名、信州大学に2名、新潟大学にも複数名が合格しています。地元の大学だけでなく、県外の国公立大学にもチャレンジできる環境が整っているということですね。
わたしの息子もこれから高校受験を控えていますが、こういう実績を見ると「ここで頑張れば、しっかりと大学進学の道が開けるんだな」って感じます。親としては本当に心強い数字です。
私立大学や専門学校への進学
もちろん、国公立大学だけが進路ではありません。大門高校では私立大学や専門学校への進学サポートも充実しています。それぞれの生徒の夢や目標に合わせた進路指導が行われているんですよ。
情報コースで学んだICTスキルを活かして、情報系の専門学校に進学する生徒もいますし、私立大学の経済学部や経営学部に進む生徒も。将来の選択肢が広がるって、とっても素敵なことですよね!
大門高校ならではの魅力
県内唯一の情報コース
何度もお伝えしていますが、大門高校の一番の特色はやっぱり情報コースです。富山県内でここだけなんです! これからの社会、ICTスキルってますます重要になってきますよね。
このコースではコンピュータの基礎から応用まで、専門的な知識と技術を学ぶことができます。充実した設備を活用しながら、デジタルコンテンツの制作やプログラミングなど、実践的なスキルを身につけられるんです。
わたしの世代では考えられなかったような専門的な教育を、高校生のうちから受けられるなんて。時代は本当に変わりましたよね~♪
充実した部活動
学業だけでなく、部活動も充実しているのが大門高校の魅力です。運動部では陸上競技部、硬式野球部、バレーボール部、バスケットボール部、サッカー部、バドミントン部など、定番の部活がしっかりと活動しています。
文化部も負けていません。吹奏楽部や放送部、写真部に加えて、学校の特色を活かした情報デザイン部なんていうユニークな部活もあるんです。情報デザイン部では、デジタルコンテンツの制作やプログラミングに取り組んでいるそうですよ。
学生時代にバドミントン部だったわたしとしては、部活動で得られる経験の大切さがよく分かります。勉強と部活の両立を目指せる環境って、本当に貴重ですよね。
バランスの取れた学校行事
大門高校では文化祭や体育祭、修学旅行といった主要行事も充実しています。学校生活を通じて、友達との絆を深めたり、思い出を作ったりする機会がたくさんあるんです。
高校時代の思い出って、大人になってからもキラッと輝き続けるものですよね。勉強だけでなく、こうした行事を通じて人間的にも成長できる環境が整っているのは、本当に素晴らしいことだと思います。
大門高校で学ぶメリットとは?
大門高校で学ぶメリットをまとめてみると、こんな感じになります。
- 県内唯一の情報コースで専門的なICTスキルが身につく
- 偏差値55という適度なレベルで、しっかりとした学力を養える
- 国公立大学への進学実績が豊富で、進路の選択肢が広い
- 部活動と学業の両立ができる環境が整っている
- 射水市という立地で、富山市や高岡市からもアクセスしやすい
これからの時代、情報技術は生活のあらゆる場面で必要とされます。そんな時代に、高校のうちから専門的な教育を受けられるというのは、本当に大きなアドバンテージになるはずです。
実際の学校の雰囲気は?
学校選びで大切なのは、数字だけじゃないですよね。実際の雰囲気も気になるところです。大門高校は比較的新しい学校ということもあって、明るく活気のある校風が特徴なんだそうです。
情報コースという特色を持ちながらも、普通科として幅広い進路に対応できるカリキュラムが組まれています。先生方も熱心で、生徒一人ひとりの進路実現に向けて丁寧にサポートしてくれる環境があるんですよ。
朝のウォーキングで高校の前を通ると、元気に挨拶してくれる生徒さんたちの姿を見かけます。そういう小さな場面からも、学校の雰囲気って伝わってくるものですよね。ふわっと心があたたかくなる瞬間です。
まとめ:大門高校は将来を見据えた選択肢
富山県立大門高等学校は、偏差値55という適度なレベルを保ちながら、県内唯一の情報コースという特色を持つ魅力的な公立高校です。進学実績も安定しており、国公立大学への道も開かれています。
これからの時代に必要とされる情報技術を学びながら、しっかりとした学力も身につけられる。部活動も充実していて、バランスの取れた高校生活を送れる。そんな環境が整っている学校なんです。
お子さんの進路選択って、親としても本当に悩みますよね。でも、その子に合った学校を一緒に探していく過程も、大切な時間なのかもしれません。大門高校が気になったら、ぜひ一度学校見学に行ってみてはいかがでしょうか? きっと新しい発見があるはずです♪
景色は心の角度で変わる――わたしの座右の銘なんですが、学校選びも同じかもしれませんね。数字だけじゃなく、その学校で何が学べるか、どんな経験ができるか。そういう視点で見てみると、また違った魅力が見えてくるかもしれません。
みなさんのお子さんが、自分にぴったりの学校と出会えますように。そして充実した高校生活を送れますように。心から応援しています!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう」
アルベルト・アインシュタイン
知識だけじゃなく、学ぶ姿勢や考え方、そして人とのつながり。高校時代に得られるものは、きっと一生の宝物になるはずです。大門高校での学びが、お子さんの未来を照らす光になりますように。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















