こんにちは!『ローカログ』諫早エリア担当ライターのひでのりです。今回は諫早市にある長崎県立諫早東高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報を詳しくお届けします。「子どもの進学先として諫早東高校ってどうなの?」と悩んでいる保護者の方や、受験を考えている中学生のみなさんにとって、参考になれば嬉しいです。
自分も中学生の息子がいるので、高校選びの大切さは身に染みて感じています。偏差値だけでなく、学校の雰囲気や部活動、卒業後の進路など、トータルで見て判断したいですよね。それでは早速、諫早東高校の魅力を掘り下げていきましょう!
長崎県立諫早東高等学校の基本情報
長崎県立諫早東高等学校は、1983年(昭和58年)に開校した全日制の普通科高校です。所在地は長崎県諫早市森山町杉谷317で、島原鉄道「諫早東高校前駅」から徒歩わずか3分という抜群のアクセスが魅力のひとつ。通学のしやすさは毎日のことなので、これは大きなポイントですよね。
校訓は「自主自律」。生徒ひとりひとりが主体的に考え、行動できる人間を育てることを教育目標に掲げています。少人数制のきめ細やかな指導が特徴で、勉強に不安がある生徒にも丁寧にサポートしてくれる体制が整っているんです。
男女比は4:6と女子生徒がやや多め。落ち着いた雰囲気の中で、のびのびと高校生活を送れる環境が整っています。
諫早東高校の偏差値はどれくらい?
受験を考えるうえで、やはり気になるのが偏差値ですよね。長崎県立諫早東高等学校の普通科の偏差値は44となっています。長崎県内の公立高校の中では中堅クラスに位置しており、「頑張れば手が届く」と感じる受験生も多いのではないでしょうか。
偏差値の推移を見てみると、ここ数年は44で安定しています。急激な変動がないため、受験対策も立てやすいですね。長崎県内の平均偏差値が約48程度ですので、基礎をしっかり固めて臨めば十分合格圏内を狙えます。
同じくらいの偏差値帯には、壱岐高校(普通科)や海星高校(フロンティア科)などがあります。併願校を考える際の参考にしてみてください。
入試倍率の傾向をチェック!
入試倍率は年度によって変動がありますが、近年の傾向を見てみましょう。2025年度入試では、一般(後期)選抜の倍率が約0.5倍程度となっています。これは定員に対して志願者が少ない状況を示しており、比較的入りやすい状況が続いていると言えます。
特別(前期)選抜では1.0倍前後で推移しており、推薦入試を狙う場合も過度な競争にはなりにくい印象です。ただし、倍率が低いからといって油断は禁物。しっかりと準備をして臨むことが大切ですね。
進学実績と卒業後の進路
諫早東高校の大きな魅力のひとつが、就職から進学まで幅広い進路選択が可能なこと。生徒の希望に合わせた丁寧な進路指導が行われています。
主な進学先
大学進学を希望する生徒の主な進学先は以下のとおりです。
- 長崎大学(国立)
- 長崎県立大学(公立)
- 長崎国際大学(私立)
- 長崎外国語大学(私立)
- 長崎総合科学大学(私立)
- 九州共立大学(私立)
- 九州産業大学(私立)
- 西九州大学(私立)
- 活水女子大学(私立)
地元長崎県内の大学を中心に、九州エリアの大学への進学実績があります。国公立大学への合格者も輩出しており、本人の努力次第で様々な道が開けるのがこの学校の良いところです。
就職にも強い
進学だけでなく、就職を希望する生徒へのサポートも充実しています。地元企業とのつながりを活かした就職指導が行われており、「高校卒業後すぐに働きたい」という生徒にとっても心強い環境です。礼儀作法やマナーを重視した指導が行われているため、社会人としての基礎力が自然と身につくのもポイントですね。
部活動は熱心に活動中!
諫早東高校では、運動部・文化部ともに熱心な部活動が行われています。少人数の学校ながら、各部とも目標を持って日々練習に励んでいますよ。
運動部
- 野球部
- 陸上部
- アーチェリー部
- ソフトテニス部
- バレーボール部(女子)
- バドミントン部(女子)
文化部
- 吹奏楽部
- 茶道部
- 美術部
- 放送部
- 図書部
- パソコン部
特に注目したいのがアーチェリー部と放送部。過去に大きな実績を上げており、県内でも評判の部活動です。ソフトテニス部や美術部も優れた結果を収めています。部活動を通じて仲間との絆を深め、人間的にも成長できる環境が整っているのは嬉しいですね。
また、野球部やアーチェリー部では外部指導者やアスレティックトレーナーを活用するなど、専門的な指導を受けられる体制も整備されています。
学校行事で青春を満喫!
高校生活の思い出といえば、やっぱり学校行事ですよね。諫早東高校では年間を通じて様々なイベントが開催されています。
- 4月:入学式、歓迎遠足
- 5月:体育祭
- 7月:校内球技大会
- 11月:文化祭
- 12月:修学旅行(2年生)
- 1月:初釜、新春カルタ大会
- 2月:卒業式、強歩大会(耐寒競歩大会)
体育祭や文化祭では、学年やクラスを超えて一体感が生まれると在校生からも好評です。「みんなで協力して盛り上がれる」という声も多く、少人数だからこその温かい雰囲気があるようです。
ちょっとユニークなのが「初釜」や「新春カルタ大会」といった日本の伝統文化を感じられる行事。茶道部の活動とも連携しており、和の心に触れる機会があるのは貴重ですよね。
諫早東高校の雰囲気と校風
「実際の学校の雰囲気ってどうなの?」という疑問にお答えしましょう。諫早東高校は、生徒が主体的に活動できる環境づくりを大切にしています。「自主自律」の校訓のもと、一人ひとりが自分で考え行動する力を身につけられるよう指導が行われています。
また、礼儀作法や正しい生活態度を重視する校風も特徴です。社会に出てから役立つマナーを高校時代に身につけられるのは、将来を考えると大きなメリットではないでしょうか。保護者の方からも「社会人としての基礎を教えてくれる」と評価されています。
新入生向けの研修も充実しており、高校生活のスタートに不安を抱える生徒も安心。生活習慣はもちろん、効率的な勉強方法まで指導してくれるので、中学校との違いに戸惑うことなくスムーズに高校生活を始められます。
学び直しにも対応した少人数授業
諫早東高校の教育の特色として見逃せないのが、少人数授業の充実です。「中学校の勉強でつまずいた部分がある」という生徒にも、学び直しの機会を提供しています。
一人ひとりの理解度に合わせたきめ細やかな指導が行われるため、「授業についていけない」という心配は無用。むしろ、丁寧に教えてもらえる環境があるからこそ、着実に学力を伸ばしていける可能性があります。
先生方が生徒一人ひとりに目を配ってくれる距離感の近さは、大規模校にはない魅力です。質問しやすい雰囲気があり、分からないことをそのままにせず解決できる環境が整っています✨
アクセス・通学のしやすさ
最後に、通学に関する情報をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県諫早市森山町杉谷317 |
| 最寄り駅 | 島原鉄道「諫早東高校前駅」 |
| 駅からの所要時間 | 徒歩約3分 |
| 電話番号 | 0957-36-1010 |
駅から徒歩3分という立地は、毎日の通学を考えると本当にありがたいですよね。雨の日でもサッと校舎に入れるのは大きなポイントです。諫早市内はもちろん、島原方面からの通学も便利な立地となっています。
まとめ:諫早東高校は可能性を広げてくれる学校
長崎県立諫早東高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にご紹介してきました。偏差値44という数字だけでなく、少人数制のきめ細やかな指導、幅広い進路選択、熱心な部活動など、この学校ならではの魅力がたくさんあります。
高校選びは人生の大きな分岐点。偏差値だけでなく、「自分に合った環境かどうか」を見極めることが大切です。諫早東高校は、一人ひとりに寄り添った指導で、生徒の可能性を広げてくれる学校だと感じました。
受験を考えている中学生のみなさん、そして保護者の方々、ぜひオープンスクールなどに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!
本日の名言
「夢を見ることができれば、それを実現することもできる。」
― ウォルト・ディズニー
高校生活は、夢に向かって一歩を踏み出す大切な時期です。どんな進路を選んでも、自分の可能性を信じて前に進んでいってほしい。そんな願いを込めて、この言葉を贈ります。みなさんの高校生活が、かけがえのない3年間になりますように😊 『ローカログ』諫早エリア担当ライターのひでのりでした!


















