こんにちは、『ローカログ』周南エリア担当のライター・さとねです。今回は、周南市にある山口県立熊毛北高等学校についてご紹介しますね。お子さんの進路選びで「どんな学校なのかな?」と気になっているみなさんも多いのではないでしょうか。
わたし自身、中学生の息子を持つ母親として、高校選びの大切さをひしひしと感じています。この記事では、熊毛北高校の偏差値や入試倍率、進学実績などを丁寧にまとめました。ぜひ参考にしていただけたらうれしいです♪
山口県立熊毛北高等学校の基本情報
山口県立熊毛北高等学校は、周南市大字安田に位置する公立高校です。自然豊かな環境の中で、のびのびと学べる校風が特徴的なんですよ。
この学校には普通科とライフデザイン科の2つの学科が設置されています。生徒一人ひとりの個性や目標に合わせた学びができる環境が整っているのが魅力ですね。
小規模校ならではのアットホームな雰囲気があり、先生と生徒の距離がとても近いと評判です。じっくり相談できる環境があるのは、思春期のお子さんにとって心強いのではないでしょうか。
熊毛北高校の偏差値について
進路選びで気になるのは、やはり偏差値ですよね。山口県立熊毛北高等学校の偏差値は、学科によって若干異なります。
学科別の偏差値目安
普通科の偏差値は42前後、ライフデザイン科は43前後となっています。この偏差値帯は、基礎からしっかり学び直したい生徒さんや、自分のペースで着実に成長したい方にぴったりの環境といえます。
偏差値だけで学校の良し悪しは決められませんよね。大切なのは、お子さんが3年間を過ごす場所として、居心地よく成長できるかどうかではないでしょうか。
在校生からは「先生の個性が豊かで授業が楽しい」「過ごしやすい学校」といった声が聞かれます。偏差値以上に、温かみのある校風が熊毛北高校の一番の魅力だとわたしは感じています。
入試倍率の推移をチェック
入試を控えたお子さんをお持ちの保護者のみなさんにとって、倍率は気になるポイントですよね。ここでは近年の入試倍率についてお伝えします。
普通科の倍率
普通科の一般入試倍率は、近年0.40〜0.55倍程度で推移しています。定員に対してゆとりがある状況が続いており、落ち着いて受験に臨める環境といえるでしょう。
推薦入試については、募集定員の20%程度が推薦枠として設けられています。推薦倍率は1.00倍前後となっており、しっかり準備すればチャンスは十分にありますよ。
ライフデザイン科の倍率
ライフデザイン科は、一般入試倍率が0.87〜1.00倍程度。普通科よりもやや高めの傾向がありますが、それだけ専門的な学びに魅力を感じている受験生が多い証拠ですね。
どちらの学科も、無理なく挑戦できる倍率となっています。「うちの子でも大丈夫かしら」と心配されている保護者のみなさん、安心してお子さんの背中を押してあげてくださいね。
進学実績と進路サポート体制
高校選びで見落としがちなのが、卒業後の進路サポートではないでしょうか。山口県立熊毛北高等学校は、生徒一人ひとりの将来を見据えた手厚い指導を行っています。
多彩な進学先
卒業生の進学先としては、大学・短期大学・専門学校など幅広い選択肢があります。具体的には、宇部フロンティア大学、東亜大学、就実大学、九州産業大学、大阪芸術大学など、中国・九州地方を中心とした学校への進学実績があります。
特に、ライフデザイン科で学んだ知識を活かせる分野への進学者も多いのが特徴です。高校での学びがそのまま将来につながっているのは、素敵なことですよね。
きめ細やかな進路指導
熊毛北高校の進路指導で特徴的なのは、「教えて先輩」「ようこそ先輩」というユニークな取り組みです。卒業を控えた上級生や、すでに社会で活躍している卒業生から直接アドバイスをもらえる機会があるんですよ。
これって、本やネットでは得られない”生きた情報”ですよね。先輩たちのリアルな体験談は、進路に迷う生徒さんにとって大きな道しるべになるはずです。
また「進路サポート」として、進学希望者には小論文指導や面接対策など、個別の受験対策も実施されています。一人ひとりに寄り添った指導が受けられるのは、小規模校ならではの強みですね。
充実のキャリア教育プログラム
高校時代に将来のことを考えるきっかけがあると、お子さんの成長にとってプラスになりますよね。熊毛北高校では、1年生から3年生まで系統立てたキャリア教育を行っています。
実践的な学びの機会
具体的なプログラムとしては、以下のようなものがあります。
- 進路別ガイダンス
- 職業別説明会および体験学習
- 外部講師による講話
- 企業・学校見学
- インターンシップ
- マナー講習会
- 応募前職場見学
社会に出る前に実際の職場を体験できるインターンシップは、お子さんの視野を広げるいい機会になります。「働くってこういうことなんだ」と肌で感じられる経験は、何物にも代えがたい財産ですよね。
マナー講習会では、社会人として必要な礼儀作法も学べます。将来どんな道に進んでも役立つスキルを高校時代から身につけられるのは、保護者としてもうれしいポイントではないでしょうか。
ライフデザイン科の魅力
熊毛北高校ならではの特色ある学科として、ライフデザイン科があります。生活に関わる幅広い知識と技術を学べる学科で、将来の選択肢を広げたい方におすすめです。
実生活に役立つ学び
ライフデザイン科では、被服や調理、保育など、暮らしに密着した実践的な内容を学ぶことができます。手に職をつけたい、家庭生活で役立つスキルを身につけたいという生徒さんに人気があるんですよ。
座学だけでなく、実習を通じて技術を磨けるのも魅力のひとつ。「やってみて初めてわかること」ってありますよね。体験を通じた学びは、記憶にも残りやすいものです。
また、多くの選択科目が用意されているため、自分の興味や進路に合わせて学習内容をカスタマイズできます。主体的に学ぶ姿勢が自然と身につく環境といえるでしょう。
在校生・卒業生の声から見える校風
学校の雰囲気を知るには、実際に通っている生徒さんの声が一番参考になりますよね。口コミを見ていると、熊毛北高校のあたたかな校風が伝わってきます。
先生と生徒の距離が近く、過ごしやすい学校です。勉強がしたい!という人よりは、青春したい!高校生活を楽しみたい!という人におすすめです。
(在校生/2022年入学)
先生たちがひたすら優しい。楽しすぎる学校生活を送れています。
(在校生/2022年入学)
「青春したい」「楽しみたい」という気持ちを大切にできる環境があるんですね。高校時代の思い出は一生の宝物。勉強だけでなく、仲間との時間を大切にできる学校は素敵だと思いませんか?
受験を考えているみなさんへ
ここまで、山口県立熊毛北高等学校の偏差値・倍率・進学実績についてお伝えしてきました。最後に、受験を検討されているご家庭へのアドバイスをお届けしますね。
オープンスクールに参加してみよう
学校の雰囲気は、実際に足を運んでみないとわからないものです。オープンスクールや学校説明会があれば、ぜひお子さんと一緒に参加してみてください。
校舎の様子、先生方の雰囲気、在校生の表情など、その場でしか感じられないものがたくさんあります。「ここに通いたい!」という気持ちが芽生えれば、受験勉強のモチベーションにもつながりますよね。
お子さんの「好き」を大切に
進路選びで一番大切なのは、偏差値やランキングではなく、お子さん自身が「ここで学びたい」と思えるかどうか。熊毛北高校の温かな校風や丁寧な進路指導は、自分のペースで成長したいお子さんにぴったりの環境です。
わたしも息子の高校選びを控えて、いろいろな学校を調べています。親として何ができるかを考えながら、お子さんの可能性を信じて応援してあげたいですね✨
本日の名言
「人生において最も大切な時、それは常に今です。」
— 相田みつを
高校選びに悩む今この瞬間も、お子さんの未来につながる大切な時間です。焦らず、じっくりと、お子さんに合った学校を見つけてくださいね。山口県立熊毛北高等学校が、みなさんの選択肢のひとつになれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。『ローカログ』周南エリア担当・さとねでした。


















