こんにちは!『ローカログ』久喜エリア担当・ライターのまなです。今日は久喜市にある埼玉県立久喜北陽高等学校について、地元ママの視点でお伝えしたいと思います。わたし自身、中学生の息子の進路についてあれこれ調べているところなんですが、この学校、実はとっても魅力的なんですよ!
みなさん、高校選びってほんとうに悩みますよね。偏差値や進学実績も気になるけれど、子どもが3年間楽しく通えるかどうかも大切。そんな保護者の気持ちに寄り添いながら、久喜北陽高校の魅力をたっぷりとご紹介していきます。
埼玉県初の総合学科高校としての誇り
埼玉県立久喜北陽高等学校は、昭和62年に開校し、平成7年に埼玉県で初めて総合学科を設置した高校なんです。「進学型総合学科」のパイオニアとして、30年近くの実績を積み重ねてきました。現在は男子573名、女子364名の計937名が在籍し、活気に満ちた学校生活を送っています。
校訓は「誠実」、そして合言葉は「真剣勝負」。この精神のもと、生徒たちは勉強にも部活動にも学校行事にも全力で取り組んでいるんですよ。久喜駅から徒歩圏内というアクセスの良さも、通学する生徒や保護者にとって大きな魅力ですよね♪
偏差値と入試倍率について
気になる偏差値ですが、久喜北陽高校の総合学科は偏差値53で安定して推移しています。埼玉県内の公立高校の平均偏差値が49.4ということを考えると、県内でも標準から中堅レベルに位置しており、無理なく学習に取り組める環境が整っているといえます。
入試倍率については、例年1倍前後で推移しているのが特徴です。直近3年間のデータを見てみると、2024年度が1.05倍、2023年度が0.94倍、2022年度が1.11倍となっており、他の公立高校と比べて平均的な倍率。極端に高倍率というわけではないので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にありますよ!
自分だけの時間割を作れる!総合学科の魅力
久喜北陽高校の最大の特徴は、なんといっても総合学科ならではの柔軟なカリキュラムです。11教科112科目という豊富な講座の中から、自分の進路や興味に合わせて科目を選択できるんです。これって、すごいことだと思いませんか?
2年生からは次の3つの系列から選んで、自分だけの時間割を作成できます。
- 人文社会国際系列:文学、歴史、語学などに興味がある生徒向け。人文系や社会学系の大学進学を目指します
- 数理科学系列:理数系科目を重点的に学びたい生徒向け。理系大学への進学に対応したカリキュラム
- 情報ビジネス系列:情報処理や簿記など、実践的なスキルを身につけたい生徒向け
得意科目を伸ばしながら、苦手科目も少人数授業でしっかりサポートしてもらえる。まさに一人ひとりの個性を大切にする教育が実践されているんですね。資格取得を目指せる科目や教養を深める科目も充実していて、高校生活の中で自分の可能性をどんどん広げていけるんです。
進学実績と多様な進路選択
進学型総合学科として実績を積み重ねてきた久喜北陽高校。2024年度の卒業生のデータを見ると、4年制大学への進学率は約55%、短大・専門学校への進学が約25%、就職・公務員が約10%となっています。
主な進学先としては、大東文化大学、立正大学、城西大学などに多くの合格者を輩出。特に医療系、教育系、心理学系といった人と関わる分野への進学意欲が強く、総合学科のカリキュラムとの親和性が高いのも特徴です。先生方は高学歴で教え方も上手だという在校生の声もあり、やる気さえあれば偏差値の高い大学を目指すことも十分可能な環境が整っています。
文理両方の進路に対応できるのも、総合学科ならではの強み。自分の夢に向かって必要な科目を重点的に学習できるから、効率よく受験対策を進められるんですよ♪
文武両道を実現する充実の部活動
勉強だけじゃない!久喜北陽高校は部活動もとっても盛んなんです。運動部18部、文化部17部が活動していて、それぞれの部が「真剣勝負」の精神で日々の練習に取り組んでいます。
特に注目なのは、山岳部、新聞部、チア部などが全国大会に出場する実績を残していること!運動部では陸上部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部などが活発に活動し、和気あいあいとした雰囲気の中で実力を高めています。
文化部も充実していて、ESS部、吹奏楽部、写真部といった定番の部活に加え、情報処理部、ワープロ部、簿記部など資格取得につながる実践的な部活動も。茶道部、華道部、書道部、美術部といった伝統文化や芸術系の部活動も豊富で、生徒の幅広い興味関心に応えられる体制が整っているんです。
行事も本気!充実の学校生活
久喜北陽高校の学校行事は、みんなが本気で取り組むから面白い!文化祭、体育祭、修学旅行など、主要な行事を通じて生徒たちは青春を謳歌しています。チャレンジ精神を持った生徒を育てるという教育理念のもと、行事の一つひとつが思い出深いものになるよう工夫されているんですよ。
仮入部期間は3日間と短めですが、それぞれの部活が新入生を温かく迎え入れてくれます。先輩後輩の仲も良く、みんなで協力しながら活動している様子が伝わってきます。
地元久喜市で学ぶメリット
久喜市在住のわたしとしては、地元にこんなに魅力的な高校があることを誇りに思います。久喜駅から近いので通学も便利ですし、地域との結びつきも強い学校なんです。
総合学科という選択肢があることで、将来の夢がまだはっきり決まっていない中学生にとっても、高校生活の中でじっくり考えながら進路を選べるのは大きな安心材料。11教科112科目という豊富な選択肢の中から、自分に合った学びを見つけられるって、ほんとうに素敵なことだと思います。
先生方のサポート体制
久喜北陽高校の先生方は、生徒一人ひとりの進路実現に向けて熱心にサポートしてくださいます。高学歴の先生が多く、教え方も分かりやすいと評判です。少人数授業を実施できるのも総合学科の強みで、きめ細かな指導を受けられる環境が整っています。
進路指導についても、1年生の時から将来について考える機会が設けられており、自分の適性や興味を見つけながら科目選択ができるようサポートしてもらえます。4年制大学進学を中心に、多様な進路に対応できる体制が整っているので、安心して子どもを預けられますね。
まとめ:久喜北陽高校で見つける自分らしい未来
埼玉県立久喜北陽高等学校は、偏差値53という無理のないレベルで、充実した高校生活を送りながら進路実現を目指せる学校です。埼玉県初の総合学科高校として培ってきた30年近い実績と、11教科112科目という豊富な選択肢、そして文武両道を実現できる環境。これらすべてが、生徒たちの可能性を広げてくれます。
入試倍率も1倍前後で安定しているので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分。久喜市や周辺地域で高校を探しているみなさん、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと、お子さんの新しい可能性が見えてくるはずです。
わたし自身、息子の進路選択を考える中で、久喜北陽高校の魅力を改めて実感しました。地域に根ざした温かい学校で、子どもたちが伸び伸びと成長できる環境が整っている。そんな学校が地元にあることに、心から感謝しています。
高校選びは人生の大きな岐路。でも、焦らずにお子さんと一緒にじっくり考えることが大切です。久喜北陽高校なら、きっと素敵な3年間が待っていますよ♪
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」
― モーツァルト
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます!お子さんの未来が輝かしいものになるよう、わたしも応援しています。みなさんの高校選びが、笑顔あふれる素敵な選択になりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















