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埼玉県立新座高等学校の偏差値・倍率・進路を徹底解説!

こんにちは♪『ローカログ』新座エリア担当・ライターのみかりんです!今日は、新座市にある県立高校、埼玉県立新座高等学校について詳しくご紹介していきますね。お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方、地域の高校に興味がある方、ぜひ最後までお付き合いください。

埼玉県立新座高等学校は、1973年に開校した新座市で初めての県立高校なんです。地域に根ざした歴史ある学校として、多くの卒業生を送り出してきました。西武池袋線の保谷駅が最寄りで、アクセスも便利な立地にあります。

目次

埼玉県立新座高等学校の基本情報

新座高校は、新座市池田に位置する全日制普通科の男女共学校です。通称は「ざこう」と親しまれているんですよ。校舎の東北部には、平成の水100選に選ばれた「妙音沢」という美しい水辺があり、自然豊かな環境が魅力のひとつです。

2024年6月時点での在籍生徒数は、男子222名、女子298名で、合計520名ほどの規模感。ちょうどいいサイズの学校なので、先生との距離も近く、一人ひとりに目が届きやすい環境が整っています。令和8年度(2026年度)入試では、普通科で200名の募集を予定しているそうです。

偏差値と入試倍率について

気になる偏差値ですが、埼玉県立新座高等学校の普通科は偏差値39~40程度となっています。埼玉新聞模試の合格基準偏差値では35とされており、県内でも比較的入学しやすい学校として知られています。

入試倍率を見てみると、2024年度の一般入試で1.09倍、2023年度は0.93倍、2022年度は1.03倍と、ここ数年は安定した倍率で推移しています。学力検査の得点と調査書の得点の比率は、第1次選抜で500:392、第2次選抜で500:784となっており、日々の学習の積み重ねが大切になってきますね。

少人数制で手厚いサポート体制

新座高校の大きな特色のひとつが、少人数・習熟度別授業の実施です。1年生では国語・数学・英語の3教科で、5クラスを6クラスに分けた少人数編成を採用しています。2年生でも数学と英語で同様の取り組みを継続しており、生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導が受けられます。

さらに、学習サポーターが授業の疑問をサポートしてくれる体制も整っているんです。わからないことをそのままにせず、丁寧に教えてもらえる環境があるのは、保護者としても安心ですよね。芸術科目では「音楽」「美術」「書道」の3科目から選択できるので、自分の興味に合わせて学べるのも魅力です。

多様な進路をサポート

新座高校の進路状況を見てみると、卒業生の進路は本当に多様です。2025年度の進路状況では、四年制大学へ36名、短大へ9名、専門学校へ53名、就職が35名という内訳になっています。

進学先の大学としては、大東文化大学、国士舘大学、城西大学、東洋学園大学、浦和大学、西武文理大学、明星大学、ものつくり大学などへの合格実績があります。進学だけでなく就職という選択肢も視野に入れられるのが、新座高校の特徴といえるでしょう。

2年次では分野別模擬授業が行われ、3年次には働くための基礎知識として労働基準や労働環境についての講座も開講されています。就職面接の練習も充実しているので、社会に出る準備がしっかりとできる環境が整っているんです。それぞれの進路に合わせたきめ細やかなサポートが受けられるのは、とても心強いですね。

全国で輝く部活動の実績

新座高校といえば、なんといってもダンス部の活躍が目覚ましいんです!全国高等学校ダンスドリル選手権大会で10年連続全国大会出場を果たしており、2024年度もHIPHOP男女混成部門と女子部門で全国大会に出場しています。過去には全国大会第2位や世界大会第3位という素晴らしい成績も残しているんですよ♪

ダンス部以外にも、テニス部や剣道部、バドミントン部などが県大会に出場する実績を持っています。書道部は8年連続で学芸書道全国展団体賞を受賞し、埼玉県書初め展覧会でも特選を受賞。美術部も全日本学生美術展で推奨を受賞したり、埼玉県高校美術展で県知事賞や優秀賞を受賞したりと、文化部の活躍も光っています。

運動部は以下のような部活があります。

  • サッカー部
  • 野球部
  • 女子バスケットボール部
  • 男子バスケットボール部
  • 女子バレーボール部
  • 剣道部
  • テニス部
  • 陸上競技部
  • 登山部
  • ダンス部
  • 卓球部
  • バドミントン部

文化部も充実していますよ。

  • 演劇部(全国高校総合文化祭佐賀大会に出場実績あり)
  • 軽音楽部
  • 経済情報部(珍しい部活ですね!)
  • 茶道・華道部
  • 写真部
  • 書道部
  • 吹奏楽部
  • 美術・イラスト部
  • 料理部
  • ボランティア体験交流部

盛り上がる学校行事

新座高校の学校行事は、生徒たちが主体的に楽しめる工夫がいっぱいです。5月に開催される体育祭は、学年の枠を超えた色別対抗戦で、応援合戦がとても盛り上がるんだとか。文化祭は「雲雀祭(ひばりさい)」という名称で親しまれており、抜群の盛り上がりを見せるそうです。

5月と11月には校外学習があり、修学旅行では沖縄を訪れます。暖かい沖縄の海や文化に触れる経験は、きっと一生の思い出になりますね。ほかにも予餞会など、学年を通じてさまざまなイベントが用意されています。

ノーチャイム制で自主性を育てる

新座高校では、ノーチャイム制を採用しています。チャイムが鳴らないので、生徒自身が時計を見て時間管理を行う必要があるんです。これは、自主性や責任感を育てる取り組みとして注目されていますね。最初は戸惑うかもしれませんが、社会に出てからも役立つ大切なスキルが身につきます。

インクルーシブ教育にも注力

新座高校では、インクルーシブ教育の充実にも力を入れています。1年から3年まで一貫した通級指導を実施しており、多様な生徒が安心して学べる環境づくりに取り組んでいます。一人ひとりの個性を大切にし、それぞれが自分らしく成長できる学校を目指しているんです。

卒業生には有名人も!

新座高校の卒業生には、元レーシングドライバーの鈴木亜久里さんや、お笑いトリオ「四千頭身」の後藤拓実さんなど、各界で活躍する方々がいらっしゃいます。それぞれの道で輝く先輩たちの姿は、在校生にとって大きな励みになっているのではないでしょうか。

新座高校が目指す学校像

新座高校の教育理念は、「一人一人の自立を重んじ、主体的に社会に貢献できる人材を育む学校」です。具体的には、以下の3つの力を育てることを目標としています。

  • 自分で考え判断してよい行動ができる力(自己指導能力)
  • 将来に向けて考えて行動できる力(進路行動力)
  • 他者を理解し協働できる力

これらの力は、高校生活だけでなく、社会人になってからもずっと必要とされる大切な力ですよね。新座高校では、日々の授業や部活動、学校行事を通じて、こうした力を着実に育てていくカリキュラムが組まれているんです。

BYOD回線を活用した情報活用学習

時代に合わせた教育も取り入れています。BYOD(Bring Your Own Device)回線を活用した情報活用学習支援により、生徒が自分のデバイスを使って学習できる環境も整っているんです。デジタル時代に対応した学びができるのは、将来にとっても有益ですね。

まとめ

埼玉県立新座高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。少人数制のきめ細やかな指導、多様な進路選択を支えるサポート体制、全国レベルで活躍する部活動、そして何より一人ひとりの個性を大切にする温かな校風。

進学を考えているみなさん、高校選びでは偏差値だけでなく、自分がどんな高校生活を送りたいか、どんな力を身につけたいかをじっくり考えてみてくださいね。新座高校は、それぞれの夢に向かって頑張る生徒を応援してくれる学校です。

わたし自身も新座市に住んでいて、地域の学校としての新座高校の存在をいつも心強く感じています。学校見学や説明会などにもぜひ足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪

本日の名言

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
— 高橋歩

今日も素敵な一日をお過ごしください。みなさんの高校選びが、明るい未来につながることを心から願っています。『ローカログ』では、これからも新座エリアの魅力をたっぷりお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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