『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東海大学付属浦安高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績を解説!

こんにちは!『ローカログ』浦安エリア担当ライターのりほりんです♪ 今回は、浦安市にある東海大学付属浦安高等学校についてご紹介しますね。お子さんの高校選びで「この学校ってどうなの?」と気になっているみなさんも多いのではないでしょうか。

わたし自身、中学生の息子がいるので、高校受験の情報収集には日々アンテナを張っています。実際に調べてみると、東海大学付属浦安高等学校には魅力的なポイントがたくさんあることがわかりました!今日はそんな発見をみなさんとシェアしていきたいと思います😊

目次

東海大学付属浦安高等学校ってどんな学校?

東海大学付属浦安高等学校は、浦安市東野にある私立の共学校です。京葉線の舞浜駅から徒歩18分、バスを使えば浦安駅や新浦安駅からもアクセスできる便利な立地にあります。「文武両道」を掲げていて、勉強も部活動もしっかり頑張りたいという生徒さんにぴったりの環境が整っているんですよ。

東海大学の付属校ということで、高大一貫教育が大きな特徴になっています。大学との連携がしっかりしているので、将来の進路を見据えた学びができるのがうれしいポイントですよね。

気になる偏差値はどのくらい?

東海大学付属浦安高等学校の偏差値は57〜58程度で、千葉県内の私立高校の中でも中堅上位に位置しています。県内順位では97位前後、私立高校の中では46位くらいとなっていて、しっかりとした学力基盤のある学校といえます。

偏差値は過去数年間ほぼ安定していて、2020年から2024年まで58前後をキープ。これは学校の教育水準が安定して維持されている証拠ですよね。受験を考えているご家庭にとって、この安定感は安心材料になるのではないでしょうか。

入試の内申基準について

推薦入試にはいくつかの区分があります。単願推薦(推薦A)の場合は「5科目で20以上」または「9科目で36以上」が基準となっています。併願推薦(推薦B)では「5科目で22以上」または「9科目で38以上」が必要です。

うれしいことに、加点制度も充実しています!

  • 英検・漢検・数検3級で+1ポイント
  • 準2級以上で+2ポイント
  • 生徒会会長または副会長で+1ポイント
  • 部活動実績(県大会出場以上)で+1ポイント

これらの加点を活かせば、内申点に少し不安がある場合でもチャレンジしやすくなりますね。ちなみに併願推薦の場合は、基準に1ポイント足りなくても相談可能なケースがあるそうですよ!

入試倍率はどのくらい?

2025年度入試の実質倍率を見てみると、推薦入試は男子1.01倍、女子1.03倍とかなり低めでした。つまり推薦入試は内申基準を満たしていれば、ほぼ全員が合格できている状況なんです。

一般入試(A試験)の場合は男子1.51倍、女子1.59倍。2024年度の2.22倍と比べるとかなり下がっていて、チャンスが広がっている印象です。B試験も1.32倍程度なので、しっかり準備すれば合格は十分狙えます。

入試の日程と内容

2026年度入試の日程は以下のようになっています。

  • 前期選抜(推薦A・B・C・一般①):2026年1月17日(土)
  • 前期選抜(一般②):2026年1月18日(日)
  • 後期選抜(一般):2026年2月15日(日)

推薦Aは作文(600字・50分)とグループ面接、推薦Bと推薦Cは英数国の学力検査とグループ面接が課されます。一般入試は前期がマークシート方式、後期が記述式という違いがあるので、志望する入試区分に合わせた対策が大切ですね。

進学実績がすごい!約80%が東海大学へ

東海大学付属浦安高等学校の最大の魅力といえば、やはり進学実績です。毎年約80%の生徒が系列の東海大学に進学していて、全体の進学率はなんと95%以上!ほとんどの生徒さんが希望の進路を実現しているんです✨

2025年3月卒業生の東海大学進学者は309名。学部も文学部、体育学部、法学部、工学部、医学部など多岐にわたっていて、自分の興味や将来の夢に合わせて幅広い選択肢から選べるのが魅力的ですよね。

東海大学以外の進学先も充実

「東海大学以外の大学にも行けるの?」という疑問をお持ちの方もいるかもしれませんね。安心してください、他大学への進学実績もしっかりあります!

2024年度の合格実績を見ると、明治大学、立教大学、中央大学、法政大学といったGMARCHクラスの大学にも合格者を輩出。さらに成蹊大学、成城大学、明治学院大学、國學院大学なども。国公立では東京学芸大学や名古屋大学への合格者もいるんですよ!

日本大学には11名、東洋大学に3名、千葉工業大学に5名など、幅広い大学への進学実績があります。早稲田大学や同志社大学への合格者も出ているので、努力次第で難関大学を目指すことも可能です。

部活動も盛ん!文武両道の環境

東海大学付属浦安高等学校は柔道部が全国的に有名で、他にも強豪部活がたくさんあります。スポーツに打ち込みたいという生徒さんにとっては、最高の環境が整っているんです。

部活動で県大会出場以上の実績があれば入試での加点対象にもなるので、中学時代に部活を頑張ってきた子にとってはその経験がしっかり評価される仕組みになっています。勉強も部活も両方頑張りたい!という欲張りな夢を叶えられる学校ですね♪

学費について知っておこう

私立高校を検討する際、やっぱり気になるのが学費ですよね。東海大学付属浦安高等学校の初年度納入金は約1,072,600円となっています。

項目金額
入学金160,000円
施設充実費160,000円
入学時合計320,000円
授業料・施設維持費など(年間)559,800円
学年諸費約78,000円
iPad費用約54,800円
修学旅行積立金約60,000円

これ以外に制服代なども必要になりますが、就学支援金制度を活用すれば授業料の負担を軽減できる場合もあります。世帯年収などの条件があるので、該当するかどうか確認してみてくださいね。

東海大学への進学システムが魅力

東海大学は、人間や社会、自然などに対して幅広い視野をもった人材育成を目指すリベラルアーツ教育を実践しています。文系・理系という枠組みにとらわれず、高度な教養を培いながら学べるのが特徴です。

付属校からの進学では、高校3年間の成績や活動実績をもとに学部を選べる「学園内推薦制度」があります。一般受験のようなプレッシャーが少なく、高校生活を充実させながら大学進学を目指せるのは大きなメリットですよね😊

医学部や体育学部など、一般入試では難易度が高い学部にもチャレンジしやすい環境があるのは、付属校ならではの強みです。

アクセスと周辺環境

学校の所在地は浦安市東野3-11-1。舞浜駅から徒歩18分ですが、バスを使えば「東海大浦安高校前」で下車できるので通学も便利です。浦安駅や新浦安駅からもバスが出ていますよ。

ディズニーリゾートが近くにある浦安市という立地もあって、放課後や休日にお友達と遊ぶ場所にも困りません。学校周辺は落ち着いた住宅街なので、勉強に集中できる環境が整っています。

こんな人におすすめ!

東海大学付属浦安高等学校は、こんな目標を持っている中学生におすすめです。

  • 大学受験のプレッシャーを減らして、高校生活を充実させたい人
  • 東海大学の多彩な学部に興味がある人
  • 部活動と勉強を両立させたい人
  • 安定した進学実績のある学校で学びたい人
  • 将来の選択肢を広げたい人

特に「大学は決まっているけど、高校生活は思いっきり楽しみたい!」というタイプの子には、ぴったりの環境だと思います。

まとめ:安心して夢を追える学校

東海大学付属浦安高等学校は、偏差値57〜58の中堅上位校として安定した教育水準を誇り、約80%の生徒が東海大学に進学できる恵まれた環境があります。入試倍率も比較的落ち着いていて、推薦入試なら内申基準を満たせばほぼ合格できる状況です。

文武両道を掲げ、部活動も盛んなこの学校は、勉強も青春も両方楽しみたいという欲張りな夢を叶えてくれる場所。お子さんの高校選びの参考にしていただけたらうれしいです!

気になる方は、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね✨

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」― 高橋歩(作家)

高校受験は不安もあるけれど、新しい世界への扉を開く大切なステップ。お子さんの可能性を信じて、一緒に前向きな一歩を踏み出していきましょう!わたしも息子と一緒に頑張ります♪ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次