こんにちは!『ローカログ』沼津エリア担当のライター・なつこです。今回は、沼津市で子どもの進路を考えている方から「加藤学園暁秀高等学校ってどんな学校?」というご質問をたくさんいただいたので、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しく調べてみました😊
中学生のお子さんを持つ親御さんにとって、高校選びってほんとに大きな決断ですよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちとってもわかります。今回は沼津市岡宮にある「加藤学園暁秀高等学校」について、気になる情報をじっくりまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
加藤学園暁秀高等学校ってどんな学校?
加藤学園暁秀高等学校は、静岡県沼津市岡宮に位置する私立の共学校です。東名高速道路のインターチェンジの近くにあり、アクセスの良さも魅力のひとつ。全校生徒数は約450名ほどの中規模校で、先生方の目が行き届きやすい環境が整っています。
この学校の最大の特徴といえば、日本の一条校として初めて国際バカロレア(IB)の正式認定を受けた学校だということ!国際バカロレア機構に認定されてから20年以上の実績を持っており、グローバルな教育を求めるご家庭から高い評価を受けています。
「国際バカロレアって何?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。簡単に言うと、世界共通の教育プログラムで、このディプロマを取得すると海外の大学への進学がぐっとスムーズになるんです。暁秀高校では、日本の高校卒業資格とIBディプロマの両方を取得できるのがうれしいポイントですね♪
加藤学園暁秀高等学校の偏差値をチェック!
さて、気になる偏差値についてご紹介しますね。加藤学園暁秀高等学校にはいくつかのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
特進コースの偏差値は約62で、静岡県内の私立高校の中でもトップクラスの位置づけ。バイリンガルコースは偏差値58程度となっています。全体的には偏差値56〜61の幅広いレベルに対応しているため、自分の学力に合ったコースを選べるのが魅力です。
コース別にみると、特進コースには「特別選抜クラス」と「文理融合クラス」があり、特別選抜クラスはより高い学力を持つ生徒さんが集まっています。数学と英語では1年次から習熟度別授業が行われるので、自分のレベルに合った環境で学べるのはうれしいですよね。
充実のコース紹介
加藤学園暁秀高等学校には、生徒の目標や個性に合わせた複数のコースが用意されています。それぞれの特徴を見ていきましょう!
特進コース(特別選抜クラス・文理融合クラス)
特進コースは、国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指す生徒さん向けのコースです。1年次は5教科をしっかり学び、2年次から文系・理系を選択できるシステム。将来の選択肢を広げながら、じっくり進路を決められるのが特徴です。
特別選抜クラスでは、より高度な内容を扱う授業が展開されています。習熟度別授業も充実しており、自分の実力に合った集団で学べるため、効率よく学力を伸ばせる環境が整っているんですよ。
アルファコース
中学校から一貫教育を受けてきた生徒さんが中心のコースで、難関大学進学を強く希望する生徒さんが集まっています。授業進度が速く、高校の学習内容を先取りして学ぶことで、大学受験に向けた準備期間をしっかり確保できます。
バイリンガルコース
国際バカロレア(IB)のカリキュラムに基づいた教育を受けられるコースです。英語イマージョン教育法を取り入れ、多くの教科を英語で学びます。1学年あたり10〜20名程度の少人数制で、きめ細やかな指導を受けられるのが魅力。
IBの試験では、暁秀高校の生徒の平均点は35点と、世界平均の32点を上回る結果を出しています。中には43点というハイスコアを取得した生徒さんもいるそうで、教育の質の高さがうかがえますね!
加藤学園暁秀高等学校の進学実績がすごい!
進学実績も気になるところですよね。加藤学園暁秀高等学校は、過去11年連続で東京大学合格者を輩出しているという驚きの実績を持っています。県東部エリアの私立高校としては、まさにトップクラスの進学校と言えるでしょう。
2025年度の合格実績を見てみると、早稲田大学に10名、明治大学に8名、中央大学に8名が合格。関西の有名大学への進学も多く、立命館大学には13名が合格しています。国公立大学への合格者も毎年安定して輩出しており、文系・理系ともにバランスの良い進学実績となっています。
さらに注目したいのは、海外大学への進学実績です!ハーバード大学やイェール大学といった世界トップクラスの大学への進学者もいるんですよ。マンチェスター大学、メルボルン大学、ブリティッシュ・コロンビア大学など、海外の名門大学への道も開かれています。国内だけでなく、世界を視野に入れた進路選択ができるのは、暁秀ならではの強みですね✨
入試倍率はどのくらい?
入試を考えている方には倍率も重要な情報ですよね。2025年度の私立高校入試では、加藤学園暁秀高等学校の志願倍率は2.01倍でした。静岡県内の私立高校の中では、しっかりとした人気を維持している学校と言えます。
コース別に見ると、特別選抜クラスの倍率が比較的高めになる傾向があります。バイリンガルコースは募集人数が少ないものの、毎年安定した志願者数を集めています。入試に向けては早めの準備と、自分に合ったコース選びが大切になってきますね。
加藤学園暁秀高等学校の魅力まとめ
ここまで読んでくださったみなさん、いかがでしたか?加藤学園暁秀高等学校の魅力をおさらいすると、こんな感じです。
- 日本初の国際バカロレア正式認定校として20年以上の実績
- 偏差値56〜62と幅広いコース設定で自分に合った学びが可能
- 11年連続東大合格者を輩出する高い進学実績
- 早慶をはじめとする難関私立大学への合格者多数
- 海外トップ大学への進学ルートも確立
- 習熟度別授業で効率的に学力アップ
- 少人数制の手厚い指導体制
沼津市で進学校を探している方、グローバルな教育に興味がある方には、ぜひ一度検討していただきたい学校です。オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているようなので、実際に足を運んでみると学校の雰囲気がよくわかりますよ😊
お子さんの可能性を広げる学校選び
高校選びは、お子さんの将来に大きく関わる大切な決断。偏差値や進学実績だけでなく、学校の雰囲気や教育方針がお子さんに合っているかどうかも重要なポイントですよね。
加藤学園暁秀高等学校は、勉強に集中できる環境が整っており、先生方の面倒見の良さにも定評があります。また、バイリンガルコースでは海外からの帰国生や外国籍の生徒さんも在籍しているため、多様な価値観に触れながら成長できる環境があるのも魅力的。
中学生のお子さんを持つ親御さん、ぜひ参考にしていただけたらうれしいです。進路選びで迷ったら、まずは情報収集から始めてみてくださいね。お子さんにぴったりの学校が見つかりますように!
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」
— 高橋歩(作家・実業家)
この言葉、わたしの座右の銘でもあるんです。お子さんの夢に向かって一歩踏み出す勇気、きっと大きな力になりますよ。今日も読んでくださってありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう♪


















