こんにちは♪『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです。最近、ご近所のママ友さんから「荒川区にある工業高校ってどうなの?」って聞かれることが増えてきたんです。息子が中学生ということもあって、わたしも高校選びにはアンテナを張っているんですよね。そこで今回は、地元荒川区にある東京都立荒川工科高等学校について、しっかりリサーチしてきました!
実は、この学校は2023年4月に「荒川工業高校」から「荒川工科高等学校」へと名称変更されたんです。新しい時代に向けて、さらにパワーアップしている印象を受けましたよ。工業高校というと「男の子ばかり?」「就職だけ?」なんてイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に調べてみると、驚くほど魅力がいっぱいだったんです✨
荒川工科高等学校ってどんな学校?
東京都立荒川工科高等学校は、荒川区南千住6丁目にある都立の工業高校です。最寄り駅は都電荒川線の荒川一中前駅で、地元の方なら「あぁ、あそこね!」ってすぐ分かる場所にあります。学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒さんが在籍しているんですよ。
荒川工科高等学校には電気科、電子科、情報技術科の3つの学科があって、それぞれ専門的な技術をしっかり学べる環境が整っています。わたし自身、正直なところ工業系の学校については詳しくなかったんですが、調べれば調べるほど「これからの時代に必要な力が身につく学校なんだな」って実感しました♪
偏差値は38~39!入学のハードルは低め
気になる偏差値についてですが、各学科とも38~39程度となっています。正直に言うと、都内の高校の中では比較的入りやすい部類に入るんですよね。でも、これって実は「チャンスがたくさんある」ってことなんです!
中学時代に勉強が苦手だったり、自分に自信が持てなかったりしたお子さんでも、荒川工科高等学校なら新しいスタートを切れる可能性が高いんです。実際、在校生の口コミを見ていると「落ちるところまで落ちたなら這い上がるだけだ」という前向きな声もありました。過去は関係なく、ここから頑張ればいいんだっていう雰囲気が学校全体にあるみたいなんですよ。
倍率は低め!狙い目の学校かも
受験倍率についても調べてみました。2024年度の一般入試では、情報技術科が0.41倍、電気科が0.62倍、電子科が0.81倍という結果でした。推薦入試では電気科が1.50倍と比較的高めでしたが、ほかの学科は1倍を切っている状況です。
これって、受験生にとってはとってもありがたい状況なんですよね。定員割れしているということは、しっかり準備をして受験すれば合格できる可能性がかなり高いということ。プレッシャーを感じずにチャレンジできる環境って、実はとっても貴重だと思うんです!
就職実績が本当にすごい!💼
荒川工科高等学校の最大の強みは、なんといっても就職実績の高さです。毎年、製造業や建設業、情報通信業などを中心に、多くの有名企業から求人が寄せられているんですよ。しかも、学校での学びが社会で高く評価されているおかげで、高い就職率を誇っているんです。
先生方の手厚いサポートもあって、多くの生徒さんが希望の就職先に内定しているんだとか。工業高校の強みって、まさにここなんですよね。普通科の高校だと、就職を希望しても企業との繋がりが弱かったりするんですが、工業高校は長年の実績と信頼があるから、企業からの求人がたくさん来るんです。
しかも、荒川工科高等学校では資格取得にもかなり力を入れているんです。危険物取扱者、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)、第二種電気工事士などの資格講習会が充実していて、在学中にたくさんの資格を取得できるチャンスがあるんですよ✨
大学進学の道も開けています
「工業高校って就職するための学校でしょ?」と思われがちですが、実は大学進学も十分可能なんです。特に、工業大学や理工系学部への進学が多く、指定校推薦の枠も豊富にあるんですって。
主な進学先としては以下のような大学があります。
- 東京電機大学
- 千葉工業大学
- 日本工業大学
- ものつくり大学
高校で専門的な知識や技術を学んでから、さらに大学で深く学ぶという選択肢もあるんですよね。指定校推薦があるということは、高校での成績や活動をしっかり頑張れば、推薦で大学に進学できるチャンスがあるということ。これって、普通科の高校で一般入試を目指すよりも、確実性が高い進路選択の方法かもしれません!
企業連携も充実!最先端の学びが体験できる
荒川工科高等学校のすごいところは、企業や専門学校との連携がとっても充実している点なんです。例えば、freeeやソフトバンクなどの有名企業との連携プログラムがあったり、日本電子専門学校との連携による特別な学びの機会があったりするんですよ♪
こういった実践的な学びの機会があるって、本当に貴重だと思います。教科書だけじゃ分からない、実際の現場で必要とされる知識や技術を、高校生のうちから体験できるんですから。将来の仕事をイメージしながら学べるって、モチベーションにも繋がりますよね?
先生と生徒の関係が良好!アットホームな雰囲気
口コミを見ていて、わたしが一番「いいな」と思ったのは、先生と生徒の仲がとってもいいという点です。在校生からは「先生が生徒に向き合ってくれる」「いい先生しかいない」という声がたくさん寄せられていました。
ある在校生の方は「某私立中学に通っていたけれど、荒川工科のほうが先生が生徒に向き合ってくれる」とまで言っているんです。教育って、結局は人と人との関係性が一番大事だと思うんですよね。どんなに設備が整っていても、先生との信頼関係がなければ、本当の学びは得られないと思うんです。
また、「友達は絶対にできるはず」という声もありました。「ヤンキーなんて全然いない」「みんないい人」という評価が多く、安心して通える環境みたいですよ。工業高校というと怖いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、そんなことは全然ないんですね!
校則は自由でラフに過ごせる
高校生活を楽しむうえで、校則って結構重要なポイントですよね。荒川工科高等学校の校則は、かなり自由度が高いと評判なんです。無駄な校則が少なく、髪型やスマホの持ち込みなどで厳しく指導されることは少ないんだとか。
ただし、将来就職するために最低限守るべきマナー(例えばピアスは控えるなど)はきちんと指導されるそうです。このバランス感覚っていいですよね。自由すぎて何でもOKというわけではなく、社会に出たときに困らないよう、必要なマナーはしっかり教えてくれる。生徒を信頼しながらも、必要なところは指導するという姿勢が感じられます🌟
こんな人におすすめの学校です
東京都立荒川工科高等学校は、こんなお子さんにぴったりの学校だと思います。
- ものづくりや技術に興味がある
- 資格を取得してスキルアップしたい
- 高校卒業後は就職を考えている
- 自由な校風の中で自分らしく過ごしたい
- 過去にとらわれず、新しいスタートを切りたい
- 先生との距離が近い、アットホームな環境で学びたい
特に、普通科の勉強が苦手でも、手を動かすことや専門的な技術を学ぶことには興味があるというお子さんには、本当におすすめだと思います。「勉強ができない=将来がない」なんてことは絶対にないんですよね。それぞれに合った学びの場があって、それぞれに合った輝き方があるんです。
まとめ:可能性がいっぱいの学校です
東京都立荒川工科高等学校について調べてみて、わたしが一番感じたのは「ここは新しいスタートを切れる場所なんだな」ということでした。偏差値や倍率といった数字だけ見ると、「あまり人気がないのかな?」と思われるかもしれません。でも、実際は就職実績も進学実績も充実していて、生徒さんたちの評価もとても高い学校だったんです。
中学時代に勉強が苦手だったり、自分に自信が持てなかったりしたお子さんでも、荒川工科高等学校なら専門的な技術を身につけて、自信を持って社会に出ていくことができる。そんな可能性がいっぱい詰まった学校だと感じました。地元荒川区に、こんなに魅力的な高校があるって、改善めて知ることができて嬉しかったです♪
もし、お子さんの進路選択で迷っていらっしゃる方がいたら、ぜひ一度学校見学に行ってみることをおすすめします。実際に校舎を見て、先生や生徒さんたちの雰囲気を感じてみると、きっと「ここなら頑張れそう」って思えるはずですよ!
本日の名言
「風は追い風にも向かい風にもなる」
– まどみの座右の銘
わたしの座右の銘なんですが、どんな状況も捉え方次第で変わるんですよね。今がどんな状況であっても、前を向いて進めば必ず道は開けます。荒川工科高等学校は、そんな前向きな気持ちを応援してくれる学校だと感じました。みなさんの未来が明るいものでありますように💫
『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみでした。また次回の記事でお会いしましょう!


















