こんにちは!『ローカログ』厚木エリア担当ライターのまいまいです♪ 今日は厚木市にある神奈川県立厚木西高等学校について、地元目線でたっぷりとご紹介していきますね。
お子さんの高校選びで悩んでいる保護者の方や、受験を控えた中学生のみなさん、厚木西高校って実際どんな学校なのか気になりませんか? わたしも子どもを持つ親として、地域の高校情報はとっても気になるところなんです。
森の里に佇む、自然豊かな学び舎
神奈川県立厚木西高等学校は、1984年に創立された公立高校です。厚木市森の里青山という、名前の通り緑豊かなエリアに位置していて、最寄り駅は小田急線の愛甲石田駅。駅からはバスで約15分ほどの場所にあるんですよ。
周りが自然に囲まれた環境で、毎日の通学路がちょっとしたリフレッシュタイムになりそう! 坂道があるので電動自転車で通学する生徒さんも多いそうで、日々の運動量もしっかり確保できちゃいますね。
普通科とスポーツ科学科、2つの選択肢
厚木西高校の特色といえば、普通科とスポーツ科学科の2つの学科があることなんです。普通科では生徒一人ひとりの進路目標に合わせた丁寧な指導が行われていて、英語や数学では習熟度別授業を実施しているのが大きな魅力ですよ♪
自分のレベルに合わせた授業が受けられるって、とっても安心できるポイントだと思います。分からないところをそのままにせず、しっかりと基礎学力を積み上げていけるんです。
ハイレベルな文武両道を目指して
学校が掲げるスクールミッションには「普通科とスポーツ科学科相互の融和を図り、ハイレベルな文武両道により、高い学力と豊かな人間性を兼ね備えた主体性あふれる人材の育成」とあります。勉強も部活動も、どちらも大切にできる環境が整っているんですね。
気になる進学実績をチェック!
やっぱり気になるのは、卒業後の進路ですよね。厚木西高校の進学実績は、地域の公立高校としてとても頑張っている印象を受けますよ。
有名大学への合格者も!
2024年度の進学実績を見てみると、早稲田大学に5名、明治大学に7名、青山学院大学に5名が合格しているんです! これってすごいことですよね。全体の約7割の生徒さんが大学へ進学していて、特に私立大学への進学に強みを持っているんだとか。
桜美林大学には18名、東海大学には17名、神奈川大学には15名と、地元神奈川の大学を中心に幅広い選択肢があります。神奈川工科大学や関東学院大学への進学者も多く、理系・文系問わず多様な進路が開けているのがいいですね♪
指定校推薦の枠が豊富!
在校生の口コミでもよく聞かれるのが「指定校推薦の枠が多い」という声なんです。しっかりと日々の学習に取り組んで内申点を確保すれば、希望する大学への道が開けるチャンスがたくさんあるんですよ。
- 桜美林大学
- 東海大学
- 神奈川大学
- 帝京大学
- その他多数の私立大学
これだけの選択肢があれば、自分の将来の夢に向かって着実にステップアップしていけそうですね。
入試情報も知っておきたい!
偏差値と合格ラインについて
厚木西高校の偏差値は46程度とされています。神奈川県内の公立高校の中では、上溝高校や横浜立野高校、有馬高校などと同じくらいの学力レベルなんですよ。
合格者の平均内申点は、中学2年生で30点、中学3年生で32点ほど。学力検査の平均点は268点程度となっています。目標を持ってコツコツと努力を重ねていけば、十分に手が届く範囲ですよね!
倍率は落ち着いた水準
2025年度の入試倍率は1.12倍、前年度は1.04倍と、比較的落ち着いた数字で推移しています。募集定員は239名で、多くの生徒さんにチャンスが開かれているのは嬉しいポイントです。
過度に競争が激しくない環境だからこそ、自分らしく受験準備に集中できるのではないでしょうか?
充実した部活動で青春を満喫♪
全校生徒の約7割が部活動に加入しているという厚木西高校。運動部も文化部も、みんな熱心に活動しているんだそうですよ。
活躍する運動部
運動部では、弓道部やソフトテニス部、サッカー部、ダンス部が特に頑張っているそうです。野球部やバレーボール部、バドミントン部といった定番の部活動も充実していて、選択肢がたくさんあるのが魅力的ですね。
わたしも学生時代はバレーボール部だったので、部活動で得られる仲間との絆や達成感の大切さは身に染みて分かります。高校生活の思い出作りに、部活動はとっても重要な存在ですよね!
文化部も活発に活動中
文化部では、吹奏楽部や合唱部が積極的にコンクールに参加していて、自然科学部も熱心に活動しているとのこと。軽音楽部や天文部といった個性的な部活もあって、自分の興味に合わせて選べるのがいいですね♪
学校生活のリアルな声
在校生や卒業生の声を見てみると「明るい子が多く、先生方も熱心」「友達がたくさんできて楽しい」「指定校推薦の枠が豊富で進路選択の幅が広い」といったポジティブな意見が目立ちます。
充実した高校生活が送りたいなら西高!高校生らしい生活が送れる学校だと思います。先生方との距離も近くて話しやすく、授業で分からないところもすぐに聞けて良いです。
こんな温かい雰囲気の中で学べるなんて、素敵な環境だと思いませんか? 校則については装飾や服装に関して少し厳しめという声もありますが、それも生徒さんたちがきちんとした学校生活を送るためのサポートなんでしょうね。
一人ひとりの目標に寄り添う進路指導
厚木西高校の進路指導は、生徒一人ひとりの希望に寄り添いながら、適切なアドバイスをしてくれるのが特徴です。1年生の時から選択科目があって、自分の進路に合わせた学習ができるんですよ。
大学進学だけでなく、専門学校や就職など、幅広い進路に対応できる体制が整っているのも心強いですね。どんな道を選んでも、先生方がしっかりとサポートしてくれる環境があるんです。
地域とのつながりも大切に
厚木西高校は地域貢献活動にも力を入れているんですよ。森の里という自然豊かな場所に位置しているからこそ、地域との結びつきを大切にしているんでしょうね。
わたしも厚木市に住んでいて、地域のつながりの温かさを日々感じています。高校生のうちから地域との関わりを持てるって、将来的にもとても貴重な経験になると思います♪
まとめ:自分らしく成長できる場所
神奈川県立厚木西高等学校は、自然豊かな環境の中で、学業にも部活動にも打ち込める素敵な学校です。習熟度別授業で一人ひとりのペースに合わせた学習ができて、指定校推薦の枠も豊富。進路選択の幅が広いのが大きな魅力ですね。
約7割の生徒さんが大学に進学していて、中には早稲田大学やMARCHといった有名大学に合格する生徒さんもいます。頑張り次第で、本当にいろんな可能性が開けるんですよ!
偏差値46程度、倍率も1.1倍前後と、しっかり努力すれば合格のチャンスが十分にある学校です。お子さんの高校選びで迷っている方は、ぜひ一度学校見学に行ってみてはいかがでしょうか? きっと温かい雰囲気を肌で感じられると思いますよ♪
本日の名言
「才能で試合に勝つことはできる。だがチームワークと知性は優勝に導く」
マイケル・ジョーダン
一人ひとりが自分の力を伸ばしながら、仲間と一緒に成長していく。そんな高校生活が厚木西高校では送れるんじゃないかなって、わたしは思います。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように! 今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました♪


















