こんにちは♪ 『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこです。今日は宝塚市にある雲雀丘学園高等学校について、お子さんの進路を考えている保護者のみなさんに向けて、学校の魅力をたっぷりお伝えしていきますね。わたし自身も中学生の息子を持つ母親として、高校選びってすごく大切だなって日々実感しているんです✨
雲雀丘学園高等学校ってどんな学校?
雲雀丘学園高等学校は、兵庫県宝塚市雲雀丘にある私立の中高一貫校です。阪急宝塚線の雲雀丘花屋敷駅から学校に直結した専用通路を通って、徒歩わずか3分ほどというアクセスの良さも魅力のひとつなんですよ。通学のことを考えると、雨の日でも安心して通えるのって本当にありがたいですよね。
学園の教育方針は「孝道」を基本とした人間教育を第一に考えていて、人間教育の充実と学力の向上の両立を目指しているんです。サントリーの創業者が掲げた「やってみなはれ」の精神を大切にしながら、挑戦心や主体性を育てる教育が行われています。
気になる偏差値と入試情報
偏差値はどのくらい?
雲雀丘学園高等学校の偏差値は65となっています。兵庫県内の私立高校では9位、県内全体では40位程度に位置する進学校なんです。同じくらいの偏差値帯には関西学院高等学校や滝川高等学校などがあって、いわゆる難関私立高校のグループに入る学校といえますね。
ちなみに中学校の偏差値は50~51と中堅レベルですが、6年間の一貫教育を通じてしっかりと学力を伸ばしていく教育システムが整っているんです。中学入学時と比べて高校では大きく学力が向上している生徒さんが多いことが、この偏差値の違いからもわかりますよね。
入試倍率はどうなの?
入試倍率については、比較的落ち着いた数字となっています。2024年度の文理探究コースでは、A日程が1.01倍、B日程が1.20倍でした。推薦入試は1.00倍とほぼ全員が合格できる状況です。この倍率を見ると、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあるといえそうです。
倍率が比較的低めということは、学校側が生徒一人ひとりをしっかりと見て選考しているという姿勢の表れでもあるんですよね。定員をきちんと守りながら、質の高い教育を提供したいという学校の想いが伝わってきます。
充実の進学実績に注目!
国公立大学への合格実績
雲雀丘学園高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいんです! 2025年度の合格実績を見てみると、京都大学に2名、旧帝大と一橋・東京工業大学を合わせて16名、その他の国立大学に63名と、国公立大学への合格者が多数出ているんですよ。医学部合格者も8名いらっしゃって、これだけの実績があると安心して進学を考えられますよね。
過去の実績では東京大学に1名、京都大学に6名、大阪大学に15名、神戸大学に18名、大阪公立大学に12名といった難関国公立大学への合格者を輩出しています。高校3年生の約45.5%が国公立大学に進学しているというデータもあって、進学校としての実力がしっかりと数字に表れていますね。
私立大学の合格実績
私立大学では、関関同立への合格者数が圧倒的です。2025年度は関関同立に475名が合格していて、内訳を見ると関西学院大学に144名、関西大学に147名、同志社大学に85名、立命館大学に99名となっています。早稲田大学や慶應義塾大学といった首都圏の難関私大にも合格者を出していて、幅広い進路選択が可能な環境が整っているんです。
そして特筆すべきは、現役進学率が87%と非常に高いこと! これは学校のきめ細やかな進路指導と、生徒一人ひとりに寄り添った教育の成果だと感じます。浪人せずに現役で希望の大学に進学できるって、本人にとっても保護者にとっても嬉しいことですよね♪
雲雀丘学園高等学校の教育の特色
6年一貫教育の強み
雲雀丘学園では、中高6年一貫教育システムを採用しています。中学・高校という壁を取り払って、大学進学という目標に向かって効率のよいカリキュラムを組むことができるのが大きな特色なんです。高校からは「文理探究コース」のみで、中学からの「一貫探究コース」とは別クラスで3年間過ごす仕組みになっています。
綿密な計画指導にもとづいて着実に学力を伸ばしながら、豊かな人間性も同時に育成していく。この両立が雲雀丘学園の教育の核心部分なんですよね。
グローバル教育とICT教育
学園一貫の「グローバル教育」「ICT教育」にも力を入れています。夏休みには3週間のニュージーランド研修があって、実際に海外で生活しながら語学力や国際感覚を養うことができるんです。今の時代、グローバルな視点を持つことって本当に大切ですもんね。
またICT教育では、理科室に電子黒板が整備されていたり、調理室には書画カメラが設置されていたりと、最新の設備を使った授業が受けられる環境が整っています。わたしたちの時代とは全然違って、今の子どもたちは恵まれているなぁって思います。
体験型の学習プログラム
雲雀丘学園では、学校を飛び出してさまざまに体験する環境学習や大学連携教育も充実しているんです。教科書だけでは学べない、実際に見て触れて感じる学びって、きっと一生の財産になりますよね。生徒一人ひとりへのきめ細やかな進路指導で挑戦する心を育てる、そんな教育方針に共感される保護者の方も多いのではないでしょうか。
伝統を大切にする学校行事
雲雀丘学園には、長年受け継がれてきた伝統的な学校行事がたくさんあります。5月には体育大会、9月には文化祭、1月には柔剣道寒稽古、3月には球技大会など、季節ごとに様々なイベントが開催されるんです。
特に柔剣道寒稽古は、創立以来の伝統として中学・高校男子生徒が「柔道・剣道」のどちらかを選択して、日本の伝統的格技を学び心身の鍛錬をする取り組みです。冬の寒い時期に行われる寒稽古は、精神力を鍛える貴重な経験になるんですよね。こういう日本の伝統文化に触れる機会って、今の時代だからこそ大切にしたいなって思います。
充実した施設と環境
最新の設備が整う校舎
雲雀丘学園の施設は本当に充実しているんです。固定座席900席の講堂では、入学式や卒業式などの大切な学校行事が行われます。50m×7コースのプールは、授業のほかクラブ活動でも利用されていて、水泳部の生徒さんたちが日々練習に励んでいるんですよ。
校舎の南側には人工芝の校庭があって、バレー部や水泳部などが練習しています。約270席ある食堂は、お昼時にはたくさんの生徒でにぎわうそう。図書館や和室(茶道部・箏曲部の活動拠点)など、多様な活動ができる空間が用意されているんです。
きれいで快適な学習環境
実際に学校を訪れた方や在校生の口コミでは、「教室、ロッカー、トイレなど含めて、校内全体がとてもきれいで気持ちよく過ごせる」という声が多く聞かれます。やっぱり清潔で整った環境だと、勉強にも集中できますよね。毎日通う場所だからこそ、快適さって大事なポイントだと思います。
活発な部活動
運動部の活躍
雲雀丘学園では部活動も盛んで、硬式テニス部、剣道部、水泳部、ソフトテニス部などが県大会などで活躍しています。勉強だけでなく、部活動を通じて仲間との絆を深めたり、目標に向かって努力する経験ができるのは素敵なことですよね。
文化部も全国レベル
文化系では、全国レベルの囲碁・将棋部、ギター・マンドリン部をはじめ、放送部、ESSなどが盛んに活動しています。囲碁・将棋部やギター・マンドリン部が全国レベルの実力を持っているって、すごいことですよね。自分の好きなことや得意なことを伸ばせる環境が整っているのは、高校生活を充実させる上でとっても重要だと思います。
先生と生徒の距離が近い学校
雲雀丘学園について調べていて、わたしがいいなって思ったのは、「先生との距離が近い」「職員室に相談スペースがあるので相談しやすい」「熱心な先生が多い」という在校生や保護者からの声が多いことなんです。
思春期の子どもたちにとって、信頼できる大人に気軽に相談できる環境があるって本当に心強いことですよね。勉強のことはもちろん、進路のこと、友達関係のこと、将来の夢のこと…いろんな悩みや不安を抱える時期だからこそ、親以外に相談できる先生の存在は大きいと思います。
生徒が行事に主体的に取り組んでいる点も高く評価されていて、先生方が生徒の自主性を尊重しながらサポートする姿勢が感じられます。こういう環境で過ごせたら、きっと自分で考えて行動できる大人に成長していけるんだろうなって思います。
まとめ:雲雀丘学園高等学校で充実した高校生活を
雲雀丘学園高等学校は、偏差値65の進学校でありながら、人間教育も大切にする学校です。国公立大学や難関私立大学への高い進学実績、充実した施設や設備、熱心な先生方のサポート、そして生徒の主体性を尊重する教育方針。これらすべてが、お子さんの未来を明るく照らしてくれる要素だと感じます。
宝塚市で高校を探しているみなさん、雲雀丘学園高等学校はきっと素敵な選択肢になると思いますよ。学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。わたしも息子の進路選びで学校を見学する機会があるんですが、やっぱり実際に足を運んでみると、パンフレットだけでは分からない学校の空気感が伝わってくるんです。
お子さんが自分らしく輝ける場所を見つけられますように。そして充実した高校生活を送れますように。心から応援しています✨
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩
夢に向かって一歩ずつ進んでいく勇気、雲雀丘学園での3年間がその力を育ててくれるはずです。みなさんとお子さんの未来が、笑顔いっぱいのものになりますように♪ それでは、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。

















