こんにちは♪『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこです!今日は、宝塚市にある兵庫県立宝塚東高等学校について、詳しくご紹介させていただきますね。わたし、中学生の息子を持つ母親として、高校選びってほんとうに大切だなって日々感じているんです。
この学校は中山五月台という閑静な住宅街にあって、自分の将来の夢に合わせて学びのスタイルを選べるユニークな高校なんですよ。最近では学校の雰囲気もどんどん良くなってきているという声も聞こえてきて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
3つの類型から選べる!自分らしい学びのカタチ
兵庫県立宝塚東高等学校の一番の魅力は、なんといっても3つの類型が用意されているところなんです。みなさん、高校選びで「自分に合った学び方ができるかな?」って不安になったことはありませんか?
こちらの学校には、普通類型・文理類型・総合健康類型という3つのコースがあります。普通類型では2年次から多様な選択科目が用意されていて、一人ひとりの適性に応じた学びができるんですよ♪文理類型は国公立大学や難関私大を目指す生徒さん向けで、センター試験にも対応したカリキュラムが組まれています。
全国でここだけ!総合健康類型の魅力
そして特に注目したいのが、総合健康類型なんです。実はこの類型、高校での設置は日本で唯一なんですよ!医療や看護、栄養学、福祉、健康系への進路を目指す生徒さんのための特別なコースで、専門的な学びが高校時代からスタートできるんです。
医療系のお仕事に興味がある、スポーツと健康について深く学びたい、そんな明確な目標を持っている生徒さんにとって、とってもぴったりな環境が整っているんですね。将来の夢が決まっている子にとって、こういった専門的な学びができるのは本当に心強いですよね?
気になる偏差値と入試倍率について
さて、受験を考えるときにやっぱり気になるのが偏差値や倍率ですよね。兵庫県立宝塚東高等学校の偏差値は41となっています。これは兵庫県内の公立高校の中では標準的な位置づけで、しっかりと基礎学力を身につけていれば十分にチャレンジできる学校なんです。
入試倍率については、最近の状況を見てみると特色選抜で1.00倍から1.21倍程度、一般選抜では0.77倍から1.05倍程度で推移しています。特に総合健康類型の特色選抜は人気があって、やや倍率が高めになる傾向があるんですね。でも、極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば十分に合格のチャンスがあると言えます♪
充実した進学実績!幅広い進路をサポート
進学実績についても気になるところですよね。兵庫県立宝塚東高等学校からは、毎年多くの生徒さんが大学進学を果たしているんですよ。主な進学先としては、神戸学院大学、大阪経済大学、流通科学大学、近畿大学、追手門学院大学などがあります。
特に神戸学院大学には毎年多くの合格者を輩出していて、地元の大学への進学実績が充実しているのが特徴なんです。また、関西大学や関西学院大学、同志社大学、立命館大学といった関関同立への合格実績もあるんですよ!
国公立大学への進学実績も
さらに嬉しいことに、国公立大学への合格者も出ているんです。過去には鳥取大学、徳島大学、滋賀県立大学、京都市立芸術大学、岡山県立大学などへの合格実績があります。努力次第でしっかりと上位校を目指せる環境が整っているということですね。
医療・看護系、栄養学系、福祉系への進学を目指す総合健康類型の生徒さんたちも、それぞれの専門分野に強い大学へと進んでいるそうです。自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいる先輩たちの姿が、在校生のみなさんの励みになっているんじゃないでしょうか?
部活動も充実!アメリカンフットボール部は創部50年
勉強だけじゃなくて、高校生活では部活動も大切な思い出になりますよね♪兵庫県立宝塚東高等学校には、とってもユニークな部活動があるんですよ。それが、アメリカンフットボール部なんです!
実は兵庫県下でアメリカンフットボール部がある高校は10校しかなくて、とっても貴重な存在なんです。宝塚東高校のアメリカンフットボール部は「ワイルドキャッツ」という愛称で親しまれていて、なんと創部50周年を迎える歴史ある部活動なんですよ。多くの卒業生が強豪大学で活躍しているという輝かしい実績もあるんです!
もちろん、他にもたくさんの部活動があって、スポーツ系から文化系まで幅広い選択肢が用意されています。わたしも学生時代はテニス部に所属していたので、部活動で得られる仲間との絆や達成感の素晴らしさはよく分かります。みなさんもきっと、自分に合った部活動が見つかると思いますよ♪
学校の雰囲気は年々向上中!在校生の声
実際に通っている生徒さんたちの声を聞いてみると、「入学前は心配だったけど、思っていたよりずっと良い学校だった」という意見が多いんです。先生方も生徒一人ひとりの学習をしっかりサポートしてくれて、やる時はやる、楽しむ時は楽しむというメリハリのある学校生活が送れるそうなんですよ。
校則についても、スマホは朝・昼休み・放課後に使用できるなど、適度な自由さがあります。頭髪やメイクについては一定のルールがありますが、これは高校生として当然のことですよね。むしろ、そういったルールがあるからこそ、落ち着いた学習環境が保たれているんだと思います。
友達づくりもしやすい環境
「友達がいなかったら始まらない」という声もありますが、これはどこの高校でも同じこと。部活動に入ったり、クラスの活動に積極的に参加したりすることで、自然と友達の輪が広がっていくそうです。行事にも力を入れていて、みんなで楽しめるイベントがたくさんあるんだとか。わくわくしちゃいますね!
アクセスも良好♪中山五月台の恵まれた立地
兵庫県立宝塚東高等学校は、宝塚市中山五月台に位置しています。最寄り駅は阪急宝塚本線の中山観音駅で、JR宝塚線の中山寺駅からもバスで約10分とアクセスは良好なんです。閑静な住宅街の中にあるので、落ち着いた環境で学ぶことができますよ。
宝塚市といえば、自然も豊かで文化的な雰囲気もある素敵な街ですよね。わたしも宝塚エリアを担当していて、この地域の良さは日々実感しています。学校帰りにお友達とお散歩したり、ちょっとしたお買い物を楽しんだり、充実した高校生活が送れる環境が整っているんです♪
宝塚東高校で夢への第一歩を踏み出そう!
いかがでしたか?兵庫県立宝塚東高等学校は、3つの類型から自分に合った学び方を選べて、進学実績もしっかりしている魅力的な学校なんです。特に総合健康類型は全国でここだけという貴重な存在で、医療や健康分野に興味がある生徒さんには最高の環境だと思います!
偏差値だけで学校を選ぶのではなく、自分がどんな高校生活を送りたいか、どんな夢を追いかけたいかを考えることが大切ですよね。兵庫県立宝塚東高等学校なら、きっとみなさんの夢の実現をサポートしてくれるはずです。
高校選びって本当に悩みますよね。でも、それって将来の自分を考えるとっても大切な時間でもあるんです。この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。自分らしく輝ける場所が見つかりますように、心から応援していますね♪
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」
– 高橋歩
この名言、わたしの座右の銘「笑顔は心のパスポート」にも通じるものがあるなって思います。夢を持つこと、そしてその夢に向かって一歩ずつ進んでいくこと、それが何より大切なんですよね。みなさんの新しい一歩が、笑顔いっぱいの素敵な未来につながりますように。応援しています!


















