こんにちは♪『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当 – ライターのまどのです。今日は浜辺を散歩しながら、ふと目に留まった学校のことをお話しさせてください。みなさんは、茅ヶ崎市内にある神奈川県立茅ケ崎北陵高等学校をご存じですか?わたしの息子も中学生なので、高校選びってすごく気になる話題なんです。
実は最近、この学校について調べてみたら、想像以上に魅力的な学校だったんですよ!地元に住んでいながら意外と知らなかったことがたくさんあって、もっと早く知りたかったなぁって思いました。今回は、そんな茅ケ崎北陵高校について、進学を考えている方や地域の方に向けて、わたしが調べた情報をシェアしていきますね☆
神奈川県立茅ケ崎北陵高等学校ってどんな学校?
茅ケ崎北陵高等学校は、茅ヶ崎市下寺尾に位置する県立の進学校なんです。学校の周りは静かな住宅街で、落ち着いた環境の中で学べるのが魅力のひとつ。偏差値は64という高いレベルを誇り、神奈川県内の公立高校の中でも上位約10パーセントに位置しているんですよ!
この学校は「学習」「学校行事」「部活動」を教育活動の3本の柱としていて、どれかひとつに偏るのではなく、バランスよく取り組めるのが特徴なんです。勉強も大切だけど、青春も思いっきり楽しみたいって思っている中学生のみなさんにはぴったりの環境かもしれませんね♪
気になる偏差値と入試について
茅ケ崎北陵高校への入学を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。2026年度のデータでは偏差値64となっていて、これは神奈川県内で342校中38位という高いレベル。合格するためにはしっかりとした準備が必要になります。
でも、数字だけ見て諦めないでくださいね!最近の入試倍率を見てみると、2024年度は1.22倍で、過去10年間で最も低い倍率だったそうなんです。合格率も82.8パーセントまで上昇していて、しっかり勉強すれば手が届く学校だと言えるんじゃないでしょうか。
合格者の平均内申点は116.7点(135点満点)と高めなので、中学2年生のうちから定期テストをコツコツ頑張ることが大切ですよ。県立高校なので入試は5教科すべてが対象になりますから、まんべんなく勉強しておくことをおすすめします!
充実した進学実績に注目♪
高校選びで外せないのが進学実績ですよね。茅ケ崎北陵高校の卒業生は、ほとんどが大学へ進学しているんです。具体的な数字を見てみると、国公立大学への進学者が約12パーセント、私立大学への進学者が約79パーセントという結果になっています。
難関大学への合格実績
2024年度の進学実績を見てみると、こんな感じになっています。
- 早慶上理ICU:33人
- GMARCH:226人
- 国立大学(旧帝大+一工を除く):18人
- 関関同立:6人
GMARCHへの合格者が200人を超えているのは、すごく心強い数字だと思いませんか?それに、2022年度は前年度に比べて国公立大学への進学者数が増加したというデータもあるんです。学校全体で生徒の進路実現をサポートする体制が整っているからこその結果なんでしょうね。
生徒一人ひとりの自己実現のための進路選びを第一に考えて、学校が一丸となって進路サポートをしてくれるのが大きな魅力なんだそうです。わたしも親として、こういう手厚いサポートがあると安心できるなって思います。
学校生活を彩る行事と部活動
活発な学校行事で思い出づくり
茅ケ崎北陵高校では、さまざまな学校行事が生徒たち自身の手で自主的に作り上げられています。遠足、体育祭、文化祭、修学旅行、マラソン大会、合唱コンクールなど、高校生活を彩るイベントが盛りだくさんなんですよ!
卒業生のインタビュー動画を見てみたら、「先生も生徒も温かくて、みんな穏やかだから揉め事が起きたことが本当にない」という声があって、じんわり心が温まりました。人間関係が良好な環境って、学校生活を送るうえでとっても大切ですものね。
多彩な部活動でキラキラした青春を
部活動も充実していて、運動部だけでもこんなにたくさんあるんです。
- 野球部
- ソフトテニス部
- 剣道部
- 卓球部
- 女子バレーボール部
- 男女バスケットボール部
- サッカー部
- 男女ハンドボール部
- 陸上競技部
- ワンダーフォーゲル部
- 男女ダンス部
- バドミントン部
- 男女テニス部
- 応援委員会
わたしも学生時代はテニス部でバリバリ活動していたので、部活動の楽しさはよく分かります♪授業では得られない貴重な経験と仲間づくりができて、しかも学習との両立もできるなんて理想的ですよね。茅ケ崎北陵高校なら、勉強も部活もどちらも諦めずに頑張れる環境が整っているんです。
通いやすさも大切なポイント
学校への通いやすさって、毎日のことだからすごく重要ですよね。茅ケ崎北陵高校は茅ヶ崎市下寺尾128番地にあって、アクセス方法はこんな感じです。
電車でのアクセス
- JR相模線香川駅から徒歩約10〜12分
- JR相模線寒川駅から徒歩約15分
バスでのアクセス
- 茅ヶ崎駅北口2番乗り場から神奈川中央交通「茅19・茅82」で「北陵高校入口」バス停下車
- 香川駅からえぼし号新芹沢コースで「北陵高校入口」バス停下車
徒歩圏内に2つも駅があるのは便利ですよね!朝のバス通学も選択肢に入りますし、通学ルートが複数あると安心感があります。茅ヶ崎市内だけでなく、周辺地域からも通いやすい立地なんじゃないかなって思います。
学力向上進学重点校エントリー校として
茅ケ崎北陵高校は、神奈川県の学力向上進学重点校のエントリー校に指定されているんです。これって、県が「この学校は進学実績向上に力を入れている」と認めているということなんですよ。
個々の能力に合わせた学習ができるカリキュラムが組まれていて、高校生として必要な基礎・基本から、より発展した内容まで幅広く学べます。各自の進路希望実現に向けた科目選択の幅も広いので、将来の夢に向かって柔軟に学習計画を立てられるのが嬉しいポイントですね。
実際の雰囲気はどうなの?
数字やデータも大切だけど、やっぱり実際の雰囲気が気になりますよね?卒業生の声を聞いてみると、「人が温かい気がする」「先生も生徒も温かくて、みんな穏やかだから揉め事が起きたことが本当にない」といった好意的な意見が多く見られました。
校舎や体育館、グラウンドといった施設面でも評価が高く、学食や購買も充実しているそうです。学校からの景色も良いという声もあって、勉強で疲れたときにちょっとリフレッシュできそうな環境なんでしょうね。
わたしも茅ヶ崎に住んでいて思うんですけど、この地域ってふわっとした海風が心地よくて、穏やかな空気が流れているんですよね。そんな地域性が学校の雰囲気にも反映されているのかもしれません。
入学を検討している方へ
茅ケ崎北陵高校は、偏差値64という高いレベルを維持しながらも、最近の倍率は比較的落ち着いていて、しっかり準備すれば合格の可能性がある学校だと言えます。勉強だけでなく、学校行事や部活動も充実していて、バランスの取れた高校生活が送れるのが大きな魅力です。
進学実績を見ても、難関私立大学への合格者が多く、国公立大学への進学者も増えているという前向きなデータが出ています。先生方のサポート体制も手厚いようなので、自分の夢に向かって頑張りたいって思っている中学生にはぴったりの環境なんじゃないでしょうか?
もし興味を持たれたら、実際に学校見学に行ってみることをおすすめします!わたしも息子と一緒に見学に行ってみようかなって思っています。百聞は一見にしかずって言いますし、実際に足を運んでみると、また違った発見があるかもしれませんよね。
まとめとして
神奈川県立茅ケ崎北陵高等学校について調べてみて、地元にこんなに素敵な学校があったんだなって改めて感じました。偏差値や進学実績といった数字面だけでなく、温かい人間関係や充実した学校生活が送れる環境が整っているのが本当に魅力的です。
茅ヶ崎市や周辺地域で高校選びをされている方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。高校3年間って、人生の中でもキラキラした特別な時間ですから、自分に合った学校を見つけて、充実した毎日を過ごしてほしいなって心から思います♪
浜辺を散歩しながら考えてみたんですけど、学校選びって波を選ぶサーフィンみたいなものかもしれませんね。自分に合った波に乗れたら、きっと素敵な未来が待っているはず。みなさんの高校選びが、良い波に乗れますように!
「教育の目的は、知識を詰め込むことではなく、心に火をつけることだ」
– ウィリアム・バトラー・イェイツ
今日の名言、いかがでしたか?わたしも息子の進路について考えるとき、この言葉を大切にしたいなって思いました。みなさんも、心に火がつくような学校と出会えることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当のまどのでした!


















