こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当のライター、りょーじです♪ 最近、息子の将来について考えることが増えてきて、山形市内の高校について調べることも多くなってきました。今回は山形県立山形中央高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね!
山形中央高校ってどんな学校?
山形県立山形中央高等学校は、山形市鉄砲町に位置する県立の共学校です。普通科とスポーツ科の2つの学科があって、それぞれの特色を活かした教育が行われているんですよ。ぼくも何度か前を通ったことがあるんですが、活気あふれる雰囲気が印象的な学校なんです!
学校全体の規模は中規模で、生徒数は400人以上1000人未満となっています。ほどよい規模感で、生徒同士の距離も近く、先生方の目も行き届きやすい環境だと言えますね。
気になる偏差値は?
受験を考える時に一番気になるのが偏差値ですよね! 山形中央高校の偏差値は、普通科が50~54、スポーツ科が40~44となっています。別の情報源では偏差値50から62という幅で紹介されているところもあって、これは学力の幅が広いことを示しているんですね。
普通科の偏差値50~54という数値は、山形県内の公立高校の中では中堅クラスに位置します。努力次第で十分に合格を目指せるレベルですし、入学後も自分のペースで学習を進められる環境が整っているんですよ♪
普通科とスポーツ科の違い
普通科は一般的な大学進学を目指すカリキュラムが組まれていて、スポーツ科は部活動と学業を両立させながら、スポーツを通じた人間形成に重点を置いています。どちらを選ぶかは、みなさんの将来の目標次第ですね!
進学実績が示す確かな教育力
山形中央高校の進学実績、これがまた素晴らしいんです! 進学率は91.3%と非常に高く、多くの生徒が希望する進路を実現しているんですよ。
国公立大学への合格実績
国公立大学には58名が合格していて、その中には山形大学、新潟大学、秋田大学、福島大学といった東北地方の主要大学をはじめ、筑波大学、宇都宮大学、埼玉大学、山梨大学、金沢大学、信州大学など、全国各地の大学への合格者がいるんです! 県立保健医療大学への合格者もいて、医療系を目指す生徒にとっても心強い実績ですね。
2021年度のデータでは、旧帝大と一工を除く国立大学に35名が合格しています。これは県内の公立高校としてはかなり立派な数字だと思います♪
私立大学への進学も充実
私立大学への合格者は132名と国公立大学の倍以上の実績を誇っています。難関私大のGMARCH(学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政)には5名、関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)には2名が合格しています。
具体的には国学院大学3名、専修大学9名、中央大学5名、東洋大学2名、日本大学5名、明治大学7名、立教大学2名など、多様な大学への合格実績があるんですよ! 自分の学びたい分野や将来の目標に合わせて、幅広い選択肢から進路を選べる環境が整っているということですね。
短大・専門学校への進路も
四年制大学だけでなく、短期大学に15名、専門学校に45名という進学実績もあります。就職を選ぶ生徒も4.7%いて、多様な進路選択が可能な学校なんです。それぞれの夢や目標に合わせて、柔軟に進路を選べるのは素晴らしいことだと思います!
入試倍率から見る人気度
入試倍率は学校の人気度を知る大切な指標ですよね。2025年度の一般入学者選抜では、普通科が1.40倍、体育・スポーツ科が2.50倍となっています。スポーツ科の倍率の高さは、部活動で全国を目指したいという志の高い生徒たちが集まっている証拠ですね♪
2024年度のデータを見ると、スポーツ科の推薦入試は1.07倍、一般入試は1.00倍でした。年度によって倍率は変動しますが、普通科については適度な競争率となっていて、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあると言えます!
充実の部活動がスゴイ!
山形中央高校といえば、やっぱり部活動の充実ぶりが魅力なんです! ぼく自身、学生時代はバスケ部で青春を過ごしたので、部活動の素晴らしさは身をもって知っているんですよね。この学校は県内から部活動で日本のトップを目指して生徒が集まる場所として知られているんです。
全国レベルの強豪部
スケート部は平成29年度のインターハイで女子総合優勝を2年連続で達成し、男子総合3位という輝かしい成績を残しています! ほかにもバスケットボール部、サッカー部、ラグビー部、ハンドボール部、男女バレーボール部、陸上競技部など、多彩な運動部が活動しているんですよ。
部活動では充実した環境の中で、優れた指導者のもとでトップを目指せる体制が整っています。同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨できる環境は、他校ではなかなか味わえない貴重な経験になりますね♪
文化部も活躍中
運動部だけでなく、吹奏楽部、美術部、書道部などの文化部も活発に活動しています。吹奏楽部はコンクールへの参加を通じて演奏技術を磨き、美術部や書道部は作品展への出品を目標に創作活動に取り組んでいるんです。文化系の活動に興味がある人にもピッタリの環境が整っていますよ!
楽しいイベントが盛りだくさん
学校生活で忘れられない思い出といえば、やっぱり学校行事ですよね! 山形中央高校では、文化祭(中央祭)と体育祭が年間の大きなイベントとして開催されています。
文化祭で発揮される創造性
文化祭では各クラスが趣向を凝らした出し物や展示を企画して、生徒たちの創造性や協調性が存分に発揮されます。教室を装飾して劇やカフェを運営したり、廊下に作品を展示したりと、校舎全体が活気に包まれるんです! 準備期間から本番まで、クラス一丸となって取り組むことで、強い一体感が生まれるという口コミも多いんですよ。
体育祭で燃える青春
体育祭も非常に盛り上がると評判です。スポーツに力を入れている学校だけあって、各競技のレベルも高く、見ごたえ抜群なんだとか♪ クラス対抗で競い合うことで、クラスの絆が深まり、一生の思い出になること間違いなしですね!
文武両道を実現できる環境
山形中央高校のすごいところは、部活動に打ち込みながらも、しっかりと学業にも力を入れられる環境があることなんです。在校生や卒業生からは「部活動をがんばることで日々の生活が楽しくなり、勉強の効率が上がる」という声も聞かれるんですよ。
実際、進学率91.3%という高い数字が示すように、多くの生徒が文武両道を実現して、希望する進路に進んでいます。部活動で培った集中力や粘り強さは、受験勉強にもきっと役立つはずです!
多様な学力層に対応
山形中央高校は偏差値の幅が50から62と広いことからもわかるように、様々な学力層の生徒が在籍しています。これは決して悪いことではなく、むしろ多様性のある環境で学べるというメリットがあるんです。
得意科目や苦手科目は人それぞれですから、お互いに教え合ったり、刺激を受け合ったりしながら成長できる環境があるんですね。自分のペースで学習を進めながら、仲間と切磋琢磨できる、そんな学校だと思います♪
立地も通いやすい
山形市鉄砲町という立地は、山形駅からもそれほど遠くなく、市内各地からアクセスしやすい場所にあります。通学の便利さも学校選びの大切なポイントですよね! ぼくも営業で山形市内を回ることが多いんですが、このエリアは交通の便が良くて助かっています。
公立高校ならではの魅力
県立高校として、学費負担が比較的少ないのも大きな魅力です。教育の質を保ちながら、経済的な負担を抑えられるというのは、保護者の立場からするととても助かりますよね。ぼくも一家の大黒柱として、教育費のことは常に考えているので、この点は本当に重要だと思います!
まとめ:夢を実現できる場所
山形県立山形中央高等学校は、偏差値50~54(普通科)という挑戦しやすいレベルでありながら、国公立大学58名、私立大学132名という確かな進学実績を誇る学校です。進学率91.3%という数字が示すように、多くの生徒が希望する進路を実現しているんですよ。
倍率は普通科1.40倍、スポーツ科2.50倍と適度な競争率で、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。全国レベルの部活動、楽しい学校行事、文武両道を実現できる環境、そして通いやすい立地と、高校生活を充実させる要素がたくさん詰まった学校なんです!
息子の進路についてはまだまだ先のことですが、こうして調べてみると山形中央高校の魅力がたくさん見えてきました。スポーツに打ち込みたい人、大学進学を目指したい人、どちらの夢も応援してくれる、そんなあたたかい学校だと感じました♪ みなさんも、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと素敵な未来が見えてくると思いますよ!
「雪の下にも春は来る」
これはぼくの座右の銘でもあるんですが、受験勉強は大変なこともあるかもしれません。でも、その努力の先には必ず明るい未来が待っています! 山形の冬は厳しいけれど、春は必ずやってくる。その春を山形中央高校で迎えられるように、今できることを一歩一歩積み重ねていってくださいね。みなさんの夢が叶うこと、心から応援しています♪
















