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盛岡南高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』盛岡エリア担当のライター、まゆっぺです♪ 朝晩は冷え込む日が続きますが、みなさんお元気でしょうか? 今日は盛岡市西見前にある岩手県立盛岡南高等学校について、進路選択を考えている中学生のみなさんやその保護者の方に向けて、じっくりとご紹介していきたいと思います。

わたし自身、地元のカフェ巡りをしていると盛岡南高校の生徒さんたちとよくすれ違うんですが、みんな元気いっぱいで活気にあふれているんですよね。その秘密を探るべく、今回は偏差値や進学実績、倍率など、気になる情報をたっぷりお届けします!

目次

盛岡南高等学校ってどんな学校?

岩手県立盛岡南高等学校は、昭和58年(1983年)に創立された、若さと活力にあふれる学校です。盛岡市の西部、見前南中学校のすぐ近くに位置していて、南昌山や岩手山を遠望できる素晴らしい環境に恵まれています。わたしもたまに散歩で近くを通ることがあるんですが、広々としたグラウンドと充実した施設が印象的なんですよ。

この高校の最大の特徴は、県内では初めて体育科が設置された学校ということ! スポーツに力を入れている学校として県内外から注目を集めているんです。体育館が2つあり、トレーニングルームも充実していて、本格的に部活動に打ち込める環境が整っています◎

3つのコースから選べる学びのスタイル

盛岡南高等学校には、生徒のニーズに合わせた3つのコースがあります。それぞれ体育専門科目の割合が異なるので、自分の将来の目標に合わせて選択できるんです♪

普通科(定員120名)

大学進学を視野に入れた標準的なコースです。国立大学や私立大学への進学を目指す生徒のために、しっかりとした学習カリキュラムが組まれています。部活動と勉強の両立を目指す生徒が多く、バランスの取れた高校生活を送れるのが魅力ですね。

普通科体育コース(定員40名)

体育の専門科目を学びながら、大学進学も目指せる欲張りなコースです! 普通科に比べて、3年間で体育に関する専門科目を16単位多く取得できます。スポーツ理論や保健の内容に加えて、スキーやバスケットボールなどの実技科目も充実しているんですよ。

体育科(定員40名)

徹底的に体育の専門性を高めたい人にぴったりのコースです。普通科体育コースの倍にあたる32単位の体育専門科目を履修できます。スキー実習や沖縄でのマリン実習など、わくわくするような野外活動も盛りだくさん♪ 卒業時には研究レポートの発表会や体育科実技発表会への参加もあり、本格的にスポーツを学べる環境が整っています。

気になる偏差値と入試倍率は?

偏差値について

受験を考えるとき、やっぱり偏差値は気になりますよね。盛岡南高等学校の偏差値は、普通科が49~50程度、普通科体育コースが47程度、体育科が45程度となっています。オール3に近い成績があれば十分に狙える高校なので、日々の学習をコツコツ頑張れば夢じゃありません!

入試倍率の傾向

令和5年度の入試倍率を見てみると、コースによって大きく異なる傾向があります。普通科は1.20倍、普通科体育コースは0.88倍、体育科は0.32倍となっていました。普通科の倍率がやや高めですが、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ◎

倍率は年度によって変動するので、最新の情報をこまめにチェックすることをおすすめします。近隣の見前南中学校、矢巾中学校、見前中学校などからの進学者が多いのも特徴的ですね。

進学実績と卒業後の進路

「高校卒業後の進路はどうなるの?」って、親としてもすごく気になるポイントですよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちよくわかります!

国公立大学への進学

盛岡南高校では毎年安定して国公立大学への合格者を輩出しています。最近の実績では、年間約12名が国公立大学に進学しており、そのうち約10名が岩手県内の大学を選んでいます。具体的には次のような大学への合格実績があります。

  • 岩手大学
  • 岩手県立大学
  • 都留文科大学
  • 北海道教育大学函館校

地元の岩手大学や岩手県立大学への進学者が多いのは、地域に根ざした教育を大切にしている証拠かもしれませんね。

私立大学への進学

私立大学への進学者は年間約69名と、国公立大学よりも多くなっています。岩手県内の私立大学はもちろん、関東圏のスポーツの強い大学への進学者も目立ちます。仙台大学、東北福祉大学、順天堂大学、日本大学、専修大学、東洋大学など、幅広い選択肢があるんです♪

専門学校・就職・公務員

四年制大学だけでなく、短期大学(年間約19名)や看護・医療系の専門学校への進学者も出ています。また、令和4年度の卒業生は、なんと合計で13名が公務員試験に合格しているんです! これってすごいことですよね?

学校では1年生の時から「進路の手引き」を読み込み、計画的に自分に合った進路活動ができるようサポートしています。3年生になると、進学希望者には夏期講習や課外授業も用意されていて、手厚い指導が受けられるんですよ。

部活動が本当にすごい!

盛岡南高校といえば、なんといっても部活動の強さが際立っています。県教委の強化指定校にもなっていて、特に陸上競技(男子)とスキー(女子)は県高総体で毎年優勝する実力の持ち主なんです!

それだけじゃないんですよ。ボクシング部は全国大会でも入賞していますし、水泳、剣道、バスケットボール、バレーボール、ハンドボールなども優勝を争うレベル。文化部では合唱部が全日本合唱コンクールで11年連続金賞受賞という素晴らしい実績を持っています♪

部活動を通して仲間と切磋琢磨したい! 本気でスポーツに打ち込みたい! そんな熱い思いを持った中学生には、最高の環境が整っていると言えるでしょう。

制服も魅力的なんです

実は盛岡南高校の制服、県内でもかなり人気があるって知っていましたか? デザインは有名ファッションデザイナーの森英恵さんが手がけた「ハナモリエ」ブランドなんです。冬服のダブルボタンや襟のデザインがとても特徴的で、上品な雰囲気がありますよね。

わたし個人としては、シンプルで清潔感があって、とても素敵だと思います◎ 制服で学校を選ぶわけじゃないけれど、毎日着るものだからデザインが良いと気分も上がりますよね♪

充実したイベントと学校行事

盛岡南高校では、年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。キャンプ実習、スケート実習、マリン実習、スキー実習など、アウトドアのイベントが盛りだくさん! スポーツが盛んな高校ならではのラインナップですね。

また、「南昌祭」と呼ばれる文化祭では、仮装やステージ発表が行われ、生徒たちが思い思いの表現を楽しんでいます。勉強や部活動だけでなく、こうした学校行事を通じて、仲間との絆を深められるのも高校生活の大きな魅力だと思います。

地域との協働も大切にしています

盛岡南高校は、教育目標として人間性と社会貢献に重きを置いています。その一環として「スポーツボランティア」を取り組み方針に掲げ、地域貢献の手段の一つとしているんですよ。近隣地域との協働による教育活動も行っていて、文化やスポーツ、国際交流に関する情報発信も積極的に行っています。

こうした取り組みを通じて、生徒たちは学校の中だけでなく、社会とのつながりを感じながら成長していけるんですね。地域に根ざした教育って、本当に大切だなぁとしみじみ思います。

アクセスと周辺環境

盛岡南高校は盛岡市西見前20地割113番地1に位置していて、見前南中学校のすぐ近くにあります。周辺は住宅街で、落ち着いた環境の中で学習に集中できる立地なんです。わたしも散歩がてら通ることがありますが、静かで過ごしやすいエリアだなぁと感じます。

近隣の中学校から通いやすい場所にあるので、地元の生徒が多いのも特徴的ですね。通学路も整備されていて、安心して通える環境が整っています。

まゆっぺから一言

いかがでしたか? 岩手県立盛岡南高等学校は、スポーツに打ち込みたい人はもちろん、大学進学を目指す人にとっても魅力的な選択肢だと思います。3つのコースから自分に合った学びのスタイルを選べるのも嬉しいポイントですよね。

偏差値や倍率だけで学校を選ぶのではなく、実際にオープンスクールに足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じてみることをおすすめします! きっとみなさんの目で見て、心で感じたものが、一番大切な判断材料になるはずです。

これから受験を迎えるみなさん、そして保護者のみなさんにとって、この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。春はもうすぐそこ。雪の下にも必ず春はありますから、今を大切に、一歩ずつ前に進んでいってくださいね♪

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」
モーツァルト

音楽の天才モーツァルトが残したこの言葉、わたしは大好きなんです。夢を持つことで、毎日がキラキラと輝き出す。そんな素敵な高校生活を、盛岡南高校で送ってみてはいかがでしょうか? みなさんの未来がますます輝きますように! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。まゆっぺでした◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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