こんにちは!『ローカログ』久留米エリア担当ライターのしんぺーたろうです。今日は久留米市が誇る名門校、久留米大学附設高等学校についてお話しさせてください。ぼくは久留米市に住んでいるのですが、この学校のことはもちろん知っていましたし、地元でも「附設」といえば誰もが知っている存在なんですよね😊
「子どもの進学先として気になっている」「偏差値や進学実績が知りたい」というみなさんに向けて、わかりやすくまとめてみました。それではさっそく見ていきましょう!
久留米大学附設高等学校ってどんな学校?
久留米大学附設高等学校は、福岡県久留米市にある中高一貫教育を行う私立の進学校です。地元では「附設」の愛称で親しまれていて、九州を代表する難関校として知られています。
実はこの学校、ソフトバンクグループ創業者の孫正義さんや、実業家の堀江貴文さんの母校としても有名なんです。ぼくも久留米に住んでいて「あの著名人たちがこの街で学んでいたんだなぁ」と思うと、なんだかワクワクしますよね!
学校の特徴としては、自主性を重んじる自由な校風が挙げられます。校則も比較的ゆるやかで、生徒たちがのびのびと学校生活を送れる環境が整っているそうです。
久留米大学附設高等学校の偏差値は福岡県ナンバーワン!
久留米大学附設高等学校の偏差値は76で、福岡県内の高校の中でトップを誇ります。これは修猷館高校や筑紫丘高校といった県内の名門公立校をも上回る数値なんです。
全国でも10位前後にランクインしており、まさに日本を代表する進学校のひとつといえますね。福岡県内には450校以上の高校がありますが、その頂点に立っているというのは本当にすごいことです!
偏差値76という数字は、上位約0.5%に入る学力レベルを意味します。つまり、200人に1人程度の割合でしか到達できない領域ということですね。
驚きの進学実績!東大・京大・医学部に多数合格
久留米大学附設高等学校の進学実績は、全国的に見ても非常に優れています。毎年、東京大学や京都大学といった最難関大学に多くの合格者を輩出しているんですよ。
直近の国公立大学合格実績
直近の主な合格実績をご紹介します。
- 東京大学:30〜40名程度(年度により変動)
- 京都大学:10〜17名程度
- 九州大学:35〜45名程度
- 国公立大学医学部:約75名
特筆すべきは、大学進学者の約8割が国公立大学に合格しているという点です。私立高校でありながら、これほど高い国公立大学への進学率を誇る学校は全国でも珍しいのではないでしょうか。
医学部への進学率が高い!
久留米大学附設高等学校のもうひとつの大きな特徴は、医学部への進学者が多いことです。卒業生の約4割が医学部に進学するというデータもあり、将来お医者さんを目指しているお子さんにとっては最高の環境といえそうですね。
国公立大学医学部だけでなく、私立大学医学部への合格者も毎年20〜30名程度輩出しています。九州大学医学部への合格者数も多く、地元九州の医療を支える人材を育てている学校といえます。
私立大学への合格実績も充実
もちろん、私立大学への進学実績も素晴らしいものがあります。
- 慶應義塾大学:25〜30名程度
- 早稲田大学:25〜35名程度
- 明治大学、東京理科大学なども多数
関東の難関私立大学にもしっかりと合格者を送り出しているんですね。
久留米大学附設高等学校の入試倍率は?
気になる入試の倍率についてもお伝えしますね。高校からの入学者は毎年40名程度の募集となっており、かなりの狭き門となっています。
| 年度 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 265名 | 6.6倍 |
| 令和6年度 | 404名 | 10.1倍 |
| 令和5年度 | 412名 | 10.3倍 |
直近では6〜10倍程度の倍率で推移しています。決して簡単に入れる学校ではありませんが、それだけ価値のある教育環境が整っているということでもありますよね😊
学習環境と学校生活の魅力
久留米大学附設高等学校では、大学受験に向けた学習サポートが非常に充実しています。
効率的なカリキュラム
高校3年の6月までには教科書の内容を終了させるというカリキュラムが組まれており、その後は志望校に合わせた実践的な演習授業が行われます。特別講座も開講されていて、入試対策に集中できる環境が整っているんですね。
充実した図書館
学校の図書館は蔵書量が非常に多く、全国的に見てもトップクラスの設備を誇っているそうです。勉強熱心な生徒さんにとっては、たまらない環境ではないでしょうか!
自由な校風で自主性を育む
校則が比較的ゆるやかで、生徒の自主性を大切にしているのも特徴のひとつです。自分で考え、自分で行動できる力を育てる教育方針は、社会に出てからも役立つスキルになりますよね。
地元久留米から世界へ羽ばたく人材を育成
ぼくは久留米市に住んでいますが、この街から全国、そして世界で活躍する人材が育っていることを本当に誇りに思います🌟
久留米大学附設高等学校は、ただ偏差値が高いだけの学校ではありません。生徒一人ひとりの個性を尊重し、将来の夢に向かって全力でサポートしてくれる環境があるんです。
お子さんの進学先として検討されている方は、ぜひ学校説明会などに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと素敵な発見があるはずです!
まとめ:久留米大学附設高等学校は九州が誇る名門校
今回は久留米大学附設高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてご紹介しました。福岡県トップの偏差値76、東大・京大・医学部への圧倒的な進学実績、そして自由で充実した学習環境。どれをとっても素晴らしい学校だと改めて感じました。
受験を考えているみなさん、ぜひ夢に向かって頑張ってくださいね!久留米の地から応援しています✨
それでは最後に、今日の名言をお届けします。
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治
勉強も受験も、コツコツと積み重ねることが大切ですよね。みなさんの努力がきっと実を結びますように!『ローカログ』久留米エリア担当のしんぺーたろうでした。また次の記事でお会いしましょう😊


















