こんにちは♪『ローカログ』明石エリア担当 – ライターのさくらです。今日は、明石市にある明石市立明石商業高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など、気になる情報をたっぷりとお伝えしていきますね!
お子さんの高校選びって、親としても本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちとってもよく分かります。今回は、地元明石にある明商について、みなさんが知りたい情報をまとめてみました✨
明石市立明石商業高等学校ってどんな学校?
明石市立明石商業高等学校は、地元では「明商(めいしょう)」の愛称で親しまれている公立の商業高校です。魚住町にあって、JR魚住駅から通える便利な立地なんですよ。
この学校の一番の特徴は、将来の進路に直結する専門知識と資格取得に力を入れているところ!商業科と国際会計科、そして2024年度から新設された福祉科があって、それぞれの夢に合わせて学べる環境が整っているんです。
それから、野球部の活躍も見逃せません♪なんと2016年には春の選抜高等学校野球大会に出場して、甲子園デビューを果たしたんですよ。松本航選手や中森俊介選手、山崎伊織選手、来田涼斗選手など、プロ野球選手も輩出している実力校なんです!
偏差値はどれくらい?
まず気になる偏差値についてお話ししますね。明石市立明石商業高等学校の偏差値は、商業科が42、国際会計科が43となっています。
商業高校は普通科とは違って、実践的なビジネススキルや資格取得を重視しているので、偏差値だけでは測れない魅力がたくさんあるんですよ♪むしろ、入学後にどれだけ成長できるか、どんな資格が取れるかが大切なポイントだと思います。
合格点の目安としては、500点満点で商業科が234点程度、国際会計科が241点程度とされています。内申点も重要になってくるので、日頃からコツコツと頑張ることが大切ですね。
入試倍率はどうなっているの?
次に、みなさんが気になる入試倍率について見ていきましょう。最近の傾向をチェックしてみました!
商業科の倍率
商業科の推薦入試では、ここ数年は1.14倍から1.53倍の間で推移しています。令和4年度は推薦で1.41倍、一般入試で1.19倍でした。人気がありながらも、しっかり準備すれば十分にチャンスがある倍率だと言えそうです◎
一般入試の倍率は1.0倍から1.4倍程度で、年度によって変動はありますが、極端に高い競争率ではないので、落ち着いて受験に臨めそうですね。
国際会計科の倍率
国際会計科は推薦入試が100%で、定員は40名とコンパクトです。倍率は1.00倍から1.33倍の間で、年度によっては定員ちょうどの合格者数になることもあります。国際的な視野でビジネスを学びたい!という明確な目標がある人にぴったりの学科ですよ✨
充実のコース選択で夢を実現!
明石商業高校の魅力のひとつが、2年生から選べる3つの専攻コースなんです。自分の進路に合わせて選べるから、夢の実現に近づけますよ♪
アドバンスコース(旧キャリアアップ・トータルマネジメント)
進学や公務員、難関企業への就職を目指すコースです。全商協会主催の検定1級はもちろん、日商簿記2級やITパスポート、英検など上級資格にも挑戦できます。普通科目とのバランスも取れているので、大学進学も視野に入れられるんですよ!
スポーツ科学コース
部活動に打ち込みながら、トレーナーや教員、消防士、警察官を目指せるコースです。専攻実技やスポーツ概論を学びながら、商業科目ではパソコン実習を中心に学習します。文武両道を実現したい人にぴったりですね♪
このように、1年生のうちに基礎をしっかり学んで、2年生から自分の進路に合わせたコースを選べるのは、とっても心強いシステムだと思います◎
進学実績がすごい!
商業高校だから就職がメイン?いえいえ、そんなことはありません!明石市立明石商業高等学校は、進学実績もしっかりしているんですよ。
主な進学先
国公立大学では、京都教育大学、高知大学、滋賀大学、和歌山大学などへの合格実績があります。3年間で全商検定1級を3種目以上、日商簿記2級、ITパスポート、英検などを取得すれば、国公立大学や有名私立大学への進学も十分可能なんです!
私立大学では、以下のような大学への進学実績があります
- 流通科学大学(16人)
- 神戸学院大学(11人)
- 追手門学院大学(6人)
- 関西学院大学
- 関西大学
- 近畿大学
- 甲南大学
- 日本体育大学
関関同立レベルの大学への進学実績もあるなんて、すごいですよね!約6割以上の生徒さんが大学・短大・専門学校などへ進学していて、そのうち約半数が指定校推薦で合格しているそうです。商業高校ならではの強みですね✨
就職実績も文句なし!
もちろん、就職を希望する生徒さんへのサポートも充実しています。約3割の生徒さんが就職の道を選んでいて、その就職先がまた立派なんです!
主な就職先企業
- 川崎重工業
- 神戸製鋼
- 京セラ
- 神戸発動機
- キャタピラジャパン
- 山崎製パン
- 敷島製パン
- フジパン
- ノーリツ
- 山陽電気鉄道
- 阪急阪神ホテルズ
- 神戸ポートピアホテル
- きんでん
- 西日本高速道路
それから、兵庫県警察や航空自衛隊など公務員への就職実績もあるんですよ。地元の有名企業や大手企業への就職が実現できるのは、日頃の専門教育と資格取得、そして先生方の手厚いサポートがあってこそですね◎
充実の設備で実践的に学べる!
明石商業高校には、約100台のタブレットと40台のノートパソコン、そして6つのパソコン教室に合計400台を超える生徒用パソコンが用意されています!電子黒板を備えた4つのアクティブラーニング教室もあるんですよ。
こんなに充実した設備で学べるなんて、本当に恵まれていますよね♪実務に直結する教科指導を受けられるので、卒業後すぐに社会で活躍できる力が身につきます。
入学後は電卓のタッチメソッド、簿記、パソコンのタッチタイピングから始まって、段階的に文書デザインや情報処理へと進んでいくそうです。初心者でも安心してスタートできる環境が整っているんですね✨
部活動も盛ん!文武両道を実現
明石商業高校は、勉強だけじゃなくて部活動も盛んなんです。特に野球部は有名ですが、それ以外にもたくさんの部活があります
- 陸上競技部
- バレーボール部
- バスケットボール部
- サッカー部
- 硬式テニス部
- ソフトテニス部
- 卓球部
- 弓道部
- ダンス部
- 水泳部
スポーツ科学コースもあるくらいなので、部活動に打ち込みながら将来の進路も見据えられる環境が整っているんですよ。わたしも学生時代はテニス部だったので、部活と勉強の両立って本当に大切だなって思います!
商業高校の魅力って?
普通科高校と比べて、商業高校にはどんな魅力があるのでしょうか?わたしが感じる商業高校の良さをまとめてみますね♪
まず、実践的なスキルが身につくこと。簿記やパソコン、ビジネスマナーなど、社会に出てすぐに役立つ知識や技術を高校生のうちから学べるのは大きなメリットです。
それから、資格取得で自信がつくこと!全商検定1級や日商簿記2級、ITパスポートなど、履歴書に書ける立派な資格を在学中に取得できるんです。これって就職にも進学にも本当に有利ですよね。
そして、進路の選択肢が広いこと。就職も進学も公務員も、どの道も選べるのが商業高校の強みです。明石商業高校なら、コース選択もあるので、より自分に合った道を見つけられると思います◎
まとめ:明石商業高校で未来を切り拓こう!
いかがでしたか?明石市立明石商業高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などを中心にご紹介してきました。
偏差値は商業科42、国際会計科43で、倍率も1.0倍から1.5倍程度と、しっかり準備すれば十分に合格を目指せる範囲です。入学後は充実した設備と経験豊富な先生方のサポートで、資格取得や進路実現に向けて頑張れる環境が整っています✨
国公立大学から有名私立大学、そして地元の優良企業や大手企業への就職まで、幅広い進路選択が可能なのも魅力ですよね。部活動にも力を入れていて、文武両道を実現できる学校です!
高校選びは人生の大きな分岐点。お子さんの夢や希望に合わせて、じっくり考えてみてくださいね。明石商業高校なら、きっと充実した高校生活を送れるはずです♪
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩
この言葉のように、夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます。明石商業高校で、お子さんの夢を応援してみませんか?わたしも明石で子育てする一人の母親として、地元の高校を応援しています!みなさんの未来がキラキラと輝きますように✨


















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