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滋賀県立大津商業高等学校の偏差値・進学実績・倍率まとめ

こんにちは!『ローカログ』大津エリア担当 – ライターのゆっこです 🌸 今日は大津市にお住まいのみなさんに、地元で愛される「滋賀県立大津商業高等学校」についてたっぷりお届けしますね。お子さんの進路を考えている保護者の方、将来を見据えて高校選びを始めた中学生のみなさん、「大商(だいしょう)」って実際どんな学校なんやろう?って気になっていませんか?

わたし自身、小学生の娘がいるので「数年後の進路選び、今からちょっとずつ情報集めとかなあかんな…」という気持ちがじんわり芽生えてきている今日この頃。今回は偏差値や入試倍率、そして卒業後の進路までしっかり調べてみましたので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです♪

目次

滋賀県立大津商業高等学校ってどんな学校?

滋賀県立大津商業高等学校は、大津市御陵町にある商業の専門高校です。京阪電車「大津市役所前駅」から徒歩わずか2分という抜群のアクセスで、毎日の通学がとってもラクなのが嬉しいポイント。地元では「大商(だいしょう)」の愛称で親しまれています。

この学校の大きな特色は、商業の専門教育と普通教育をバランスよく学べること。社会で即戦力として活躍できる人材を育てることを目指していて、在学中にさまざまな資格取得にチャレンジできる環境が整っています。

学科は「総合ビジネス科」と「情報システム科」の2つ。どちらも将来の選択肢を広げてくれる実践的な学びが詰まっているんですよ。女子生徒の割合がやや多めで、明るくにぎやかな雰囲気が特徴的です 😊

気になる偏差値をチェック!

さて、進路選びでまず気になるのが偏差値ですよね。滋賀県立大津商業高等学校の偏差値は、総合ビジネス科・情報システム科ともに45〜46程度となっています。

進研ゼミの合格可能性判定では40〜44という数値も出ていますが、これは判定基準によって多少の幅があるためです。滋賀県内の公立高校の平均偏差値が約47.8ですので、比較的チャレンジしやすい学校といえるのではないでしょうか。

「偏差値だけで学校を選ぶのはもったいない」というのがわたしの持論。大商は資格取得や実践的なスキルを身につけられる環境が魅力なので、将来のビジョンに合っているかどうかもしっかり見極めてほしいなと思います。

入試倍率の推移と合格のポイント

入試を控えた受験生やその保護者にとって、倍率は見逃せない情報ですよね。滋賀県立大津商業高等学校の最新の入試倍率を学科別にまとめてみました。

総合ビジネス科の倍率

総合ビジネス科は定員200名で、推薦選抜と一般選抜の2つの入試方式があります。

年度推薦選抜倍率一般選抜倍率
令和7年度1.56倍1.05倍
令和6年度1.59倍1.14倍
令和5年度1.71倍1.12倍

一般選抜は毎年安定した倍率で推移しているのが特徴です。推薦選抜はスポーツ推薦の受験者数によって多少変動がありますが、しっかり対策すれば合格を狙いやすい水準といえそうですね。

情報システム科の倍率

情報システム科は定員80名とやや少なめ。こちらも推薦50%の枠が設けられています。

年度推薦選抜倍率一般選抜倍率
令和7年度1.18倍0.90倍
令和6年度1.36倍1.00倍
令和5年度1.15倍1.10倍

情報システム科は総合ビジネス科に比べて倍率が落ち着いている印象。ITやプログラミングに興味がある生徒さんにはぴったりの学科です。令和7年度の一般選抜は定員割れとなり、比較的入りやすい状況でした。

卒業後の進路と進学実績

商業高校というと「就職がメイン」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、滋賀県立大津商業高等学校の進路はとっても多彩なんです!

令和6年度の進路状況

四年制大学への進学者が約30%、就職が約20%というバランスの取れた進路実績が出ています。最新のデータをご紹介しますね。

  • 四年制大学:84名
  • 短期大学:11名
  • 専門学校:約35%相当
  • 就職:64名
  • 公務員:1名

四年制大学への進学も多く、中堅大学以上への合格実績もしっかりあります。商業高校で学んだ専門知識を活かして、経済学部や商学部などへ進学する生徒さんも少なくありません。

就職を希望する生徒さんにとっては、在学中に取得した資格が大きな武器に。地元企業はもちろん、幅広い業界で活躍する卒業生がたくさんいます。進路の選択肢が多いって、なんだか安心しますよね ✨

資格取得に強い!大商ならではの学び

滋賀県立大津商業高等学校が選ばれる大きな理由のひとつが、充実した資格取得サポートです。在学中にさまざまな検定にチャレンジでき、卒業時には履歴書がキラキラになるほどの資格を手にする生徒さんも多いんだとか。

取得を目指せる主な資格

  • 全商簿記実務検定
  • 全商電卓実務検定
  • 情報処理検定
  • ビジネス文書実務検定
  • 商業経済検定

特に簿記は社会人になってからも役立つスキル。簿記会計研究部という部活動もあり、部員それぞれが自分のレベルに合った学習に取り組みながら、競技大会への挑戦も行っています。

検定前は勉強が大変で日曜日に検定が入ることもあるそうですが、その分だけ確実にスキルが身についていくのは嬉しいですよね。「資格がたくさん取れるので就職に有利だと感じます」という在校生の声もありましたよ。

部活動と学校生活の魅力

勉強だけじゃなく、部活動や学校行事も充実しているのが大商の魅力です。特にアーチェリー部は県内でも強豪として知られていて、スポーツに打ち込みたい生徒さんにもおすすめ。

部活動は入らなくても大丈夫という雰囲気もあるそうで、資格取得に集中したい生徒さんも無理なく過ごせる環境です。「学習と部活動の両立を目指して頑張る生徒」を応援する校風があります。

行事の盛り上がりがすごい!

体育祭や文化祭などの行事は毎年大盛り上がり。クラスの団結力が強くなるいい機会になっているようです。

行事も楽しくてめっちゃめっちゃ楽しいです!女の子の方が多くてみんな仲良いので、青春できますよ。先生もおもしろくて最高です!

(女性/10代後半/在校生)

「嫌なことも沢山あるけど結局全部楽しかった。めっちゃ青春できる」という卒業生の声もあり、学校生活を存分に楽しんでいる様子が伝わってきますね 🎉

アクセスと学校施設について

滋賀県立大津商業高等学校へのアクセスは、本当に便利です。

  • 京阪電車「大津市役所前駅」から徒歩2分
  • 京阪「別所駅」から徒歩3分
  • JR「大津京駅」から徒歩15分
  • 京阪バス「別所停留所」から徒歩1分

駅からすぐという立地は、毎日の通学を考えると大きなメリットですよね。雨の日も傘をさす時間が短くて済みます♪

校舎は歴史を感じる建物ですが、最近エアコンが設置されて快適に過ごせるようになりました。「トイレはホテル並みにきれい!」という口コミもあり、女子生徒が多い学校ならではの清潔感があります。

大商を選ぶならこんな人におすすめ

ここまでご紹介してきた滋賀県立大津商業高等学校。こんな生徒さんにぴったりだと思います!

  • 将来に役立つ資格を高校生のうちから取得したい
  • 就職も進学も両方視野に入れて考えたい
  • パソコンや簿記などの実践的なスキルを身につけたい
  • 駅から近い学校に通いたい
  • 明るく楽しい学校生活を送りたい

「なんとなく」で選ぶより、商業の勉強に興味があって本気で取り組みたい人ほど充実した3年間を過ごせる学校です。逆に、普通科の勉強を中心にしたい人には向かないかもしれませんが、専門的な学びを求める人にはぴったりの環境が整っています。

まとめ:大商で広がる未来の選択肢

滋賀県立大津商業高等学校は、偏差値45〜46程度、入試倍率も安定していて、地元大津で堅実に学べる商業高校です。四年制大学への進学から就職まで幅広い進路が開けており、在学中に取得できる資格の数々は将来の大きな財産になります。

お子さんの進路選びって本当に悩みますよね。でも、こうやって一つひとつの学校の特色を知っていくと、「うちの子に合っているかも」というヒントが見つかるはず。わたしも娘の将来を思いながら、地域の学校情報をこれからも発信していきたいなと思っています。

オープンスクールや学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ。きっと素敵な出会いが待っているはずです 😊

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである」

— ピーター・ドラッカー(経営学者)

進路選びは未来を創る第一歩。どんな選択をしても、一生懸命取り組めばきっと道は開けます。みなさんの未来が明るく輝きますように!今日も読んでくださってありがとうございました。また次の記事でお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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