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日本大学藤沢高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』藤沢エリア担当ライターのりなです 😊 お子さんの高校選び、いろいろ調べていくうちに「この学校、実際どうなの?」って気になりますよね。今回は藤沢市にある日本大学藤沢高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になるポイントをまとめてみました!

わたし自身、小学生の息子がいるので、数年後の進路選びは他人事じゃないんです。だからこそ、地元藤沢で暮らす同年代のみなさんにも役立つ情報をお届けできたらと思っています♪

目次

日本大学藤沢高等学校ってどんな学校?

日本大学藤沢高等学校は、神奈川県藤沢市亀井野にある日本大学の付属校です。地元では「日藤(にちふじ)」や「日大藤沢」という愛称で親しまれていますよね。小田急江ノ島線の「六会日大前駅」から徒歩約3分という好アクセスも魅力のひとつ。

広大なキャンパスは緑に囲まれていて、のびのびとした環境で学べると評判です。「自主創造」という日本大学の教育理念のもと、自ら学び、考え、道を切り拓く力を育てる教育が行われています。

校訓は「健康・有為・品格」。心身ともに健やかで、社会に貢献できる人材を育てることを大切にしているんですね。学校行事も生徒主体で盛り上がるそうで、体育祭や文化祭(桜麗祭)はとても活気があるとか!

偏差値はどのくらい?

日本大学藤沢高等学校の偏差値はおよそ62~63程度とされています。神奈川県内の私立高校の中でも上位に位置しており、安定した学力が求められる学校といえますね。

コースは「特別進学クラス」と「総合進学クラス」の2つがあります。特別進学クラスは国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向けで、ハイレベルな授業と長期休暇中の特別講習が充実。総合進学クラスは日本大学への内部推薦を中心に、幅広い進路に対応したカリキュラムになっています。

どちらのコースでも、放課後講座やChromebookを活用した学習サポートがあるので、部活動との両立も可能なのがうれしいポイントです。

進学実績がすごい!2025年度の合格者数

付属校というと「内部進学がメイン」というイメージがあるかもしれません。でも日本大学藤沢高等学校は、難関大学への合格実績もしっかり出しているんです!

国公立大学への合格実績

2025年度は東京大学1名、東京科学大学(旧東工大)2名をはじめ、横浜国立大学4名、筑波大学1名など、国公立大学に約20名が合格しています。地元の横浜市立大学にも3名が合格するなど、着実に実績を積み重ねていますね。

早慶上理・GMARCHへの合格実績

私立難関大学の合格者数も注目です。早稲田大学20名、慶應義塾大学6名、上智大学7名、東京理科大学15名と、早慶上理だけで合計48名が合格!

さらにGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は220名という驚きの数字。明治大学64名、法政大学55名、青山学院大学31名、立教大学28名、中央大学26名と、どの大学も二桁の合格者を出しています。

日本大学への内部進学

もちろん付属校ならではの強みもあります。日本大学への内部推薦は毎年180名前後で、進学率は約99%。法学部、経済学部、理工学部、文理学部など人気学部への進学枠も厚いのが特徴です。「基礎学力到達度テスト」の対策も学校でしっかりサポートしてくれるので安心ですね。

医学部医学科への合格

2025年度は医学部医学科に6名が現役合格という実績も!理系難関学部への道も開かれていて、文理バランスの良さが光ります。

入試の倍率は?気になる競争率

日本大学藤沢高等学校は人気校のため、入試倍率も気になるところですよね。2025年度の高校入試では、志願者数が975人と前年度の748人から大幅に増加しました。これは新たにオープン入試が導入されたことや、専願入試が受けやすくなったことが影響しているようです。

入試方式は推薦入試、一般入試(専願・併願)、フリー方式、オープン方式など複数あります。加点制度もあって、英検準2級以上や漢検・数検準2級以上、3年間皆勤、部活動での県大会以上の入賞などがあると、内申点に1点加算されるそうです。

併設の日本大学藤沢中学校から内部進学する生徒もいるので、高校からの入学枠は限られています。しっかり準備して臨みたいですね!

部活動が盛ん!文武両道の校風

日本大学藤沢高等学校といえば、部活動の強さでも有名です。特に野球部、サッカー部、水泳部などは全国大会の常連で、スポーツ施設も充実しています 🏃‍♂️

運動部だけでなく文化部も活発で、多くの生徒が何らかの部活動に所属しているそう。勉強と部活を高いレベルで両立できる環境が整っているのは、大規模校ならではの魅力ですね。

「施設が大学並みにきれいで充実している」「部活動に本気で打ち込める環境がある」という声も多く、グラウンドや図書館、体育館などの設備は県内でもトップクラスだとか。

学費について

私立高校で気になるのが学費ですよね。日本大学藤沢高等学校の初年度納入金は約97万円程度となっています。神奈川県の私立高校としては標準的な金額帯です。

就学支援金や各種奨学金制度も活用できるので、実際の負担額は家庭によって変わってきます。学校説明会などで詳しく確認してみることをおすすめします!

アクセス・基本情報

最後に基本情報をまとめておきますね。

  • 所在地:神奈川県藤沢市亀井野1866
  • 最寄り駅:小田急江ノ島線「六会日大前駅」東口より徒歩約3分
  • 電話番号:0466-81-1181
  • 設置コース:特別進学クラス/総合進学クラス(いずれも普通科)

駅名に「日大」と入っているくらい、まさに学校のための駅といっても過言ではありません 😄 広大なキャンパスでありながら駅から近いのは、毎日通うお子さんにとってもうれしいポイントですよね。

日本大学藤沢高等学校はこんな人におすすめ!

ここまでの情報を踏まえると、日本大学藤沢高等学校は次のような生徒さんにぴったりの学校といえそうです。

  • 日本大学への進学を視野に入れつつ、難関大学にも挑戦したい
  • 部活動と勉強を高いレベルで両立させたい
  • 充実した施設環境でのびのびと高校生活を送りたい
  • 多様な仲間と出会い、自主性を伸ばしたい

付属校の安心感がありながら、外部大学への挑戦もしっかりサポートしてくれる。そんな「ハイブリッド校」として、日本大学藤沢高等学校は魅力的な選択肢だと思います。

学校説明会や見学会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね!実際にキャンパスの雰囲気を感じることで、お子さんに合うかどうかがよりイメージしやすくなると思います ✨

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」― イチロー

高校選びって、お子さんの将来を左右する大きな決断ですよね。でも焦らず、一つひとつ情報を集めて、お子さんと一緒に考えていくことが大切だと思います。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」のように、今日の一歩がきっと素敵な未来につながっていくはず。みなさんの高校選びを応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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