みなさん、こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです😊 今日は福山市にある「英数学館高等学校」についてお届けしますね。お子さんの進路を考えるとき、「どんな学校なんだろう?」「うちの子に合うかな?」と気になることって多いですよね。わたしも小学生の娘がいるので、将来のことを考えるとついつい情報収集に力が入っちゃいます。
英数学館高等学校は、福山市引野町にある私立の高等学校で、小学校・中学校・高等学校と一貫教育を行っている学校です。なんといっても注目すべきは、西日本で初めて国際バカロレア(IB)の英語プログラムと日本語プログラムを同時に取得した学校だということ!グローバルな視点を持ったお子さんを育てたいとお考えのご家庭には、とても魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。
英数学館高等学校の偏差値はどれくらい?
まず気になるのが偏差値ですよね。英数学館高等学校には複数のコースがあり、それぞれの偏差値目安は次のようになっています。
- IBコース:偏差値51程度
- アドバンストコース(特別進学クラス):偏差値50程度
- アドバンストコース(総合進学クラス):偏差値45〜49程度
偏差値だけを見ると「ちょうど真ん中くらいかな?」という印象を受けるかもしれません。でも、英数学館高等学校の魅力は偏差値だけでは測れないところにあるんです。学校自身も「偏差値だけでなく、学びたいことを学べる大学に進学したい」という生徒の姿勢を大切にしていて、一人ひとりの個性や興味関心に寄り添った進路指導をしてくれるそうですよ。
進学実績がキラキラ!海外大学にも強い
英数学館高等学校の進学実績は、本当にすごいんです。国内の難関大学はもちろん、海外の名門大学への合格実績もあるんですよ!ちょっとびっくりしちゃいますよね。
海外大学への合格実績
IBクラスの生徒を中心に、世界トップレベルの大学への合格者を輩出しています。
- UCバークレー(世界ランキング8位)
- トロント大学(世界ランキング18位)
- ニューヨーク大学(世界ランキング26位)
- メルボルン大学(世界ランキング33位)
- ブリティッシュコロンビア大学(世界ランキング37位)
福山市にいながら世界への扉が開けるなんて、なんだかワクワクしませんか?お子さんの可能性が大きく広がりそうですよね✨
国内大学への合格実績
国内の大学も、名だたる大学への合格実績があります。
- 東京工業大学
- 広島大学
- 慶應義塾大学
- 早稲田大学
- 国際基督教大学(ICU)
- 上智大学
- 国際教養大学
- 岡山大学
英数学館高等学校では、THE世界大学ランキングを進学指導の指標のひとつにしているそうです。総合型選抜入試への対応力も高く、新時代の入試に強い学校と言えますね。探究型の学習スタイルが身についている生徒さんが多いので、面接やプレゼンテーションを重視する入試でも力を発揮できるのだと思います。
英数学館高等学校のコース紹介
英数学館高等学校には大きく分けて2つのコースがあります。それぞれの特徴をご紹介しますね。
IBクラス
国際バカロレア(IB)の資格取得を目指すクラスです。IBDPを英語で学ぶ「IBEnglishクラス」と日本語で学ぶ「IBJapaneseクラス」があり、お子さんの英語力や希望に合わせて選べます。
IBクラスの生徒さんの英語力は本当にすごいんですよ!英検の取得状況を見ると、英検1級が35%、準1級が30%、2級が35%という高い数値。高校生で英検1級を取得するのは合格率12%と言われる難関ですが、これだけの実績があるのは素晴らしいですよね。
アドバンストクラス
アドバンストクラスには「特別進学クラス(クラスA)」と「総合進学クラス(クラスB)」の2種類があります。
特別進学クラスは、国内難関大学への進学を目指すクラスで、総合型選抜入試などの新しい入試形式に対応したカリキュラムが魅力です。一方、総合進学クラスは文武両道を実現しながら、希望する大学への進学を目指せます。部活動を頑張りたいお子さんにもぴったりですね。
英数学館高等学校の5つの魅力
この学校には、ほかにはない素敵な特徴がたくさんあります。わたしが特に「いいな♪」と思ったポイントをまとめてみました。
世界をフィールドに生きる力が身につく
国際バカロレアの教育プログラムや英語イマージョン・プログラムを通じて、世界を舞台に活躍するための準備ができます。国際交流や留学の機会もあり、視野がぐんと広がりそうです。
探究型の学びで「考える力」を育む
正解のない問いに向き合い、自ら考え行動できる力を養います。リサーチや議論、プレゼンテーションを繰り返すことで、社会に出てからも役立つスキルが身につきますね。
自分だけの「武器」を見つけられる
好きなことや得意なことを見つけ、それを伸ばしていく教育方針があります。「自分らしさ」を大切にしながら成長できる環境は、お子さんの自己肯定感を高めてくれそうです。
ハイブリッドな学びの環境
対面授業とオンライン学習、そして学外でのリアルな社会体験を組み合わせた学びを提供しています。ICT機器の活用も進んでいて、これからの時代に必要なスキルも自然と身につきます。
世界中から集まったプロの教師陣
国際バカロレアの教師資格を持った先生が15人も在籍しているそうです。世界各国から集まった先生方が、一人ひとりの学びをサポートしてくれるのは心強いですよね😊
入試情報と倍率について
英数学館高等学校の入試には、一般入試・推薦入試・自己表現入試の3種類があります。募集人員は男女共学で90名。内部進学者を含むので、高校からの入学枠はやや少なめかもしれません。
入試倍率については、残念ながら学校からの公式な発表はありませんが、参考データによると1.18倍程度という情報もあります。決して高い倍率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありそうですね!
入試の種類と試験内容
| 入試区分 | 対象コース | 試験内容 |
|---|---|---|
| 一般入試 | IBクラス・アドバンストクラス | 国語・数学・英語・面接 |
| 推薦入試 | アドバンストクラスのみ | 作文・面接 |
| 自己表現入試 | アドバンストクラスのみ | 自己表現型面接 |
IBクラスを希望する場合は一般入試のみとなりますが、IBEnglishクラスの試験では英語と数学が英文で出題され、面接も英語で行われます。英語に自信のあるお子さんはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
奨学制度も充実!
学費が気になるという方も多いと思います。英数学館高等学校には、頑張る生徒さんを応援する奨学制度が整っていますよ。
- 学業奨学生A:成績上位3名は学納金全額免除
- 学業奨学生B:上位7名は授業料半額免除
- スポーツ奨学生:スポーツに秀でた生徒への支援
- 兄弟姉妹奨学生:兄弟が在籍していれば授業料半額免除
- 専願者優遇制度:専願で合格すると入学金半額免除
県や国の就学支援金制度も利用できるので、経済的な面でも安心して通える環境が整っています。
著名な卒業生もいます!
英数学館高等学校からは、社会で活躍する卒業生も輩出されています。岡山大学病院臓器移植医療センター教授の大藤剛宏さんや、株式会社ジャパンタイムズ代表取締役会長の末松弥奈子さんなど、各分野で輝く先輩たちがいるんですよ。こうした先輩の存在は、在校生にとっても励みになりますよね。
学生寮もあって安心
遠方から通いたいというお子さんのために、男子寮と女子寮が完備されています。寮費は月額25,000円〜38,000円程度で、食事も1日3食ついているそうです。親元を離れての寮生活は、自立心を育むいい機会にもなりそうですね🏠
まとめ:英数学館高等学校で世界への一歩を
福山市にある英数学館高等学校は、国際バカロレア認定校として世界に通用する教育を受けられる、とても魅力的な学校です。偏差値だけでは測れない、お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っています。
進路選びは悩むことも多いですが、お子さんの「好き」や「得意」を大切にしながら、ぴったりの学校を見つけられるといいですよね。英数学館高等学校が気になった方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に参加してみてください!
「未来を予測する最良の方法は、自らそれを創り出すことである」― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)
今日の名言は、まさに英数学館高等学校の教育理念にぴったりだなと思って選びました。お子さんが自分の手で未来を切り拓いていけるよう、わたしたち親も応援していきたいですね。最後まで読んでいただきありがとうございました!みなさんの毎日が、ほっこり温かいものでありますように😊


















