こんにちは!『ローカログ』倉敷エリア担当ライターのまいこです😊 突然ですが、お子さんの高校選び、悩んでいませんか?
今回は、倉敷市にある県内屈指の進学校「岡山県立倉敷青陵高等学校」についてたっぷりご紹介しますね。偏差値や進学実績、入試の倍率など気になる情報をまるっとお届けします。あたしも娘がいるので、将来のことを考えると高校情報って本当に大事だなぁと実感しているんです。
みなさんの学校選びのお役に立てたらうれしいです♪
岡山県立倉敷青陵高等学校ってどんな学校?
岡山県立倉敷青陵高等学校は、100年以上の歴史と伝統を誇る県内トップクラスの公立高校です。所在地は倉敷市羽島で、JR倉敷駅からバスで約5分というアクセスの良さも魅力のひとつ。
この学校の一番の特徴は、「自主・自律」の精神を大切にした自由な校風にあります。生徒一人ひとりが自ら考えて行動することを尊重していて、ガチガチに堅苦しい雰囲気ではないんですよ。
在校生や卒業生からは「先生たちが生徒を信頼してくれている」「自由な雰囲気で過ごしやすい」という声がたくさん聞かれます。勉強はもちろんしっかりやりつつも、オンとオフの切り替えが上手な生徒さんが多いみたいですね。
気になる偏差値はどのくらい?
高校選びで最初に気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。岡山県立倉敷青陵高等学校の偏差値は65〜67とされていて、岡山県内の公立高校ではトップクラスの位置にあります。
県内順位でいうと、公立高校の中で3位という高い水準なんです。偏差値67というのは、ざっくり言うと学力テストで上位約4〜7%以内に入るレベル。中学校ではクラスや学年でトップクラスだったお子さんたちが集まってくるイメージですね。
同じくらいの偏差値帯には岡山朝日高校や岡山操山高校、岡山城東高校などがあり、これらの学校と迷っている受験生も多いようです。
大学進学実績がすごい!
岡山県立倉敷青陵高等学校の強みといえば、なんといっても素晴らしい大学進学実績です。「団体戦」の精神で生徒と先生が一丸となって受験に挑む姿勢が、この結果につながっているんですね。
2025年度の入試では、国公立大学に224名が合格(うち現役生213名)というすばらしい成果を残しています。主な合格実績をご紹介しますね。
- 東京大学:2名
- 京都大学:3名
- 大阪大学:12名
- 神戸大学:11名
- 九州大学:8名
- 北海道大学:3名
- 岡山大学:54名
地元の岡山大学への合格者数は県内でもトップレベルで、毎年50名以上の生徒さんが合格しています。私立大学では関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も多数。卒業生のほぼ全員が進学を希望していて、国公立大学の現役合格率は約8割という驚きの数字なんです✨
入試の倍率はどのくらい?
受験を考えるとき、倍率も気になるポイントですよね。岡山県立倉敷青陵高等学校の一般入試の倍率は、例年1.0〜1.2倍程度で推移しています。
過去の倍率を見てみると、次のような数字になっています。
| 年度 | 一般入試倍率 |
|---|---|
| 令和7年度 | 1.04倍 |
| 令和6年度 | 1.06倍 |
| 令和5年度 | 1.17倍 |
定員は320名で、倍率自体は比較的落ち着いている印象ですね。ただし、偏差値が高い学校なので、しっかりとした学力を身につけておく必要があります。「倍率が低いから楽」というわけではないので、油断は禁物ですよ!
コース制度で目標に合わせた学びができる
倉敷青陵高校では、2年生から文系と理系に分かれ、さらに目標に応じて「Aコース」と「Sコース」に分かれて学習を深めていきます。
Aコースは国公立大学や難関私立大学を目指すコースで、岡山大学などを志望する生徒さんが多く所属しています。Sコースは東大・京大などの最難関大学や医学部を目指すコースで、より発展的な内容を学びます。
うれしいのは、3年進級時にコース間の移動ができること。自分の成長や目標の変化に合わせて柔軟に選択できるのは、生徒さんにとって心強いですよね。
青陵祭が熱い!学校行事も充実
勉強ばかりの学校じゃないの?と思った方、ご安心ください😊 倉敷青陵高校は「文武両道」を掲げていて、学校行事もとっても盛り上がるんです。
なかでも9月に行われる「青陵祭」は学校最大のイベント!文化の部と体育の部の3日間にわたって開催され、全校生徒が8つのブロックに分かれて競い合います。応援合戦やダンスパフォーマンスは圧巻で、「一生の思い出になる」と語る生徒さんがたくさんいるんですよ。
生徒主体で企画から運営まで行うので、リーダーシップや協調性も自然と身につきます。「行事を通してクラスの団結力が強まった」という声も多く聞かれますね♪
部活動も活発!全国レベルの実績も
部活動も非常に盛んで、運動部・文化部ともに種類が豊富です。全国大会で活躍する部活もあるんですよ。
- 競技かるた部:全国選手権大会団体戦ベスト16
- 放送部:全国大会出場実績あり
- 光画部(写真部):全国大会出品・コンテスト入賞
- 文学部:「YA大賞」短編小説部門で大賞受賞
- 野球部:秋季県大会ベスト8進出
限られた時間の中で効率よく練習し、勉強との両立を実現している生徒さんたちの姿は、本当にかっこいいですよね。
手厚い進学サポート体制
高い進学実績を支えているのは、充実したサポート体制です。通常の授業に加えて、希望者対象の「FW講座」(土曜講座)や夏期・冬期補習、進路講演会などが用意されています。
卒業生による相談会もあり、先輩たちのリアルな体験談を聞ける機会もあるんです。一人ひとりの目標に合わせてきめ細やかな面談や指導が行われていて、「団体戦」で受験に挑む姿勢が根付いています。
海外研修で国際感覚も身につく
グローバルな視野を養うプログラムも充実しています。ニュージーランドの姉妹校への訪問研修やシンガポールへの語学研修など、実践的な異文化体験ができるんです。
また、地元倉敷が誇る大原美術館での芸術鑑賞がカリキュラムに組み込まれているのも、この学校ならではの魅力。本物の芸術に触れる機会があるって、じんわり心が豊かになりそうですよね。
アクセス情報
最後に、通学に関する情報をまとめておきますね。
- 最寄り駅:JR山陽本線「倉敷駅」
- バス:倉敷駅北口から下電バス天城線で約5分「青陵高等学校西」下車
- 徒歩:倉敷駅から約25分
- 自転車:倉敷駅から約10〜15分
倉敷市内だけでなく、総社市や岡山市、玉野市など広い地域から生徒さんが通っています。駅からのアクセスが良いのは、毎日の通学を考えるとうれしいポイントですね。
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー
岡山県立倉敷青陵高等学校は、高い目標を持って自分の道を切り拓きたいお子さんにぴったりの学校です。「笑う門には福来る」があたしの座右の銘ですが、きっとこの学校で過ごす3年間は、笑顔あふれる充実した日々になるはず。みなさんの高校選びがうまくいくことを心から願っています!


















