こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです。最近、中学生の息子が高校受験のことを考え始めて、わたしもついつい学校情報をチェックする日々が続いています。今日は、板橋区にある帝京高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しく調べてみましたよ♪
みなさんの中にも「帝京高等学校ってどんな学校なの?」「実際の偏差値ってどれくらい?」と気になっている方、いらっしゃいませんか?お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも同じなので、その気持ちとってもよく分かります!
帝京高等学校ってどんな学校?
帝京高等学校は1943年に創立された歴史ある私立の共学校で、中高6年間の一貫教育を特徴としている学校です。所在地は東京都板橋区稲荷台27-1で、都営三田線「板橋本町」駅から徒歩8分、JR埼京線「十条」駅から徒歩12分という立地にあります。
創立から80年以上の伝統を持ち、文武両道を目指す生徒が多いことでも知られています。部活動では特にサッカー部と野球部が有名で、サッカー部は全国大会で6回の優勝経験があり、野球部も甲子園で2回の優勝経験を持つ強豪校なんです。
校舎はとっても綺麗で、エアコン完備の大きな体育館もあるそうですよ。最近の高校って設備が充実していてビックリしますよね!
帝京高等学校の偏差値はどれくらい?
高校選びでまず気になるのが偏差値ですよね。帝京高等学校には4つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
コース別の偏差値一覧
| コース名 | 偏差値 |
|---|---|
| 普通科特進コース | 57 |
| 普通科インターナショナルコース | 56 |
| 普通科進学コース | 52 |
| 普通科アスリートコース | 49 |
東京都内の高校ランキングでは609校中212位と上位3割ほどに位置しています。全国規模で見ると9,126校中1,912位で、上位約2割に入る実力校といえますね。東京都内は競争が激しいので、全国順位のほうがより高い評価になっているのが特徴的です。
各コースの特徴
特進コースは国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒向けで、最も学力的に高いコースになります。授業内容も受験を意識した内容が多いようです。
インターナショナルコースは英語教育に力を入れており、グローバルな視野を持った人材育成を目指しています。偏差値56と特進コースに次ぐレベルで、語学に興味のあるお子さんにはぴったりかもしれません。
進学コースは帝京大学グループへの内部進学や他大学進学など、幅広い選択肢を持てるバランスの良いコースです。自分のペースで学びたいという生徒さんに向いています。
アスリートコースは部活動を中心に頑張りたい生徒向けで、学業と競技の両立を目指すコースです。スポーツに情熱を持っているお子さんの選択肢として注目されています。
帝京高等学校の入試倍率について
「偏差値は分かったけど、実際どれくらいの競争率なの?」って思いますよね。入試倍率についてもしっかり調べてきました!
最新の入試倍率データ
帝京高等学校の一般入試倍率は男女ともに約1.1倍とかなり低めです。定員は男女合わせて60名程度で、志願者数は男子132名、女子143名の合計275名ほど。合格者数は246名なので、受験した方の多くが合格しているという結果になっています。
この数字を見ると、帝京高等学校への入学を希望する方は、比較的入りやすい状況だといえますね。ただし、油断は禁物!しっかり対策をして臨むことが大切です😊
推薦入試と一般入試の違い
帝京高等学校の入試は大きく分けて推薦入試と一般入試の2種類があります。
推薦入試の募集定員は男女合わせて100名で、中学校長の推薦が必要です。9教科すべてに「1」がないことや、欠席日数が基準を超えていないことが出願条件になります。選考は適性検査と面接で行われ、試験当日にWebで合格発表されます。
一般入試も募集定員は男女合わせて100名です。筆記試験は英語・国語・数学の3教科で各50分ずつ。面接はグループ面接で、受験生10名に対して面接官2名という形式です。インターナショナルコースを希望する場合は、英語も交えた個人面接が行われるそうです。
帝京高等学校の進学実績をチェック!
「卒業後はどんな大学に進学しているの?」という点も、学校選びで重要なポイントですよね。帝京高等学校の進学実績について詳しく見ていきましょう。
国公立大学・難関私立大学への合格実績
帝京高等学校からは毎年、国公立大学や難関私立大学への合格者が出ています。直近の進学実績を見ると、とても頑張っている生徒さんが多いことが分かります。
国公立大学では埼玉大学、愛媛大学などへの合格者がいます。なんと新潟大学の医学部や防衛医科大学校への合格者も出ているというから驚きです!特進コースを中心に、しっかりと学力を伸ばしている生徒さんがいらっしゃるんですね。
早慶上理・GMARCHへの合格実績
私立大学では早慶上理やGMARCHへの合格者も多数輩出しています。
- 早稲田大学:2名
- 慶應義塾大学:2名
- 上智大学:6名
- 東京理科大学:1名
- 明治大学:1名
- 青山学院大学:6名
- 立教大学:5名
- 中央大学:5名
- 法政大学:9名
GMARCHの合格者数を合計すると28名以上となっており、着実に実績を積み上げている印象です。進学コースからは帝京大学グループへの内部進学という選択肢もあるので、多様な進路が開かれているといえます。
帝京大学グループへの進学
帝京高等学校は帝京大学の系属校なので、帝京大学グループへの内部進学者数が最も多いのも特徴です。帝京大学には医学部や薬学部など医療系の学部もあるため、将来医療分野を目指すお子さんにとっても魅力的な選択肢になりますね。
帝京高等学校の学費について
私立高校を検討する上で避けて通れないのが学費の問題ですよね。わたしも気になってしっかり調べてきました!
入学時にかかる費用
帝京高等学校の入学金は290,000円です。私立高校としては標準的な金額といえるでしょう。
毎月・年間でかかる費用
入学後は毎月の学費として以下の費用がかかります。
- 授業料:38,000円(月額)
- 維持費:9,000円(月額)
- 施設充実費:5,000円(月額)
月額合計は約52,000円となります。これに加えて後援会費や生徒会費などの諸会費が年額で約53,000円ほどかかります。
したがって、1年間の学費総額は入学金29万円+月額学費62万4千円+諸会費5万3千円で、約96万7千円となります。初年度は入学金がかかりますが、2年目以降は約67万円程度になる計算ですね。
帝京高等学校の校風と評判
数字だけでは分からない学校の雰囲気も大切ですよね。実際に通っている生徒さんや卒業生の声をもとに、校風についてもお伝えします。
先生と生徒の関係性
帝京高等学校は生徒と教師の関係性がとても良いと評判です。進路に親身になって考えてくださる先生方が多く、卒業生が何度も学校に遊びに来るくらい情が深まる学校だそうです✨
「とても過ごしやすい学校です。生徒と教師の関係性もよく、学習の環境もいいです」(在校生の声)
校則と学校生活
校則は比較的緩やかで、スカート丈や携帯電話の利用に関する規制も最小限で済んでいるそうです。中高一貫教育なので生徒同士のつながりも深く、いじめもほとんどない安心な環境が整っています。
「校舎がとっても綺麗で体育館は大きくてエアコン付き。中学、高校で一緒なのでより広い幅で関わりが持てる」(卒業生の声)
部活動について
部活動が盛んなのも帝京高等学校の魅力のひとつ。サッカー部や野球部の強豪ぶりは先ほどお伝えした通りですが、女子バスケットボール部も人気が高いそうです。文武両道を目指す生徒が多く、切磋琢磨できる環境が整っています。
帝京高等学校を受験する際のポイント
最後に、帝京高等学校を受験する際に知っておきたいポイントをまとめますね。
併願校の選び方
帝京高等学校を受験する生徒さんは、公立高校を併願するケースも多いようです。併願校として挙げられているのは、川口市立高校の普通科や墨田川高校の普通科など。深川高校の外国語コースなども人気があります。
入試対策のコツ
適性検査や筆記試験は英語・数学・国語の基礎学力を問う内容です。各教科の基本的な事項をしっかり押さえておくことが大切で、過去問題集を解いて出題傾向をつかむのが効果的です。
面接は集団面接形式なので、自分の意見を論理的に述べられるよう準備しておきましょう。日頃から新聞を読むなどして社会への関心を高めておくことも大切です。相手の目を見てはっきりとした声で答える練習もしておくといいですよ!
併願優遇制度について
帝京高等学校には併願優遇入試もあります。利用するには、3年間の欠席が20日以内で、5科合計24以上かつ9科全て2以上という内申基準を満たす必要があります。英検準2級取得者については5科合計23以上で出願可能という優遇措置もあるので、英検の取得を目指すのもひとつの手かもしれませんね😊
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています」 ―イチロー
高校受験って、お子さんにとっても親にとっても大きな挑戦ですよね。でも、毎日の小さな努力の積み重ねが、きっと素敵な未来につながっていくはず。帝京高等学校を検討しているみなさんが、最高の選択ができることを応援しています!この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです♪


















