皆さん、こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。今回は千葉市美浜区にある千葉県立磯辺高等学校についてドーンとご紹介していきますよ。お子さんの高校選びで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?ボクも中学生の息子がいるので、この気持ちはよ〜く分かります!
「イソコウ」の愛称で地元から親しまれているこの学校。実は全国レベルで活躍する部活動があったり、GMARCHへの進学実績もしっかりあったりと、知れば知るほど魅力的な高校なんです。今日はそんな磯辺高校の偏差値や進学実績、入試倍率について詳しくお伝えしていきますね😊
千葉県立磯辺高等学校の基本情報と偏差値について
千葉県立磯辺高等学校は、JR京葉線の検見川浜駅から徒歩約20分の場所にある県立の共学校です。稲毛海岸駅からも同じくらいの距離ですし、総武線稲毛駅からバスを使えば終点からすぐというアクセスの良さも魅力ですね。
偏差値は54〜55程度で、千葉県内の公立高校の中では中堅進学校として位置づけられています。県内の偏差値ランキングでは上位35%以内に入る学校なんですよ!
成績がやや上位層の生徒さんが受験することが多いので、合格難易度はそれなりに高めと言えるでしょう。でも、しっかり準備すれば十分に手が届く学校です。目標を持って頑張る受験生を応援したくなりますよね!
磯辺高校の学校規模と雰囲気
生徒数は400人以上1000人未満の中規模校です。大きすぎず小さすぎないこの規模感が、生徒同士の適度な距離感を生み出しているのかもしれません。校則については比較的ゆるめという声が多く、自主性を重んじる校風が特徴的です。
6月に行われる「体育大会」や9月の「磯友祭」(文化祭)は、生徒たちが企画から運営まですべてを担当するんです。こうした経験を通じて、仲間との絆がグッと深まるのは間違いないですよね。青春っていいなぁ!
気になる進学実績!大学進学率は約7割
磯辺高校の進学実績について見ていきましょう。卒業生の進路は、大学進学が約7割、短大進学が約1割、専門学校進学が約1割という内訳になっています。
2024年度の難関大学合格実績を見ると、国公立大学に1名、早慶上理ICUに6名、GMARCHには27名が合格しているんです!これってなかなかすごいことですよね。
主な進学先大学一覧
具体的にどんな大学に進学しているのか気になりますよね。直近の合格実績では以下のような大学への合格者を輩出しています。
- 早稲田大学
- 明治大学
- 立教大学
- 法政大学
- 学習院大学
- 青山学院大学
- 中央大学
- 日本大学
- 東洋大学
- 駒澤大学
- 成蹊大学
- 千葉工業大学
- 神田外語大学
- 武蔵野大学
- 立正大学
日本大学への合格者が33名、千葉工業大学が28名と、中堅私立大学への進学実績も充実しています。地元千葉県の大学への進学者も多いのが特徴的ですね。
推薦枠も豊富で進路選択の幅が広い
磯辺高校は多くの大学への推薦枠を持っているのも強みです。指定校推薦や総合型選抜を活用して進学する生徒さんも多いんですよ。学校では3年生向けに進路説明会を実施しており、多くの大学や短期大学、専門学校の担当者を招いて詳しい説明を聞ける機会が設けられています。
公務員志望の生徒さん向けには公務員試験対策講座も実施されているそうです。進路指導が手厚いのは保護者としても安心できるポイントですよね!
入試倍率の推移をチェック!2025年度は狙い目?
受験生にとって気になるのが入試倍率ですよね。磯辺高校の過去の倍率推移を見てみましょう。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.08倍 |
| 2024年度 | 1.37倍 |
| 2023年度 | 1.28倍 |
| 2022年度 | 1.15倍 |
| 2021年度 | 1.22倍 |
2025年度入試では1.08倍とかなり低めの倍率になりました。ここ数年は1.2〜1.4倍で推移していたので、年によって変動があることが分かりますね。
ちなみに、入試制度が変わる前の2020年度以前は前期・後期に分かれており、前期は1.7〜2.8倍と高倍率になることもありました。現在の一本化された入試制度では比較的安定した倍率になっているようです。
合格に必要な目標点数は?
磯辺高校に合格するための目安として、本番の入試テストで300点以上を目標にするとよいでしょう。過去の合格者データを見ると、学力検査235点〜375点、内申点85〜132点の範囲で合格者が出ています。
入試の配点は以下のようになっています。
- 学力検査(5教科合計):500点
- 調査書(評定):135点
- 調査書(他加点):35点
- 作文:20点
合計690点満点で、学力比重は72.5%です。作文は400字以上600字以内、検査時間は50分となっています。内申点も大切ですが、やはり当日の学力検査でしっかり点数を取ることが重要ですね!
全国レベルで活躍する部活動が魅力!
磯辺高校といえば、やっぱり部活動の充実度も外せません。特に注目すべきはヨット部です!全国トップレベルの強豪として知られ、国体での優勝実績もあるんですよ。インターハイへの出場は常連で、まさに日本を代表するレベルの活動をしています✨
海沿いの立地を活かした環境で練習できるのは、磯辺高校ならではの魅力ですよね。ヨットに興味がある生徒さんにとっては最高の環境が整っています!
その他の部活動も活発
ヨット部以外にも、アーチェリー部がインターハイ出場の実績を持っています。運動部は約13の部・同好会、文化部は約12の部・同好会があり、選択肢が豊富なのも嬉しいポイントです。
吹奏楽部や書道部といった文化系の部活動も盛んに活動しているそうです。勉強と部活動を両立させる「文武両道」の精神が根付いている学校なんですね。ワクワクする高校生活が送れそうです!
磯辺高校出身の有名人もご紹介
磯辺高校を卒業した有名人についてもご紹介しますね。政治家で気象予報士の斎藤恭紀さんや、お笑い芸人のタケトさんが磯辺高校の卒業生です。
斎藤恭紀さんは磯辺高校卒業後、日本大学文理学部に進学されています。様々な分野で活躍する人材を輩出しているのも、この学校の魅力と言えるでしょう。
看護職を目指す生徒へのサポートも充実
磯辺高校では、将来看護職を目指す生徒さん向けの特別な取り組みも行っています。千葉県看護協会による看護出前授業が実施されており、実際に病院で働く看護師さんから直接お話を聞ける貴重な機会が設けられているんです。
聴診器を使った心音聴取や血圧・酸素濃度測定などの体験もできるそうで、進路選択に大変役立つ内容になっています。こうしたキャリア教育の充実は、保護者目線でも評価できるポイントですよね😊
磯辺高校を目指す受験生へのアドバイス
最後に、磯辺高校を志望する受験生の皆さんへアドバイスをお伝えします。まず大切なのは、12月までの模試(VもぎやSもぎ)でB判定以上を安定して取れるように実力をつけていくことです。
調査書の「他加点」では、生徒会活動や部活動での優れた実績、英検・数検・漢検の準2級以上の取得が評価されます。勉強だけでなく、こうした活動にも積極的に取り組んでおくと有利になりますよ!
中学校3年間はあっという間に過ぎてしまいます。「もっと早くやっておけば…」と後悔しないためにも、少しでも早い段階から高校受験を意識して準備を進めていきましょう。皆さんの頑張りを心から応援しています🔥
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
― 王貞治(元プロ野球選手・監督)
受験勉強は大変だけど、その頑張りは絶対に皆さんの力になります。ボクの座右の銘「やればできる」を皆さんにも贈りたいと思います。磯辺高校での素敵な高校生活を目指して、今日も一歩ずつ前に進んでいきましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました◎


















