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広島みらい創生高校が人気の理由!偏差値・進学実績をまとめてみた

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです。今日は広島市中区にある「広島市立広島みらい創生高等学校」についてお話ししたいと思います。「自分のペースで学びたい」「もう一度高校にチャレンジしたい」と考えている方にぴったりの学校なんですよ♪

この学校、2018年に開校したばかりで、広島県と広島市が共同で定時制課程と通信制課程を統合再編して誕生しました。校舎も新しくて設備がとっても充実しているんです。気になっている方も多いと思うので、今日はこの学校の特徴や進学実績、学費など詳しくご紹介していきますね!

目次

広島市立広島みらい創生高等学校ってどんな学校?

広島市立広島みらい創生高等学校は、広島市中区大手町に位置する公立の高校です。総合学科「キャリアデザイン科」を設置していて、単位制で学ぶスタイルが特徴的。卒業に必要な単位を自分で積み上げていくので、まさに「自分だけのカリキュラム」が作れちゃうんです。

前期(4月〜9月)と後期(10月〜3月)の2学期制を採用していて、なんと9月卒業や10月入学にも対応しています。「春入学だけじゃないの?」って思った方、そうなんです!自分のタイミングで新しいスタートを切れるのが嬉しいポイントですよね😊

選べる2つのコース

広島みらい創生高校には、大きく分けて2つの学び方があります。

  • 平日登校コース(定時制課程):昼間や夜間に学校へ通って学ぶスタイル。基礎から発展まで93科目もの授業が用意されています。
  • 通信教育コース(通信制課程):自宅学習を中心に、スクーリング(登校日)で学ぶスタイル。基礎科目を中心に52科目が設置されています。

さらに、この学校の大きな魅力が「定通併修制度」なんです。これは通信制課程の生徒さんが定時制の授業を受けたり、逆に定時制の生徒さんが通信教育を履修したりできる仕組み。自分の生活スタイルに合わせて柔軟に学べるので、働きながら通っている方にもとても好評なんですよ。

広島市立広島みらい創生高等学校の偏差値について

「偏差値はどれくらい?」と気になる方も多いと思います。実は、広島みらい創生高校は定時制・通信制の高校なので、一般的な「偏差値」という基準は設けられていません。

入試では学力検査も行われますが、それだけで合否が決まるわけではないんです。特色枠では「一般学力検査2:調査書2:自己表現2:学校独自検査6」という配点になっていて、学力検査よりも自己表現や学校独自検査の方が重視されています。

つまり、「勉強に自信がない…」という方でも、やる気や将来への意欲をしっかりアピールすれば十分にチャンスがあるということ!過去の成績だけにとらわれず、これからの自分を見てもらえる入試制度って素敵ですよね✨

入試の内容は?

入試科目は国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。他の通信制高校と比べると教科数は多めですが、配点の割合を見ると決してそれだけで合否が決まるわけではありません。

書類審査や面接、自己表現なども含めて総合的に判断されるので、「なぜこの学校で学びたいのか」「将来どんな自分になりたいのか」をしっかり考えておくことが大切です。出願はインターネットで手続きするスタイルなので、その点も覚えておいてくださいね。

充実した科目とユニークな学び

広島みらい創生高校の魅力は、何といっても科目の多さと多様性です。平日登校コースでは定時制としては珍しい「芸術Ⅲ」や「英語コミュニケーションⅢ」など発展的な科目も学べます。

特に注目なのが「介護職員初任者研修」にかかる科目!高校に通いながら介護の資格取得を目指せるなんて、将来の選択肢がぐっと広がりますよね。通信教育コースでは「ひろしま未来学」や「ハングル」「中国語」など、ユニークな科目も設置されています。

チューター制度とサポート体制

この学校では、生徒一人ひとりに寄り添う「チューター制度」を導入しています。担任の先生だけでなく、専任のチューターが学習面や進路相談をサポートしてくれるんです。

また、「ソーシャルスキルトレーニング」という授業も特徴的。人と話すのが苦手な生徒さんでも、この授業を通じて「感情のコントロールができるようになった」「人前でも話せるようになった」と自信をつけて卒業していく方が多いそうです。学び直しだけでなく、学校での過ごし方そのものが成長につながる環境なんですね♪

広島市立広島みらい創生高等学校の進学実績

「通信制や定時制だと進学は難しいんじゃ…」と思っている方もいるかもしれません。でも、広島みらい創生高校からは毎年しっかり大学進学を果たしている生徒さんがたくさんいるんですよ!

国公立大学への合格実績

令和5年度の実績を見ると、島根大学広島市立大学といった国公立大学への合格者も出ています。定時制・通信制だからといって国公立大学を諦める必要はまったくないんです。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も充実しています。令和5年度には以下のような大学への合格者が出ました。

  • 京都産業大学
  • 亜細亜大学
  • 広島修道大学
  • 安田女子大学
  • 広島工業大学
  • 広島国際大学
  • 広島文化学園大学

地元広島の大学はもちろん、関西や関東の大学にも進学している方がいるんですね。自分の将来に向けて、しっかりと道を切り拓いている先輩たちがいるって心強いです!

気になる学費は?公立ならではの安さが魅力

高校選びで気になるのが学費ですよね。広島みらい創生高校は公立高校なので、私立の通信制高校と比べるとかなりリーズナブルなんです。

項目金額
入学金1,100円
授業料(1単位)330円
年間授業料7,920円
諸費用約10,000円
年間合計約19,020円

年間約2万円以下で高校に通えるなんて驚きですよね!就学支援金を利用すればさらに負担が軽くなる場合もあります。経済的な理由で進学を諦めかけていた方にも、ぜひ知っていただきたい情報です😊

在校生・卒業生の声

実際にこの学校で学んでいる方、学んでいた方の声を集めてみました。

週に1度好きな曜日に通学できるため、アルバイトや自分の用事を優先しやすいです。働きながらでも無理なく続けられています。(10代後半/通信制課程)

先生方は親身になって教えてくれて、進路相談にも丁寧に乗ってくれます。新しい学校なので設備も整っていて、快適に学べます。(20代前半/平日登校コース)

授業を受けたことで感情のコントロールができるようになりました。人前でも話せるようになって、自分に自信が持てるようになりました。(10代後半/定時制課程)

自分のペースで学べる環境と、先生方の温かいサポートが伝わってきますね。一人ひとりの成長をしっかり見守ってくれる学校だということが分かります。

入学を検討している方へ

広島市立広島みらい創生高等学校は、「自分らしく学びたい」「もう一度高校にチャレンジしたい」という方にぴったりの学校です。通信制や定時制というと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、実際は多くの生徒さんが自分のペースで充実した高校生活を送っています。

卒業には74単位以上の修得が必要で、修業年限は3年以上。全日制高校と同じく3年間で卒業することも可能です。「自分のやりたいこと、夢を叶えるためにこの学校で学びたい」という気持ちがあれば、きっと素敵な高校生活を送れるはずですよ!

広島市中区大手町というアクセスの良い場所にあるので、学校見学にも行きやすいと思います。気になった方はぜひ一度、実際の雰囲気を見に行ってみてくださいね。百聞は一見にしかず、です✨

本日の名言

最後に、みなさんの背中を押す名言をひとつ。

「人生で大切なことは、たとえ遠回りでも自分の足で歩くこと」
── 相田みつを

人それぞれ歩むペースは違います。まっすぐ進む人もいれば、少し回り道をする人もいる。でも、どんな道を選んでも、自分の足で一歩ずつ進んでいけば、必ず自分だけの景色が見えてくるはず。広島みらい創生高校で新しい一歩を踏み出そうとしているみなさんを、わたしは心から応援しています!今日も笑顔で、自分らしく過ごしてくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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