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京都市立堀川高等学校の偏差値と倍率を調査!進学実績も紹介

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれやってくる受験のことを考えるとドキドキしてしまいます。今回は京都府内でもトップクラスの進学校として知られる「京都市立堀川高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷり調べてきましたのでシェアさせてくださいね。

目次

京都市立堀川高等学校ってどんな学校?

京都市立堀川高等学校は、京都市中京区の東堀川通錦小路上るに位置する公立の共学校です。全校生徒数は約700名以上が在籍しており、地元京都では「堀川」の愛称で親しまれています。最寄り駅からのアクセスも良く、市内からの通学にもとても便利な立地なんですよ。

堀川高校が掲げる最高目標は「自立する18歳」というもの。生徒一人ひとりが自ら考え、目標を決め、行動できる力を育むことを大切にしている学校です。この理念のもと、生徒たちは主体的に学びに向き合い、充実した高校生活を送っているんですね😊

気になる偏差値は?京都府トップクラスの実力

京都市立堀川高等学校には「探究学科群」と「普通科」の2つの学科があります。それぞれの偏差値を見ていきましょう。

  • 探究学科群:偏差値72(京都府公立高校1位、府内全体で2位)
  • 普通科:偏差値66(京都府公立高校9位、府内全体で26位)

探究学科群の偏差値72というのは、全国的に見ても非常にハイレベルな数字です。京都府の公立高校の平均偏差値が約50.6であることを考えると、探究学科群は平均より20以上も高い水準なんです。普通科も偏差値66と、府内公立高校のなかではトップ10に入る実力校なんですよ。

偏差値の推移を見ても、探究学科群・普通科ともに安定して高い水準をキープしています。2020年から2024年まで、探究学科群は72、普通科は66をしっかり維持しているので、学校全体の教育レベルの高さがうかがえますね。

進学実績がすごい!約6割が国公立大学に合格

堀川高校の大きな魅力は、なんといっても高い進学実績です。毎年、約6割もの生徒が国公立大学に合格しているというから驚きですよね!特に地元の京都大学への合格者数は毎年30人以上を輩出しており、京都を代表する進学校としての地位を確立しています。

2022年度の難関大学合格実績を見ると、その実力がよくわかります。

  • 東京大学:6人
  • 京都大学:44人
  • 旧帝大+一橋・東工大:31人
  • その他国立大学:64人
  • 医学部医学科:17人
  • 早慶上理ICU:16人
  • 関関同立:325人

関西の難関私立大学群である関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)にも300人以上が合格しているので、幅広い進路選択が可能なのも魅力的ですよね。お子さんの将来の選択肢を広げてあげたいと思う親御さんにとって、とても心強い環境といえます✨

「探究」の先駆け!20年以上の歴史ある学び

堀川高校が高い進学実績を維持している秘密の一つが、「探究学習」への取り組みです。最近では全国の高校で探究学習が導入されていますが、堀川高校はなんと20年以上も前からこの教育手法を実践してきた先駆者なんです。

探究学習の1期生が大学受験を迎えた2002年春には、国公立大学の現役合格者が前年のわずか6人からなんと106人に急増!この「堀川の奇跡」とも呼ばれる飛躍的な成果は、探究学習の効果を証明するものとして注目を集めました。以来、京大に毎年30人ほどの現役合格者を出し続けるなど、素晴らしい実績を維持しています。

探究学習では、生徒自身がテーマを設定し、調査・分析・発表を行います。この過程で培われる「自ら考える力」「問題解決能力」が、大学入試はもちろん、その先の人生でも大きな財産になるんですね。

入試倍率は?競争率と傾向をチェック

志望校を決めるうえで、入試倍率も気になるポイントですよね。京都市立堀川高等学校の最新の入試倍率を見ていきましょう。

2025年度入試の志望状況では、普通科のA方式が2.04倍、探究学科群のA方式が1.45倍となっています。一見すると、それほど高い倍率ではないように感じるかもしれません。しかし、受験生のレベルが非常に高いため、上位層同士の激しい競争になることを覚悟しておく必要があります。

過去の倍率推移を見ると、以下のような傾向がありますよ。

学科2024年2023年2022年2021年
普通科(一般入試)1.181.571.111.42
探究学科群(推薦入試)1.561.831.53

年度によって多少の変動はありますが、おおむね1.5倍前後で推移しています。堀川高校を目指すなら、日頃からコツコツと実力をつけていくことが大切ですね!

充実した学習環境と施設

堀川高校では、生徒が自主的に勉強できる施設も充実しています。「自立する18歳」という目標を実現するため、生徒たちが自ら学びを深められる環境づくりに力を入れているんです。放課後や休日にも学校で勉強に取り組む生徒が多く、仲間と切磋琢磨しながら成長できる雰囲気があります。

また、男女共学でのびのびとした校風も魅力の一つ。勉強だけでなく、部活動や学校行事にも熱心に取り組む生徒が多いのが特徴です。高い目標を持ちながらも、バランスの取れた高校生活を送れる環境が整っていますよ😊

堀川高校を目指すみなさんへ

京都市立堀川高等学校は、高い偏差値と素晴らしい進学実績を誇る、京都を代表する公立進学校です。探究学習の先駆けとして培われた教育ノウハウは、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出してくれます。

「自立する18歳」を目指す教育方針のもと、ただ勉強ができるだけでなく、自ら考え行動できる力を身につけられるのが堀川高校の最大の魅力です。大学受験だけでなく、その先の人生においても活きる力を育んでくれる学校といえるでしょう。

受験を考えているお子さんには、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んで、学校の雰囲気を実際に感じてみることをおすすめします。きっと、堀川高校で学ぶ生徒たちのイキイキとした姿に、お子さんも刺激を受けるはずです♪

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道である」
— イチロー

みなさん、いかがでしたか? 今回は京都市立堀川高等学校について詳しくご紹介しました。高校選びは人生の大きなターニングポイント。お子さんの夢や目標に合った学校選びの参考になれば嬉しいです。わたしも娘の将来のために、これからも地域の学校情報をしっかり調べていきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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