こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 最近、中学生の息子がいよいよ高校受験を意識し始めて、川崎市内の高校情報をガンガン調べまくっているんですよね。そんな中で注目しているのが、神奈川県立新城高等学校!みなさんは「新城高校」ってご存じでしょうか?
川崎市中原区にある新城高校は、地元ではかなりの人気校として知られています。今回は、お子さんの受験を控えたパパ・ママや、進路に悩む中学生に向けて、新城高校の魅力をたっぷりお届けしますね。ボクと同じ「子どもの将来が気になる親世代」のみなさん、ぜひ最後まで読んでいってください!
新城高校ってどんな学校?基本情報をチェック
神奈川県立新城高等学校は、1963年に創立された歴史ある県立高校です。「清楚質実」という校訓のもと、60年以上にわたって地域に根ざした教育を続けてきました。場所はJR南武線「武蔵新城」駅から徒歩約12分、「武蔵中原」駅からも同じく徒歩約12分と、2つの駅から通えるアクセスの良さがうれしいポイント。
2015年に校舎がリニューアルされ、現在はとってもキレイな環境で学べるんです。新しい校舎は生徒のモチベーションアップにもつながっているみたいで、口コミでも「設備がキレイで勉強に集中できる」という声が多いんですよね。周辺は落ち着いた住宅街で、学習に集中できる環境が整っています。
気になる偏差値は?県内でも上位の実力校
神奈川県立新城高等学校の偏差値は61で、神奈川県内の公立高校の中でも上位に位置しています。これは県内公立高校で32位、全国でも1318位という立派な数字!川崎市内では、多摩高校に次ぐ公立上位校として位置づけられています。
偏差値61というと、上位約14%に入る学力レベル。同じくらいの偏差値帯には、横浜平沼高校や市立金沢高校、市ヶ尾高校などがあります。新城高校を目指すなら、内申点と学力検査のバランスをしっかり意識した対策が必要になってきますね。
合格に必要な内申点と学力の目安
合格者の平均内申点は約120点、5教科の試験では平均で80点近くが必要と言われています。つまり、中学3年間を通じて安定した成績を収めることが合格のカギ!特に主要5教科で「5」を複数取得して、9教科合計で高い内申点を確保しておくことが大切です。
驚きの進学実績!MARCHに300名以上が合格
新城高校の最大の魅力といえば、やっぱり進学実績の素晴らしさ。2024年度入試では、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)に合計303名が合格という圧倒的な数字を叩き出しています!これってすごくないですか?
具体的な大学別の合格者数を見てみると、明治大学96名、法政大学79名、中央大学67名、青山学院大学32名、立教大学29名と、どの大学にも満遍なく合格者を出しています。さらに早慶上理にも強く、早稲田大学31名、東京理科大学20名、上智大学11名、慶應義塾大学9名という実績。
国公立大学への進学も着実
私立だけでなく、国公立大学にも毎年コンスタントに合格者を輩出しています。2024年度は横浜国立大学や東京都立大学、電気通信大学など、国公立大学に17名が合格。2025年度は横浜国立大学3名、東京都立大学3名など、さらに実績を伸ばしているんです。
特筆すべきは浪人率の低さで、わずか4.5%という数字。これは多くの生徒が現役で希望の進路を決めている証拠ですよね。「3年0学期」というスローガンのもと、2年生の1月から大学受験を意識した指導が始まるなど、早期からの進路サポート体制が整っているのがその秘訣のようです。
入試倍率から見る人気の高さ
新城高校の人気の高さは、入試倍率にもはっきりと表れています。過去の倍率推移を見てみると、比較的高い水準で推移しているのがわかります。
- 2022年度:1.60倍
- 2023年度:1.54倍
- 2024年度:1.38倍
- 2025年度:1.84倍(過去最高!)
2025年度入試では志願者が106人も増加して495人となり、倍率は1.84倍まで上昇😲 これは神奈川県内の公立高校で3番目に高い競争率だったんです。2015年の校舎リニューアル以降、人気が高まり続けているんですね。
「文武両道」を実現できる充実の環境
新城高校は「文武両道」を掲げていて、勉強だけでなく部活動や学校行事にも全力で取り組める環境が整っています。真面目で落ち着いた生徒が多い一方で、体育祭や文化祭などの行事には全力で盛り上がるという、メリハリのある校風が特徴なんです。
7時間授業を導入しており、日々の学習課題もしっかりあるので、決してラクな高校生活ではありません。でも、それを乗り越えることで得られる学力と充実感は非常に大きいもの。「大学進学を真剣に考えつつ、学校行事や部活動にも全力で打ち込みたい!」という生徒にはピッタリの環境だと思います。
きれいな校舎で学習意欲もアップ
先ほども触れましたが、リニューアルされた校舎はとにかくキレイ!新しい施設は生徒のモチベーションに直結していて、学習環境の良さに対する満足度がとても高いんです。体育館も改修されており、部活動にも良い影響を与えているようですね。
通学のしやすさも魅力のひとつ
新城高校は川崎市中原区の下新城に位置していて、JR南武線の2駅から徒歩圏内という好アクセスが魅力です。川崎市内はもちろん、横浜市北部や東京都内からも十分通学可能な範囲にあります。
南武線は川崎駅から立川駅を結んでいるので、沿線に住んでいる方にとっては通いやすい立地。朝の通学時間帯でも、駅から学校まで徒歩12分程度なので、余裕をもって登校できるのがいいですよね。
新城高校を目指す中学生へのアドバイス
ボクの息子もそうですが、これから新城高校を目指す中学生のみなさんに伝えたいことがあります。まず、中学3年間を通じて安定した成績を収めることが大切!内申点は合否を左右する重要な要素なので、定期テストだけでなく、日頃の授業態度や提出物もしっかり意識してくださいね。
また、入学後の学習レベルも高いので、しっかりとした基礎学力と学習習慣を身につけておくことをオススメします。「継続は力なり」という言葉がありますが、まさにコツコツ努力を積み重ねることが、新城高校合格への近道だと思います✨
まとめ:川崎を代表する進学校、それが新城高校!
ここまで神奈川県立新城高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。偏差値61、MARCHに300名以上の合格者、県内3番目の高倍率と、どの数字を見ても川崎市を代表する進学校であることがわかりますよね。
「勉強も頑張りたいけど、部活や行事も楽しみたい!」そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、新城高校の魅力です。ボク自身、息子の高校選びを真剣に考える中で、この学校の良さをあらためて実感しました。これから受験を控えるみなさん、ぜひ新城高校を選択肢のひとつとして検討してみてくださいね🎓
「継続は力なり」(格言)
この言葉、ボクの座右の銘でもあります。毎日の小さな積み重ねが、やがて大きな結果につながる。受験勉強も、部活動も、何事もコツコツ続けることが大切ですよね。新城高校を目指すみなさんも、今日からの一歩一歩を大切にして、夢に向かって頑張ってください!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんは、みなさんの挑戦をいつも応援しています😊


















