こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日は、名古屋市北区にある公立高校「名古屋市立北高等学校」についてご紹介しますね。中学生の息子を持つ母として、やっぱり高校選びはとても気になるテーマ。地元名古屋で暮らしながら、進学先を探しているみなさんのお役に立てればうれしいです!
名古屋市立北高等学校は、通称「北高」や「名北」と呼ばれ、地域の方々から長く親しまれている学校です。国際理解教育や進学サポートに力を入れていて、幅広い進路に対応できる点が魅力のひとつ。この記事では、偏差値・進学実績・倍率といった気になる情報を、分かりやすくまとめてお届けしますね。
名古屋市立北高等学校の基本情報と特色
まずは、名古屋市立北高等学校の基本的な情報からご紹介します。
- 所在地:愛知県名古屋市北区如来町50
- 電話番号:052-901-0338
- 学科:普通科
- 学区:尾張2群 Bグループ
- アクセス:東海交通事業城北線「比良駅」から徒歩圏内
学校の規模は中規模で、400人以上〜1000人未満の生徒が通っています。落ち着いた環境の中で、しっかり勉強も部活動も両立できる雰囲気があるんですよ。
「特進コース」と「国際理解コース」の2つのコースが魅力
北高の大きな特色は、「特進コース」と「国際理解コース」という2つのコースが用意されていることです。特進コースは、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向けにカリキュラムが組まれています。一方、国際理解コースでは、オーストラリアからの留学生の受け入れや海外研修など、グローバルな学びができる環境が整っています。
特に注目したいのが、オンライン英会話や英語の多読といった実践的な英語教育。机上の学習だけでなく「使える英語」を身につけられるのは、将来を見据えた高校生活を送りたい方にぴったりですよね✨
名古屋市立北高等学校の偏差値は?
さて、気になる偏差値についてです。名古屋市立北高等学校の偏差値は、おおよそ50〜51程度とされています。愛知県内の公立高校の中では中堅レベルに位置づけられており、基礎学力をしっかり固めた上で入試に臨むことが大切です。
合格に必要な目安点としては、5教科500点満点で297点前後が一つの基準になります。もちろん年度や入試の状況によって変動しますが、日頃の定期テストや模試で7割弱の得点を安定して取れるようにしておくと安心ですね。
偏差値が近い高校との比較
名古屋市内や愛知県内で偏差値が近い高校を検討する方も多いと思います。同じくらいのレベル帯で複数の学校を比較しながら、校風や部活動、通学のしやすさなども含めてじっくり選んでみてくださいね。北高は名古屋市北区という立地から、北区・西区・守山区あたりにお住まいの方にとっては通いやすい選択肢のひとつになるはずです!
名古屋市立北高等学校の進学実績をチェック
「高校に入学した後、どんな進路に進めるの?」これも保護者として、そして受験生本人としても気になるポイントですよね。名古屋市立北高等学校では、大学に進学する生徒が約70%程度となっています。
国公立大学への合格実績も
北高からは、愛知教育大学・名古屋市立大学・愛知県立大学といった地元の国公立大学への進学者も出ています。地元志向の方にとっては、身近な大学を目指せる環境があるのはうれしいですよね😊
私立大学への進学先
私立大学への進学実績としては、愛知県内の大学を中心に幅広い合格者が出ています。具体的には以下のような大学への合格実績があります。
- 愛知学院大学
- 名古屋学院大学
- 椙山女学園大学
- 名古屋学芸大学
- 愛知工業大学
地元の大学に強いのは、名古屋で暮らし続けたい方や、自宅から通いたい方にとっても心強いポイント。進路指導の先生方がしっかりサポートしてくれる体制があるので、目標に向かって頑張れる環境が整っていますよ。
名古屋市立北高等学校の倍率の推移
受験を考えるうえで、入試倍率もチェックしておきたいところ。名古屋市立北高等学校の一般入試倍率は、近年おおよそ1.6〜2.0倍程度で推移しています。
| 年度 | 募集人員 | 倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度(2025年) | 231名 | 2.00倍 |
| 令和3年度(2021年) | 280名 | 1.65倍 |
| 令和2年度(2020年) | 280名 | 1.93倍 |
| 平成31年度(2019年) | 280名 | 1.86倍 |
| 平成27年度(2015年) | 320名 | 2.08倍 |
人気のある年度は倍率が2倍を超えることもあるので、油断せずにしっかり対策を進めておきたいですね。とはいえ、極端に高い倍率ではないため、計画的に勉強を進めれば十分に合格を狙える学校だと思います!
部活動の魅力!音楽部は全国レベル
北高といえば、忘れてはいけないのが部活動の魅力。特に音楽部は全国レベルの実力を誇る名門として知られています。愛知県内だけでなく、全国大会でも活躍する実力校なんですよ!
文化部がとても強いのが北高の特徴。もちろん運動部も活動しており、学校生活の中で青春を謳歌できる環境がしっかり整っています。高校時代の思い出は一生もの。勉強だけでなく、部活動にも打ち込みたい方にはおすすめの学校です♪
学校行事も充実!ガイシホールでの体育祭
北高の学校行事は、他の高校と比べてもちょっと豪華なんです。なんと体育祭は日本ガイシホールで開催されることもあるそう!アリーナを使った体育祭なんて、なかなか経験できない貴重な思い出になりますよね。
文化祭も盛り上がりがすごいと評判で、花火が上がったり、コスプレOKだったりと、生徒たちが主体的に楽しめる雰囲気があります。学校生活を充実させたい方にはワクワクする要素がいっぱいです😆
北高出身の有名人
名古屋市立北高等学校の卒業生には、各界で活躍されている方もいらっしゃいます。
- 江川達也さん(漫画家):北高卒業後、愛知教育大学教育学部数学科へ進学
- 田代さやかさん(タレント)
漫画家の江川達也さんは、『まじかる☆タルるートくん』などの人気作品で知られていますよね。こうした先輩方の存在は、在校生にとっても大きな励みになるのではないでしょうか。
まとめ:名古屋市立北高等学校はこんな方におすすめ
名古屋市立北高等学校は、国際理解教育や特進コースなど、多様な学びの選択肢がある学校です。偏差値は50前後、倍率は約2倍程度で、地元名古屋の国公立大学や私立大学への進学実績もしっかりあります。
こんな方におすすめです!
- 名古屋市北区周辺にお住まいで通いやすい公立高校を探している方
- 英語教育や国際交流に興味がある方
- 部活動(特に文化部)に力を入れたい方
- 地元愛知県内の大学への進学を考えている方
- 学校行事を思いっきり楽しみたい方
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひ学校見学会やオープンスクールにも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと「ここで頑張りたい!」と思える学校に出会えるはずです✨
本日の名言
「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」
― ピーター・ドラッカー(経営学者)
高校受験は、自分の未来を自分で切り拓く第一歩。わたしの座右の銘「小さな一歩が大きな未来につながる」のとおり、今日の努力がきっと明日の自分を支えてくれます。みなさんの高校選びと受験がうまくいくことを、心から応援しています!また次の記事でお会いしましょうね😊


















