みなさん、こんにちは!『ローカログ』高岡エリア担当ライターのはるのです。最近、日差しが強くなってきましたね。お子さんから「プール行きたい!」「水遊びしたい!」なんて声が聞こえてきませんか?わたしも息子が小さかった頃、夏になると毎日のように水遊びスポット探しに奮闘していました。
高岡市でじゃぶじゃぶ池をお探しのみなさんに、今日はとっておきの情報をお届けしますね。実は市内には無料で楽しめる水遊びスポットがあるんです。しかもどこも水深が浅くて小さなお子さんでも安心なんですよ♪
高岡おとぎの森公園「かっぱの広場」が大人気
高岡市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず外せないのが佐野にある「高岡おとぎの森公園」です。広大な敷地の中央を千保川が流れる、自然豊かな公園なんです。
メインの水遊びスポット「かっぱの広場」は、千保川のそばに作られた人工池。水深が10センチから20センチ程度と本当に浅いので、よちよち歩きの赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢の子どもたちが遊べます。夏場は水着姿の子どもたちでいっぱいになりますよ!
おとぎの森館の近くには、幅1メートル、長さ約40メートルのまっすぐな水路もあるんです。こちらは水深がさらに浅く、水遊びデビューにぴったり。パシャパシャと水しぶきを上げながら走る子どもたちの姿に、思わず笑顔がこぼれちゃいます。
床噴水が期間限定で登場!
実は今、かっぱの広場の下半分は改修工事中なんですが、その代わりに6月25日から9月25日までの約3か月間、仮設の床噴水が設置されています。
- 噴水の運転時間:朝7時から夜7時まで(時間変更の可能性あり)
- 地面からポップアップする噴水
- フラットな床面で転びにくい
- 小さな子も安心して遊べる設計
床噴水は地面から水がピュッと飛び出すタイプ。予測不能な水の動きに、子どもたちは大はしゃぎ!フラットな床面なので、つまずく心配も少ないんです。
千保川の浅瀬で自然体験も
かっぱの広場のすぐ隣を流れる千保川には、浅瀬エリアも整備されています。ここでは実際の川の流れを感じられるんですよ。水辺の生き物を探したり、川の音に耳を傾けたり。都会では味わえない自然体験ができます。
ただし、仕切り石の向こう側は流れが急なので要注意!お子さんからは絶対に目を離さないでくださいね。野生のカモが石の上で休んでいる姿も見られて、ほっこりした気持ちになれます♪
「おとぎの森公園は広くて一日中遊べます。じゃぶじゃぶ池の後は遊具でも遊べるし、芝生でピクニックもできて最高です」(女性/30代前半/パート)
アクセスと基本情報
高岡おとぎの森公園へのアクセスは意外と便利なんです。新高岡駅から徒歩約15分、高岡駅からは車で10分ほど。駐車場は約400台分が無料で利用できるので、荷物が多い水遊びの日でも安心ですね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 高岡市佐野1342 |
| 電話 | 0766-28-6500(管理事務所) |
| 利用時間 | 公園は終日開放 |
| 駐車場 | 約400台(無料) |
| 休館日 | 屋内施設のみ火曜日休館 |
土日祝日は公園沿いの道路も駐車可能になります。混雑時はこちらも利用できて便利ですよ。
新高岡駅南口公園のせせらぎも穴場
もう一つ、穴場スポットをご紹介しますね。新高岡駅のすぐ近くにある「新高岡駅南口公園」にも、小さな水遊び場があるんです。
ここのせせらぎは、庄川が飛騨の上流から日本海に流れる様子を表現したもの。下流域の親水エリアには庄川産の玉石が使われていて、自然石の温もりを感じながら水遊びができます。駅から近いので、新幹線を見に来たついでに寄るのもいいかも♪
福岡町の土屋親水公園でリバーサイド体験
高岡市福岡町にある「土屋親水公園」も、夏の水遊びスポットとして人気です。小矢部川の河川敷に整備された約19,000平方メートルの広大な公園で、川のせせらぎを聞きながらのんびり過ごせます。
毎年8月第1日曜日には「リバーサイドフェスタ」が開催され、ちびっこ鯉のつかみ取りなどのイベントも。地元の夏祭りの雰囲気を味わいたい方におすすめです!
水遊びの持ち物チェックリスト
高岡市のじゃぶじゃぶ池デビューを成功させるために、忘れ物のないよう準備しましょう。わたしの経験から、これだけは持っていきたいアイテムをまとめました。
- 水着または濡れてもいい服(替えは2セット)
- タオル(大小各2枚以上)
- ビニール袋(濡れた服入れ用)
- 日焼け止め(ウォータープルーフタイプ)
- 帽子(濡れてもOKなもの)
- 水分補給用の飲み物(凍らせたペットボトルも◎)
- レジャーシート
- 水遊び用シューズ(滑り止め付き)
- 簡易テント(日陰作りに)
- おやつや軽食
年齢別おすすめの遊び方
お子さんの年齢に合わせて、楽しみ方も変わってきます。高岡市のじゃぶじゃぶ池では、それぞれの成長段階に応じた遊び方ができるんです。
1~2歳:水に慣れる時期
この時期は、まず水への恐怖心をなくすことが大切。最初は足だけちゃぷちゃぷから始めて、徐々に慣らしていきましょう。おとぎの森公園の浅い水路なら、座り込んでも安心ですよ。
3~4歳:水遊びを満喫
水鉄砲やじょうろなどのおもちゃを持参すると、遊びの幅が広がります。床噴水で追いかけっこをしたり、水しぶきを浴びたり。この年齢になると、お友達との交流も楽しめるようになりますね。
5歳以上:冒険心を満たす
千保川の浅瀬で小さな生き物を探したり、川の流れを観察したり。自然への興味が広がる時期です。網やバケツを持参すると、より充実した時間が過ごせます。
混雑を避けるベストタイミング
せっかくの水遊び、ゆったり楽しみたいですよね?混雑を避けるなら、平日の午前中がおすすめです。週末なら朝一番の9時頃か、夕方4時以降が比較的空いています。
特に床噴水は人気なので、お昼前後は混み合うことが多いんです。お弁当を持参して、早めに行って場所取りをするのも一つの作戦ですよ♪
水遊び後のお楽しみスポット
高岡市でじゃぶじゃぶ池を満喫した後は、周辺でランチやおやつタイムはいかが?おとぎの森公園の近くには、ファミレスや回転寿司店が充実しています。
公園内にはドラえもんの空き地もあるので、記念撮影もお忘れなく!土管やのび太の家の模型があって、まるでアニメの世界に入り込んだみたい。子どもたちの笑顔が輝く瞬間です。
熱中症対策も万全に
楽しい水遊びですが、熱中症には十分注意が必要です。水の中にいると涼しく感じますが、実は体力をかなり消耗しているんです。
- 30分ごとに休憩を取る
- 日陰で水分補給
- 塩分補給も忘れずに
- 顔色や様子をこまめにチェック
- 無理をしない
わたしはいつも、凍らせたスポーツドリンクと塩飴を持参していました。保冷剤代わりにもなって一石二鳥ですよ!
地元ママたちの生の声
高岡市のじゃぶじゃぶ池について、地元のママ友から聞いた感想をシェアしますね。
「床噴水が設置されてから、より安全に遊べるようになりました。フラットだから転ぶ心配も少ないし、噴水の高さもちょうどいい」(女性/40代前半/会社員)
「新高岡駅南口公園は穴場!人が少なくて、ゆったり過ごせます。駅近だから電車好きの息子は大喜び」(女性/30代後半/主婦)
みなさんそれぞれお気に入りの場所があるようですね。お子さんの性格や好みに合わせて選んでみてください。
まとめ:この夏は高岡市で素敵な水遊びデビューを
高岡市のじゃぶじゃぶ池は、どこも個性があって魅力的ですよね。おとぎの森公園の充実した施設、新高岡駅南口公園のアクセスの良さ、土屋親水公園の自然体験。きらりと光る思い出がたくさん作れそうです♪
わたしも息子が小さかった頃の水遊びの記憶は、今でも宝物。ふんわりとした夏の日差しの中、無邪気に笑う子どもの姿は、何にも代えがたい幸せな瞬間です。みなさんも、お子さんとの大切な時間を高岡市のじゃぶじゃぶ池で過ごしてみてくださいね。
「子どもの笑顔は、親にとって最高の宝物である」- マリア・モンテッソーリ
水しぶきを浴びながらキャッキャと笑うお子さんの姿に、みなさんもきっと心がぽかぽかになることでしょう。この夏、高岡市で素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!


















