こんにちは♪ 『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです!中学生の息子を持つ母として、名古屋市内の高校情報はいつも気になるところ。今回は、名古屋市千種区にある人気校「愛知工業大学名電高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをわかりやすくお伝えしていきますね◎
お子さんの進路選びで「愛工大名電ってどんな学校なんだろう?」と気になっているみなさん、ぜひ参考にしてみてください!
愛知工業大学名電高等学校ってどんな学校?
愛知工業大学名電高等学校は、名古屋市千種区にある私立の共学校です。通称「愛工大名電」や「名電」と呼ばれ、地元ではすっかりおなじみの学校ですよね。愛知工業大学の附属校として、充実した教育環境と多彩なコース設定が魅力となっています。
文武両道を掲げており、学業だけでなく部活動も非常に盛ん。甲子園での活躍や吹奏楽部の全国大会での実績など、さまざまな分野で輝く生徒さんがたくさんいるんですよ♪
愛知工業大学名電高等学校の偏差値はどのくらい?
愛知工業大学名電高等学校の偏差値は、コースによって45〜65と幅広い設定になっています。愛知県内の私立高校の中では21位前後に位置しており、人気と実力を兼ね備えた学校といえますね!
コース別の偏差値目安
愛工大名電にはいくつかのコースがあり、それぞれ目指す進路や偏差値が異なります。
- 普通科 特進・選抜コース:偏差値65程度
- 科学技術コース:偏差値57程度
- 情報科学コース:偏差値57程度
- スポーツコース:偏差値45程度
特進・選抜コースは、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒さん向け。2年生から「特進コース」と「選抜コース」に分かれるシステムで、自分の適性や目標に合わせた学びを選べるのがうれしいポイントです!
選抜コースでは部活動にも参加できるカリキュラムが組まれているので、勉強と部活を両立させたいという方にもぴったりですね。
気になる進学実績をチェック!
愛知工業大学名電高等学校の進学実績は、年々着実に伸びています。2024年度の実績では、63名が国公立大学に合格という素晴らしい結果を出しているんですよ!
難関大学への合格実績
2023年度〜2024年度の主な合格実績をご紹介します。
- 旧帝大(北海道大、名古屋大、京都大など)への合格者多数
- 名古屋大学:6名(現役5名)
- 早慶上理ICU:5名以上
- GMARCH(明治・青山・立教・中央・法政):21名
- 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館):81名
地元の名古屋大学をはじめ、関西の有名私大への合格者も多いのが特徴。特進・選抜コースを中心に、しっかりとした受験対策が行われている証拠ですね◎
多様な進路選択が可能
愛工大名電のもうひとつの魅力は、愛知工業大学への内部進学制度があること。もちろん外部の大学を目指すこともできますし、科学技術コースや情報科学コースからは専門分野を活かした進学も可能です。
朝テストや勉強合宿、受験対策プログラムなど学習サポートも充実しているので、「塾に通わなくても学校だけでしっかり勉強できた」という声もあるそうですよ♪
入試倍率から見る人気度
愛知工業大学名電高等学校は、愛知県内でもトップクラスの人気を誇る私立高校。毎年多くの受験生が志願する、いわゆる「狭き門」となっています。
普通科の倍率推移
過去数年間の普通科の入試倍率を見てみましょう。
| 年度 | 定員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 347名 | 3,920名 | 11.3倍 |
| 2021年 | 366名 | 2,905名 | 7.9倍 |
| 2022年 | 393名 | 3,150名 | 8.0倍 |
| 2023年 | 398名 | 3,263名 | 8.2倍 |
| 2024年 | 387名 | 3,782名 | 9.8倍 |
| 2025年 | 362名 | 2,555名 | 7.1倍 |
2024年度は約10倍近い高倍率でしたが、2025年度は試験日程の変更などもあり7.1倍に落ち着きました。それでも毎年安定して高い人気を維持しているのがわかりますね!
人気の理由は、やはり充実した教育内容と部活動の両立ができる環境、そして確かな進学実績にあるのではないでしょうか。
部活動の実績がすごい!
愛工大名電といえば、部活動の強さも有名ですよね!特に野球部と吹奏楽部は全国レベルの実力を誇っています。
野球部の甲子園での活躍
野球部は、春夏合わせて甲子園出場25回という輝かしい実績を持っています。2005年の選抜高校野球大会では見事優勝を果たし、愛知県勢としての誇りを全国に示しました!
2022年の夏の甲子園ではベスト8に進出するなど、近年も安定した強さを見せています。プロ野球選手も多数輩出しており、野球好きのお子さんには憧れの学校かもしれませんね。
吹奏楽部は日本一の実績
吹奏楽部もまた、愛工大名電を語る上で欠かせない存在。全日本吹奏楽コンクール全国大会に45回出場、うち金賞17回という記録は、なんと日本一の実績なんです!
文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を受賞しており、音楽の道を志す生徒さんにとっても魅力的な環境が整っています。
愛知工業大学名電高等学校はこんな人におすすめ!
ここまでご紹介してきた内容をふまえて、愛工大名電がおすすめな方をまとめてみますね。
- 国公立大学や難関私大への進学を目指している方
- 勉強と部活動を両立させたい方
- 野球や吹奏楽など、特定の部活で全国を目指したい方
- 理系分野や情報系に興味がある方
- 大学附属校ならではの安心感を求める方
コース選択の幅が広いので、入学時点で将来の方向性が明確でなくても大丈夫。在学中にじっくり自分の進路を考えられるのも、この学校の良いところです◎
アクセス情報
愛知工業大学名電高等学校は、名古屋市千種区若水にあります。最寄り駅は地下鉄東山線「池下」駅や「今池」駅で、通学にも便利な立地ですね。
名古屋市内はもちろん、周辺地域からも通いやすい場所にあるので、広いエリアから生徒さんが集まっています。
まとめ
愛知工業大学名電高等学校は、偏差値45〜65と幅広いコース設定で、さまざまな目標を持つ生徒さんを受け入れている魅力的な学校です。国公立大学への合格者63名という進学実績、毎年7〜10倍という高い入試倍率が、この学校の人気と実力を物語っていますね。
野球部の甲子園優勝や吹奏楽部の全国大会金賞17回など、部活動での輝かしい実績も見逃せません😊
お子さんの高校選びで愛工大名電を検討されている方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合った選択ができると思います!
進路選びは悩むことも多いですが、一歩一歩前に進んでいきましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」
——イチロー(元プロ野球選手)
今日の名言は、愛知県出身の世界的な野球選手・イチローさんの言葉です。毎日の小さな努力が、やがて大きな夢につながっていく。受験勉強に励むお子さんにも、見守るみなさんにも、きっと響く言葉ではないでしょうか。わたしの座右の銘「小さな一歩が大きな未来につながる」とも通じるものがあって、とても好きな名言です。みなさんとお子さんの未来が、キラキラ輝くものになりますように✨


















