みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 今回は大阪市淀川区にある大阪府立東淀川高等学校について、受験を考えている方やその保護者のみなさんに向けて詳しくご紹介しますね。
「東淀川高校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績はどのくらい?」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。通称「ひがよど」と呼ばれるこの学校、実は新大阪駅から徒歩約5分という抜群の立地に加え、将来の夢に向かって頑張る生徒をしっかりサポートする魅力的なカリキュラムが整っているんです。
大阪府立東淀川高等学校の基本情報
大阪府立東淀川高等学校は、大阪市淀川区宮原4-4-5に位置する公立高校です。JR新大阪駅や北大阪急行新大阪駅から徒歩わずか5分以内という便利な場所にあるので、通学のしやすさはピカイチ!
大阪メトロ御堂筋線の東三国駅からも徒歩約7分でアクセスできます。大阪府内各地から通いやすい立地が魅力のひとつですね。
全日制の普通科専門コース制を採用しており、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた学びが可能になっています。「文武両道」をモットーに掲げ、学校行事や部活動も盛んで活気あふれる学校です😊
気になる偏差値について
大阪府立東淀川高等学校の偏差値は普通科で47〜48程度となっています。この偏差値は近年安定しており、2020年から2024年まで47前後で推移しています。
大阪府内の公立高校の平均偏差値が約50.6程度ですので、比較的幅広い層の生徒さんにチャレンジしやすい学校といえますね。偏差値だけでなく、学校の雰囲気や教育内容との相性も大切にしてほしいポイントです。
内申点と当日点のバランスも重要になってきますので、日頃の授業や定期テストもコツコツ頑張りたいところ。中学校の先生や塾の先生と相談しながら、しっかり対策を立てていきましょう!
入試倍率の推移をチェック
受験生のみなさんが気になる入試倍率についても見ていきましょう。令和7年度(2025年度)の一般選抜の倍率は1.22倍でした。
過去3年間の倍率推移を見ると、令和5年度が1.35倍、令和6年度が1.06倍、令和7年度が1.22倍と変動があります。年度によって多少の上下はありますが、極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば十分合格を狙える範囲といえるでしょう。
募集人員は普通科で264名。毎年一定数の志願者が集まる人気校であることが分かりますね。
進学実績がすごい!充実のサポート体制
進学実績についてもご紹介します。東淀川高校では約9割の生徒が4年制大学、短期大学、専門学校へ進学しています。これって本当にすごいことなんですよ!
主な進学先としては、関西大学や近畿大学などの有名私立大学への合格者を毎年輩出しています。特に近畿大学へは毎年10名前後の合格者を出しているのが特徴的です。
2024年3月卒業の67期生は、早期に目標を決定し計画的に受験対策を行った結果、ほとんどの生徒が第1希望の進路先へ決定することができたそうです。先生方の手厚いサポートと、生徒さんたちの努力の成果ですね✨
4つのコースで夢を実現!専門コース制の魅力
東淀川高校の大きな特徴といえば、2年生から選べる専門コース制です。自分の将来の夢に合わせて、以下の4つのコースから選択できます。
- 文系コース:文系の大学進学を目指す生徒向け
- 理系コース:理系の大学進学を目指す生徒向け
- 看護医療コース:医療現場で働くことを目指す生徒向け
- 幼児教育コース:保育士や幼稚園教諭を目指す生徒向け
特に看護医療コースと幼児教育コースは、公立高校ではなかなか見られない貴重な選択肢。将来の夢がはっきりしている人にとっては、とても魅力的な環境ですよね!
看護医療コースの特徴
看護医療コースでは「看護数学Ⅰ・Ⅱ」「看護生物」「看護医療実習」「健康学」などの専門科目を学ぶことができます。学校近隣の看護医療系専門学校での実習授業も行われており、実践的な知識と技術が身につきます。
チーム医療の観点から医療系のさまざまな職種について学べるのもポイント。看護師さんや医療関係のお仕事に興味がある人には、高校時代から専門的な学びができる絶好の環境ですね。
幼児教育コースの特徴
幼児教育コースでは「子どもの発達と保育」「子どものための表現演習」「生活科学」などの科目を学習します。近隣の保育所での実習なども行われるんですよ。
将来、保育士や幼稚園の先生を目指している人にとって、高校の段階から専門的な内容を学べるのは大きなアドバンテージになるはず!子どもが好きで、教育に携わりたいという夢を持っている人におすすめです。
部活動も盛ん!26の部活動で青春を満喫
東淀川高校では「文武両道」をモットーに、部活動も活発に行われています。運動部18部、文化部9部の合計26部が設置されていて、選択肢も豊富です♪
運動部
運動部はサッカー部、ダンス部、バドミントン部、ラグビー部、硬式野球部、陸上競技部、水泳部など多彩なラインナップ。男女それぞれのバスケットボール部、バレーボール部、硬式テニス部、ハンドボール部もあります。
特に弓道部は全国大会への出場経験があり、実力派として知られています。弓道は他の高校ではあまり見られない部活動なので、興味のある人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
文化部
文化部も充実しています。吹奏楽部、美術部、書道部、軽音楽部などの定番から、ボウリング部や山岳部といったユニークな部活動も。自分に合った活動がきっと見つかるはずです!
卒業生には有名人がたくさん!
東淀川高校の卒業生には、各界で活躍する有名人がたくさんいらっしゃいます。みなさんもご存知の方が多いのではないでしょうか?
- aiko(シンガーソングライター)
- NON STYLE(お笑いコンビ・石田明さん、井上裕介さん)
- 庄野真代(歌手)
- 春川正明(讀賣テレビ解説委員)
aikoさんやNON STYLEのお二人が同じ高校の出身だなんて、なんだかワクワクしますよね😄 将来、東淀川高校からまた新たなスターが生まれるかもしれません!
多文化共生の取り組みも魅力的
東淀川高校は2017年から「日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒入学者選抜」の実施校となっています。外国にルーツを持つ生徒さんも積極的に受け入れており、多文化共生の環境が整っています。
日本語と普通科の教科学習に励む生徒さんたちとの交流を通じて、国際的な視野を広げることもできます。これからの時代に必要な多様性を尊重する心を育める環境ですね。
母語・継承語クラスとして学校設定科目「第一言語」も設けられており、きめ細やかなサポート体制が整っています。
在校生の声をご紹介
実際に通っている生徒さんの声も気になりますよね。在校生からはこんな口コミが寄せられています。
「the青春。場所良し、校則良し、先生良し。ほんとに来てほしい、人生一度きりだし川高で最高の青春を味わってほしい」(在校生/2024年入学)
学校生活を楽しんでいる様子が伝わってきますね!先生方との関係も良好で、充実した高校生活を送れる環境が整っているようです。
「他の公立高校に少ない幼児教育コース、看護コースがあるのが特徴です。勉強したいものがあれば選んで正解の学校」(在校生)
目標を持って頑張る生徒さんにとって、専門コースの存在は大きな魅力になっているようですね。
学校行事も充実!思い出いっぱいの高校生活
体育祭や文化祭などの学校行事も盛り上がるのが東淀川高校の魅力です。クラスメイトとの絆を深め、一生の思い出を作ることができます。
行事を通じて培われるチームワークや協調性は、社会に出てからも役立つ大切な力。勉強だけでなく、人間としても成長できる環境が整っているんです。
活気あふれる学校生活を送りたい人にはぴったりの学校といえるでしょう!
まとめ:東淀川高校はこんな人におすすめ
大阪府立東淀川高等学校は、新大阪駅近くの好立地、充実した専門コース、活発な部活動と、たくさんの魅力がある学校です。偏差値47〜48程度、入試倍率1.2倍前後と、しっかり準備すれば十分狙える範囲ですよ。
特に看護師や保育士を目指している人、部活動と勉強を両立させたい人、多様な仲間と出会いたい人にはとてもおすすめの学校です。ぜひ学校説明会などに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。
受験生のみなさん、これからの季節は体調管理も大切に。志望校合格に向けて、コツコツと頑張っていきましょう!
本日の名言
「夢を持ち、その夢に向かって一歩ずつ進んでいくことが、人生を豊かにする」
― イチロー(元プロ野球選手)
みなさんの夢に向かう一歩を、わたしは心から応援しています!『ローカログ』のまさみでした。また次の記事でお会いしましょうね✨
















