こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市戸塚区にある「公文国際学園高等部」についてお話しますね。中学受験や高校進学を考えているお子さんをお持ちのみなさん、「公文国際学園って実際どうなの?」と気になっていませんか?
わたし自身、高校生の娘と中学生の息子がいる母親なので、学校選びの大変さは身にしみて分かります。偏差値だけじゃなく、学校の雰囲気や進学実績、お子さんに合うかどうか…考えることがたくさんありますよね。
そこで今回は、公文国際学園高等部について、偏差値から進学実績、学校の魅力までたっぷりご紹介します。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです😊
公文国際学園高等部の偏差値はどのくらい?
まず気になるのは偏差値ですよね。公文国際学園高等部の偏差値は64〜65程度とされています。神奈川県内の私立高校の中でも上位に位置する学力レベルで、全国平均と比較してもかなり高い水準です。
この偏差値は、神奈川県の私立高校平均偏差値より約12〜13ポイントも高い数字なんです。合格が期待できるのは偏差値上位約8%の生徒さんということになりますね。
ただ、公文国際学園は基本的に中高一貫校として中等部からの入学がメインとなっています。中等部入試の偏差値は63〜64程度。お子さんの受験を考える場合は、中学受験からの入学がスタンダードなルートになります。
注目の進学実績!難関大学への合格者多数
さて、親としてやっぱり気になるのが進学実績ではないでしょうか。公文国際学園高等部の進学実績は、とても素晴らしいものがあります!
2024年度の主な合格実績
まず国公立大学への合格実績を見てみましょう。
- 東京大学:5名
- 京都大学:1名
- 旧帝大・一橋・東工大:5名
- その他国立大学:16名
- 医学部合格者:19名
東大に5名も合格者を出しているのは本当にすごいですよね!医学部合格者が19名というのも、将来の夢に向かって頑張るお子さんたちの努力の結晶だと感じます。
私立大学の合格実績もキラキラ✨
私立大学への合格実績も輝いています。早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・国際基督教大学)への合格者数は合計81名にのぼります。
さらにGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は112名!関関同立への合格者も7名います。1学年あたりの生徒数を考えると、かなりの割合で難関私立大学に進学していることが分かりますね。
2025年度の最新実績も好調
2025年度の合格実績も続々と発表されています。
- 東京大学:2名
- 京都大学:1名
- 早稲田大学:33名
- 慶應義塾大学:32名
- 上智大学:18名
- 明治大学:42名
- 立教大学:27名
特に早慶への合格者数が増えているのが印象的です。地道な学習の積み重ねが実を結んでいるのでしょうね。
公文国際学園ならではの教育の魅力
偏差値や進学実績だけでなく、学校の教育方針もチェックしておきたいところ。公文国際学園には、他の学校にはないユニークな魅力がたくさんあります!
「自学自習」を大切にする公文式教育
公文国際学園の最大の特徴は、やはり公文式教育をベースにした「自学自習」の精神です。教室での学習と家庭での学習を通じて、学年を超える学力と自ら学ぶ力を身につけていきます。
自分のペースで学習を進められるので、得意な科目はどんどん先に進み、苦手な科目はじっくり取り組むことができます。この柔軟性が、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出しているんですね。
制服なし!自由で個性を尊重する校風
公文国際学園には、なんと制服がありません。「校則がない」というわけではなく、「生徒憲章」というものがあり、「異質の他者を認める」「自学自習」といった理念が掲げられています。
服装が自由だからこそ、それぞれの生徒の個性が光ります。自分で考え、自分で決める力を日常から養える環境といえますね。
充実の寮生活
公文国際学園には寮があり、県内外からさまざまな地域の生徒が集まって暮らしています。寮生向けの行事もあり、同世代の仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。
親元を離れて生活することで、自立心や協調性が自然と身につくのも大きなメリットですよね。遠方にお住まいの方でも安心して通わせることができます。
生徒主体の行事がアツい!
公文国際学園では、生徒が主体となって運営する行事がとても盛り上がります。これがまた、お子さんの成長にとって大きな財産になるんです!
体育祭は団結力がカギ
毎年5月に開催される体育祭では、全校生徒が4つの団に分かれて競技や創作演技を行います。優勝を目指して熱戦が繰り広げられ、クラスや団としての一体感を味わえます。
在校生の声によると、練習試合では毎回ビリだったクラスが、朝練習を重ねた結果、本番で大逆転の1位を獲得したこともあるそうです。諦めずに努力する大切さを学べる素敵なエピソードですよね😄
表現祭は自分を「表現」する2日間
体育祭と並ぶ二大行事のひとつが「表現祭」です。企画・運営をすべて生徒主体で行い、さまざまな方法で自分を「表現」する2日間となっています。
クラス企画だけでなく、バンドやダンスなどの「有志企画」もあり、自分たちで企画を立ち上げることも可能。2日目の放課後には「間夜祭」があり、優秀企画の発表や教師陣による本気の演奏会など、最後まで盛り上がります♪
グローバル教育も充実!模擬国連で史上初の快挙
公文国際学園は「国際」の名にふさわしく、グローバル教育にも力を入れています。特に注目したいのが模擬国連活動です!
全日本模擬国連大会で優秀賞受賞
2025年11月、高校2年生の生徒ペアが全日本模擬国連大会にて「優秀賞」を受賞しました。これは公文国際学園として史上初の快挙だそうです!
参加生徒は担当国の代表となり、英語を使って世界中の高校生と議題解決に向けて議論を交わします。校内でも日本語版と英語版の模擬国連が行われており、活動に興味のある生徒は中高関係なく参加できるんです。
海外との交流も活発
公文国際学園は国際交流も活発です。ニュージーランドの姉妹校から生徒が来校し、通常授業に参加するプログラムがあったり、茶道部がアメリカ人学生を招いて文化交流イベントを開催したりしています。
こうした経験を通じて、異文化理解や英語でのコミュニケーション力が自然と身についていくんですね。将来グローバルに活躍したいお子さんにはぴったりの環境です。
「日本探究」で課題解決力を養う
公文国際学園では「日本探究」という独自のプログラムも行われています。日本の実社会という大きな枠の中から、SDGsの観点も含めて生徒が自ら研究テーマを設定し、探究していきます。
これからの時代に求められる「課題発見力」「課題解決力」を、実践的に学べるカリキュラムですね。大学入試でも重視される「探究学習」の力がしっかり身につきます。
卒業生の活躍も輝かしい!
公文国際学園を卒業した生徒たちは、6年間で得た知識や経験を糧に、さまざまな地域・職種で活躍しています。タレントとして活動した方や、早稲田大学などの難関大学に進学して各方面で活躍されている方もいらっしゃいます。
学校で培った「自学自習」の精神や「表現力」「国際感覚」が、社会に出てからも大いに役立っているのでしょうね。
公文国際学園高等部の基本情報
| 学校名 | 公文国際学園中等部・高等部 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区 |
| 電話番号 | 045-853-8200 |
| 課程 | 全日制課程(中高一貫校) |
| 学期 | 2学期制 |
| 男女比 | 5:5 |
| 特徴 | 施設充実・寮あり・制服なし |
横浜市戸塚区という立地は、都心からもアクセスしやすく、落ち着いた環境で学べるのも魅力です。緑豊かな環境の中で、のびのびと学校生活を送ることができますよ。
こんなお子さんにおすすめ!
公文国際学園高等部は、以下のようなお子さんに特におすすめです。
- 自分のペースで学習を進めたい子
- 自分で考えて行動する力を身につけたい子
- 国際的な視野を広げたい子
- 行事や部活動にも積極的に参加したい子
- 将来、難関大学への進学を目指している子
「自学自習」の校風は、お子さんの自主性を伸ばすのにとても効果的です。自分で目標を立て、計画を立て、実行する力は、大学受験だけでなく社会に出てからも必ず役立ちますよね。
まとめにかえて
いかがでしたか?公文国際学園高等部は、偏差値64〜65という高い学力レベルを誇りながら、東大・京大をはじめとする難関大学への進学実績も申し分ありません。それでいて、自由で個性を尊重する校風、生徒主体の活気ある行事、グローバル教育の充実など、魅力がいっぱい詰まった学校です。
お子さんの学校選びは本当に悩ましいですが、実際に学校説明会や文化祭に足を運んでみると、雰囲気がより分かると思います。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!
わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」。受験生のみなさんも、保護者のみなさんも、大変な時期だとは思いますが、笑顔を忘れずに頑張ってくださいね✨
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」――アルベルト・アインシュタイン
今日の名言は、天才物理学者アインシュタインの言葉です。知識を詰め込むだけでなく、考える力、学ぶ姿勢、そして人として成長すること。それこそが本当の教育なのかもしれませんね。公文国際学園の「自学自習」の精神にも通じるものがあります。みなさんのお子さんが、素敵な学校生活を送れますように!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした♪

















