こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。皆さん、「千葉市で親水公園ってどこがあるの?」って気になったこと、ありませんか?ボクも三人の息子たち(中学生・小学生・幼稚園)を連れて、休日はあちこちの公園を巡っているんですが、やっぱり水辺があると子どもたちのテンションが全然違うんですよね😊
今回は千葉市内にある親水公園や水辺で楽しめるスポットをドーンとまとめてご紹介します。治水対策から生まれた自然豊かな公園から、夏に大人気のじゃぶじゃぶ池まで、家族みんなで楽しめる場所ばかりですよ!
都川水の里公園 ― 千葉市が誇る本格派の親水公園
千葉市で「親水公園」といえば、まず名前が挙がるのが都川水の里公園です。この公園は千葉市中央区と若葉区にまたがる場所にあり、都市緑化植物園の向かい側に位置しています。2006年頃から支流都川沿いに整備が進められてきた田園公園なんですよ。
もともとは都川の治水対策として整備された遊水地を活用しているのがポイント。「ふるさとの原風景と生きものにふれあえる田園公園」をテーマに、緑と水辺のレクリエーション拠点として整備が進んでいます。市街地の近くにありながら、のどかな田園風景が広がっているのが魅力ですね。
都川水の里公園の見どころ
園内には田んぼや小川があり、まるで「ふるさと」に帰ってきたような気持ちになれるスポットです。なんと地下水がわき出ている自噴井(じふんせい)もあるんですよ!豊かな自然環境が残されていて、ひんやり冷たい井戸水が流れているので、暑い夏でも自然を感じながら涼めます。
アクセスはJR千葉駅12番バス乗り場から「蘇我駅東口行」に乗り、「緑化植物園入口」で下車して徒歩10分ほど。JR蘇我駅からもバスで行けますよ。のんびり散策したい方にはぴったりの公園です。
青葉の森公園「水の広場」― 夏の定番じゃぶじゃぶスポット
千葉市中央区にある青葉の森公園は、総面積53.7万平方メートルもある広大な公園です。千葉市の中央部に残された貴重な樹木や自然の地形を生かして造られていて、自然・文化・レジャーの3つが揃った贅沢なスポットなんです!
夏になると大人気なのが「水の広場」。ここはレクリエーションゾーン内にあり、泉・雲・波をイメージした噴水が設置されています。水深は約20センチ程度なので、小さなお子さんでも安心して遊べるのがありがたいですよね。
水の広場の楽しみ方
シャワーのように上から霧が出てきたり、岩から水が吹き出たり、小川のような流れがあったりと、水に親しめる工夫がたくさん施されています。噴水の水を浴びたり、湧き出る水を触ったり、子どもたちはワクワクが止まらない様子でした😆
2025年は7月18日から8月24日まで開放される予定で、利用時間は10時から16時まで。1時間ごとに10分間の休憩があります。毎週月曜日が休場日となっていますが、祝日の場合は翌日が休みになるので注意してくださいね。
利用時の注意点
水の広場を利用する際にはいくつかルールがあります。
- オムツ着用での利用は不可(水遊び用オムツも不可)
- 必ず保護者が付き添うこと
- 場内は土足不可
- 混雑時は人数制限で待つ場合あり
水の広場の近くには「つくしんぼの家」という施設があり、ミニ工作ができたり本を読んだりできます。オムツ交換台や授乳スペースもあるので、小さなお子さん連れでも安心ですよ。水遊びの後にちょっと休憩するのにぴったりです!
花島公園「渓流園」― 自然派ファミリーにおすすめ
千葉市花見川区にある花島公園も、水遊びができるスポットとして人気を集めています。この公園の目玉は「渓流園」という水ゾーン。上流の小さな滝から全長約200メートルにわたって水が流れる、かなり本格的な渓流が楽しめるんです。
比較的自然の状況に近い雰囲気なので、周辺の葉っぱやコケなどが目に付くこともありますが、毎年夏前には清掃されてきれいになっています。地形や自然を活かして水にふれて遊べるように作られているので、生き物探しをしながら遊ぶのもおすすめですよ🦀
噴水広場も見逃せない!
渓流園だけでなく、噴水池もあります。2024年は7月から9月まで開放されていました。噴水時間は午前10時から午後2時45分までで、15分間噴水して15分間停止の繰り返しとなっています。暑い日には噴水の水しぶきを浴びるだけでも涼しくなれますね!
所在地は千葉県千葉市花見川区花島町308。週末は家族連れで賑わっているので、早めの時間帯に行くのがおすすめです。
千葉市の水遊びスポット比較表
| 公園名 | エリア | 特徴 | 対象年齢 |
|---|---|---|---|
| 都川水の里公園 | 中央区・若葉区 | 田園風景、自噴井、小川 | 全年齢 |
| 青葉の森公園 水の広場 | 中央区 | 噴水、じゃぶじゃぶ池 | 幼児~小学校低学年 |
| 花島公園 渓流園 | 花見川区 | 約200mの渓流、噴水池 | 幼児~小学生 |
| 千葉ポートパーク | 中央区 | ウォーターパーク、芝生広場 | 全年齢 |
千葉市の親水公園を楽しむコツ
せっかく親水公園に行くなら、しっかり準備して行きたいですよね。ボクの経験から、持って行くと便利なものをお伝えします。
- 着替え(子どもは絶対にびしょ濡れになります!)
- タオル(多めに持っていくと安心)
- サンダルやウォーターシューズ
- 日焼け止めと帽子
- 飲み物(熱中症対策は万全に)
- レジャーシート
特に夏場は熱中症対策が大切です。こまめに休憩を取りながら、無理のない範囲で楽しんでくださいね。
まだまだある!千葉市周辺の水辺スポット
千葉市内だけでなく、少し足を伸ばせば魅力的な水辺スポットがたくさんあります。稲毛海浜公園には夏季限定のプールがあり、本格的に泳ぎたいファミリーにはこちらもおすすめ。千葉ポートパークは千葉港発祥の地に1986年にオープンした公園で、28.3ヘクタールの広い園内にはウォーターパークもありますよ。
また、泉自然公園は千葉市都心部から東南東約11キロにあり、貴重な自然が残された公園です。水辺で遊ぶというよりは自然散策がメインですが、四季を通じてさまざまな風景を楽しめます。春の桜や秋の紅葉も見事ですよ🍁
子どもと一緒に千葉市の親水公園へ出かけよう!
いかがでしたか?千葉市には親水公園や水辺で遊べるスポットが意外とたくさんあるんです。治水対策から生まれた都川水の里公園のような本格的な親水公園から、夏限定で楽しめる青葉の森公園の水の広場まで、目的に合わせて選べるのが嬉しいですよね。
ボクも休日は三人の息子たちを連れて、よく公園巡りをしています。水辺があると子どもたちは大はしゃぎで、親としても見ていて楽しいんですよね。皆さんもぜひ、家族で千葉市の親水公園に足を運んでみてください!きっと素敵な思い出が作れますよ😊
本日の名言
「人生に必要なものは、勇気と想像力と、ほんの少しのお金だ。」― チャールズ・チャップリン
休日に公園へ出かけるのに、そんなにお金はかかりません。必要なのは「行ってみよう!」という勇気と、「ここで何して遊ぼうか」というワクワクする想像力だけ。ボクの座右の銘は「やればできる」ですが、まずは一歩踏み出すことが大事ですよね。皆さんも今度の休日、ぜひ千葉市の親水公園へ足を運んでみてください。きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られますよ!


















