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横浜市で救命講習を受けるなら?消防局認定の講習会場と申込方法まとめ

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 みなさん、大切な家族がもしも目の前で倒れたら、適切な対応ができる自信はありますか? わたしも正直なところ、子どもたちに何かあったらと考えると不安でいっぱいでした。

でも大丈夫! 横浜市では救命講習を定期的に開催していて、心肺蘇生法やAEDの使い方を誰でも学ぶことができるんです。 今回は、横浜市で救命講習を受けたいと考えているみなさんに向けて、講習の種類や申込方法、会場情報などをたっぷりお伝えしていきますね。

目次

そもそも救命講習ってどんなことを学ぶの?

救命講習では、いざというときに人の命を救うための応急手当を学びます。 心臓が止まってしまった人への胸骨圧迫(心臓マッサージ)や、AED(自動体外式除細動器)の正しい使い方が中心です。 また、食べ物が喉に詰まったときの異物除去法や、ケガをしたときの止血法なども習得できます。

心臓が停止してから何もしないと、1分経過するごとに救命率が7〜10%ずつ下がると言われているんです。 だからこそ、救急車が来るまでの数分間に、その場にいる人が適切な処置をできるかどうかがとても重要なんですね。

横浜市で受けられる救命講習の種類

横浜市では、目的やライフスタイルに合わせて選べる複数の講習が用意されています。 どれを受けたらいいか迷っている方のために、それぞれの特徴をご紹介しますね!

普通救命講習Ⅰ(3時間)

こちらは主に成人に対する応急手当を学ぶ講習です。 基本的な心肺蘇生法、AEDの使用法、異物除去法、止血法などを3時間で習得します。 お仕事帰りや家事の合間にサクッと受けたい方にぴったりですよ。

普通救命講習Ⅲ(3時間)

こちらは小児・乳児・新生児に対する応急手当に特化した講習です。 保育士さんや幼稚園・学校の先生、そして小さなお子さんがいるパパママに特におすすめ! 子どもの体は大人とは違うので、専用の対処法を知っておくと安心ですよね。

上級救命講習(8時間)

普通救命講習Ⅰ・Ⅲの内容に加えて、傷病者の管理法や搬送法など、より詳しい応急手当を学べる講習です。 丸一日かかりますが、初めての方でも受講できるのがうれしいポイント。 時間をしっかり確保できるなら、一度でしっかり学べる上級救命講習がイチ押しです!

救命入門コース(45分または90分)

「まずは体験してみたい」という方には、胸骨圧迫とAEDの使い方に絞った短時間コースもあります。 お近くの消防署に問い合わせてみてくださいね。

受講対象者と教材費について

横浜市の救命講習は、横浜市内に在住・在勤・在学の方(中学生以上)が対象となっています。 残念ながら市外にお住まいの方は受講できないのでご注意を。

気になる費用ですが、講習自体は無料で、教材費のみ自己負担となります。 教材費は以下のとおりです。

講習の種類所要時間教材費(税込)
普通救命講習Ⅰ3時間1,200円
普通救命講習Ⅲ3時間1,200円
上級救命講習8時間1,800円
応急手当普及員講習(新規)3日間10,000円
応急手当普及員講習(再講習)3時間2,500円

教材費は講習当日、会場の受付で支払います。 現金はもちろん、PayPayでの支払いにも対応しているのでキャッシュレス派の方も安心ですね♪

講習会場はどこにあるの?

横浜市の救命講習は、市内にある複数の会場で開催されています。 日程によって会場が異なるので、申し込み時にしっかり確認しておきましょう。

  • 横浜市民防災センター(神奈川区沢渡4-7/横浜駅から徒歩約10分)
  • 長津田消防出張所(緑区長津田2-10-4/長津田駅から徒歩約3分)
  • 港南消防署(港南区港南4-2-10/港南中央駅から徒歩約3分)
  • 横浜市救急救命士養成所(南区中村町4-270-3/阪東橋駅から徒歩約10分)

横浜市民防災センターでの開催が多めですが、駐車場がないため公共交通機関での来場をおすすめします。 長津田消防出張所や救急救命士養成所で受講する場合は、屋内履きやスリッパを持参してくださいね。

救命講習の申込方法をチェック!

申込方法はインターネットと電話の2通りがあります。 それぞれに定員枠が設けられていて、定員になり次第受付終了となるので早めの申し込みがおすすめです😊

インターネットでの申込

横浜市のWEB予約ページから24時間いつでも申し込みができます。 氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスを入力して、希望の講習日を選択するだけ。 初めての方はログインIDを発行してから予約を完了させてください。

電話での申込

横浜市防火防災協会の救命講習受付(045-714-9911)に電話すれば、直接予約ができます。 受付時間は平日の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時を除く)。 WEB予約枠が埋まっていても、電話枠には空きがある場合もあるそうなので、諦めずに問い合わせてみてくださいね!

受付開始日に注意!

講習の受付は1年間を4期に分けて行われています。 受付開始日の午前9時からスタートするので、希望の日程がある方はカレンダーにメモしておくと安心です。 土曜日開催の上級救命講習は特に人気が高く、すぐに満席になることも多いとか。

講習当日の流れと持ち物

講習当日は、開始時間の10分前までに会場に到着するようにしましょう。 普通救命講習の午前の部は9時から正午まで、午後の部は13時30分から16時30分まで。 上級救命講習は9時から17時までで、途中1時間のお昼休憩があります。

持ち物リスト

  • 筆記用具
  • 教材費(現金またはPayPay)
  • 屋内履き(長津田消防出張所・救急救命士養成所の場合)
  • 再受講の方は修了証

実技講習があるので、動きやすい服装で参加してください。 スカートは避けたほうが無難です。 また、会場は少し肌寒いこともあるので、冬場は上着を持っていくといいですよ。

団体での受講も可能です

会社や自治会、PTAなどの団体で救命講習を受けたい場合は、最寄りの消防署に相談してみてください。 人数や日程の調整をしたうえで、出張講習を依頼することもできます。 職場の研修や地域の防災イベントにも活用できそうですよね!

定期的な受講で技術をキープしよう

救命講習で学んだ知識や技術は、時間が経つと忘れてしまうもの。 横浜市では4年に1度の受講を推奨しています。 実際、講習には何度もリピート参加している方も多いそうです。

また、心肺蘇生法のガイドラインは定期的に見直されているので、最新の方法を学び直すことにも意味がありますよ。 「一度受けたから大丈夫」ではなく、定期的にブラッシュアップしていきたいですね。

いざというとき、行動できる自分になろう

救命講習を受けると、もしもの場面で「何もできない」から「行動できる」自分に変わることができます。 大切な家族や周りの人を守るために、ぜひ一歩踏み出してみてください。

わたしも高校生の娘と中学生の息子がいる母親として、「子どもたちに何かあったとき、ちゃんと対応できるようになりたい」とずっと思っていました。 救命講習は、そんな想いに応えてくれる素敵な機会です✨

横浜市にお住まいの方、お勤めの方、通学されている方なら、どなたでも参加できます。 費用も教材費だけでリーズナブルなので、気軽にチャレンジしてみてくださいね!

本日の名言

「備えあれば憂いなし」――日本のことわざ

昔から伝わるこの言葉、救命講習にもぴったり当てはまりますよね。 何も起こらないのが一番ですが、万が一のときに備えておくことで、心の余裕が生まれます。 みなさんの毎日が、安心と笑顔であふれますように。 『ローカログ』のまっちでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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