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本宮市で花火ができる場所は?阿武隈川河川敷がおすすめ!

こんにちは!『ローカログ』福島県担当ライターのこずえです。夏の夜空といえば、やっぱり花火ですよね♪ わたしも中学生と小学生の息子たちに「花火やりたい!」とせがまれることが増えてきました。でも、本宮市で花火ができる場所ってどこなんだろう…と、ふと疑問に思ったことはありませんか?

今回は、本宮市で手持ち花火を楽しめる場所についてじっくり調べてみました。公園でできるのか、河川敷ならOKなのか、気になるルールや注意点もまとめてお届けしますね。

目次

本宮市の公園で花火はできるの?

まず最初に確認しておきたいのが、本宮市の公園で花火ができるかどうかという点です。結論からお伝えすると、本宮市の公園で花火をする場合は、事前に本宮市都市整備課への確認が必要です。

本宮市を代表する「みずいろ公園」は、安達太良川と阿武隈川の合流地点にある親水公園で、広い芝生や遊具が整備されています。春にはお花見スポットとしても人気なんですよ。ただ、火気の使用については「本宮市都市整備課へ照会」とされているため、花火をしたい場合は事前に問い合わせが必要になります。

参考までに、近隣の郡山市では公園内でバーベキューや花火(手持ち花火を含む)など火気の使用が全面的に禁止されています。福島市でも同様に、市が管理する公園では火を使った行為が禁止されているんです。本宮市も同じようなルールが適用される可能性があるので、「公園なら大丈夫でしょ」と思い込まずに確認するのが安心ですね。

みずいろ公園の基本情報

住所福島県本宮市本宮字馬場
駐車場あり(約100台)
アクセスJR東北本線 本宮駅から徒歩約10分/東北自動車道 本宮ICから車で約10分
火気使用について本宮市都市整備課へ要確認(TEL:0243-24-5406)

みずいろ公園は入園無料で、通年開放されています。噴水や芝生広場があり、子どもたちがのびのび遊べる場所として地元でも親しまれていますよ。ただ、花火を楽しみたい場合は必ず事前確認をお忘れなく!

本宮市で花火ができる場所は阿武隈川河川敷!

では、本宮市で確実に花火を楽しめる場所はどこかというと、阿武隈川の河川敷(公園として管理されていない区域)がおすすめです。国土交通省福島河川国道事務所の見解によると、公園以外の河川敷での花火は許可が不要とされています。

本宮市内には阿武隈川が流れており、河川敷は地域の憩いの場となっています。公園として市町村が占用している区域以外であれば、手持ち花火を楽しむことができるんです。これは福島県内の阿武隈川流域に共通するルールなので、覚えておくと便利ですよ。

ただし、自由に使えるからといって何でもOKというわけではありません。河川敷で花火をする際には、いくつかのマナーやルールを守ることが大切です。

河川敷で花火をするときのルール

河川敷での花火は許可不要ですが、公共の場所としてのマナーは必須です。国土交通省も以下のような注意事項を呼びかけています。

  • 近隣住民への配慮を忘れずに(騒音や煙など)
  • 火の後始末をしっかり行う
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 打ち上げ花火は近隣の迷惑になるので控える
  • 河川の急な増水に注意する

特に、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの大きな音が出るものは周囲の迷惑になるため避けましょう。手持ち花火程度であれば問題ありませんが、バケツに水を用意して、火の始末はしっかりと行うことが大切です。

本宮市で花火をするときの注意点

せっかくの花火タイム、楽しい思い出にするために気をつけたいポイントをまとめました。わたしも子どもたちと花火をするときは、毎回この点を意識するようにしています。

時間帯への配慮

河川敷とはいえ、近くに住宅がある場合も少なくありません。あまり遅い時間に花火をすると、騒音や光で迷惑になってしまうことがあります。できれば21時頃までには終わらせるのがマナーですね。子どもたちも早めの時間なら安心して楽しめますし、帰り道も明るいうちに移動できます。

安全対策をしっかりと

花火をするときは、必ず水を入れたバケツを用意しましょう。使い終わった花火はすぐに水に浸けて消火することが大切です。また、風が強い日は火の粉が飛びやすいので、花火は控えた方が安心です。

河川敷は足元が不安定な場所もあるので、懐中電灯やスマホのライトで照らしながら移動すると安心ですよ。小さなお子さんがいる場合は特に注意が必要ですね。

ゴミは必ず持ち帰ろう

花火の燃えカスや包装紙、ライターなど、出たゴミは全て持ち帰りましょう。河川敷でのゴミ放置は苦情が多く寄せられている問題のひとつです。みんなが気持ちよく使える場所を守るためにも、来たときよりもきれいにして帰る気持ちでいたいですね。

大規模なイベントの場合は届け出が必要

個人や家族で楽しむ手持ち花火であれば特に許可は不要ですが、自治会や団体で大規模に花火を行う場合は話が変わってきます。一時占用許可や届け出が必要になることがあるため、事前に国土交通省福島河川国道事務所の出張所に問い合わせることをおすすめします。

郡山出張所や伏黒出張所が管轄となりますので、平日に連絡して確認しておくと安心ですね。

本宮市の花火大会「もとみやみずいろ花火」もチェック!

本宮市といえば、毎年夏に開催される「もとみやみずいろ花火」も有名です。本宮市夏まつりのフィナーレを飾る花火大会で、阿武隈川河川敷が打ち上げ場所となっています。

JR本宮駅から徒歩約5〜10分とアクセスも良く、毎年多くの人で賑わいます。屋台も出店されるので、お祭り気分を満喫できますよ♪ 手持ち花火とは違った迫力ある花火を楽しみたいなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

もとみやみずいろ花火の基本情報

開催場所阿武隈川河川敷(福島県本宮市)
最寄り駅JR東北本線 本宮駅から徒歩約5〜10分
駐車場臨時駐車場あり(有料・事前予約制の場合あり)
備考荒天時は翌週に順延の場合あり

花火大会の日は交通規制がかかることもあるので、公共交通機関の利用がおすすめです。穴場スポットとしては、阿武隈川の対岸堤防沿いや本宮運動公園周辺なども人気があるようですよ。

福島県内の河川敷は花火スポットの穴場

本宮市だけでなく、福島県内では阿武隈川をはじめとする河川敷が花火スポットとして活用できます。公園では火気使用が禁止されているケースが多い中、河川敷は貴重な選択肢となっています。

ただし、河川敷の中でも市町村が公園として管理している区域では、公園と同じルールが適用されることがあります。事前に確認してから出かけるのが一番安心ですね。

わたしも郡山市に住んでいますが、子どもたちと花火をしたいときは河川敷を利用することが多いです。広くて開放感があるので、のびのびと楽しめるんですよ。バケツとゴミ袋を忘れずに持っていくのがポイントです!

まとめると、本宮市で花火を楽しむなら

本宮市で手持ち花火を楽しむなら、阿武隈川河川敷(公園区域外)がおすすめです。公園で花火をしたい場合は、事前に本宮市都市整備課に確認を取りましょう。河川敷での花火は許可不要ですが、近隣への配慮やゴミの持ち帰りなど、マナーを守って楽しんでくださいね。

夏の夜、家族で過ごす花火の時間って、ほんとうに特別ですよね。子どもたちのキラキラした顔を見ると、準備の大変さも吹き飛んでしまいます。みなさんも、ルールを守って楽しい花火タイムを過ごしてくださいね✨

本日の名言

「人生で最も大切なことは、思い出をつくることだ。」
―― エリック・ロス(脚本家)

家族や大切な人と過ごす花火の時間も、きっとかけがえのない思い出になるはず。頑張りすぎない日があってもいい、そんな気持ちで、夏の夜をゆったり楽しんでみてくださいね。『ローカログ』福島県担当ライターのこずえでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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