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江津市で免許証の住所変更どこでできる?江津警察署の受付時間を解説

みなさん、こんにちは。『ローカログ』島根県担当ライターのゆうせんです。引っ越しシーズンが近づくと、市役所への届け出や公共料金の手続きなど、やるべきことが山のように出てきますよね。なかでも、うっかり忘れがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか。

わたし自身、島根県内で何度か引っ越しを経験してきましたが、免許証の住所変更はつい後回しにしてしまいがちでした。でも、いざという時に免許証の住所が古いままだと、身分証明書として使えない場面が出てきたり、更新のお知らせが届かなかったりと、何かと不便なことがあるんです。

今回は、江津市で免許証の住所変更をしたい方に向けて、手続きの場所や必要なもの、受付時間などをじんわりとお伝えしていきますね😊

目次

江津市で免許証の住所変更ができる場所は?

江津市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、手続きができる場所は主に2つあります。ひとつは市内にある江津警察署、もうひとつは浜田市にある西部運転免許センターです。

日常的な買い物や用事のついでにサクッと済ませたいという方は、江津警察署が便利でしょう。一方で、日曜日にしか時間が取れないという方は、西部運転免許センターを選ぶ必要があります。

江津警察署の基本情報

江津警察署は、JR江津駅からも比較的アクセスしやすい場所にあります。地元で暮らす方にとっては、なじみのある場所ではないでしょうか。

項目内容
所在地島根県江津市江津町1016番地48
電話番号0855-52-0110
受付日月曜・火曜・木曜・金曜
受付時間8:30〜11:30 / 13:00〜16:00
休業日水曜・土曜・日曜・祝日・年末年始

江津警察署では毎週水曜日がお休みになっている点にご注意ください。他の警察署と比べると少し変則的なスケジュールなので、うっかり水曜日に行ってしまわないよう気をつけたいですね。

西部運転免許センター(浜田)という選択肢も

江津市から車で30分ほどの距離にある西部運転免許センター(浜田市竹迫町)でも、住所変更の手続きが可能です。こちらは日曜日も窓口が開いているため、平日にお仕事がある方にはありがたい存在ですよね。

項目内容
所在地島根県浜田市竹迫町2385-3
電話番号0855-23-7900
平日受付時間10:00〜11:30 / 14:30〜16:00
日曜受付時間10:00〜11:30 / 14:30〜15:30
休業日土曜・祝日・年末年始

日曜日に手続きをしたいなら、西部運転免許センターがおすすめです。ただし、受付時間が平日とは異なりますので、事前に確認してから出かけるとスムーズですよ。

住所変更に必要な持ち物をチェック!

いざ窓口に行ったのに、書類が足りなくて出直し…なんて悲しい経験は避けたいですよね。住所変更の手続きに必要なものを、しっかり確認しておきましょう。

必ず持っていくもの

住所変更に必要な持ち物は、思っているよりもシンプルです。基本的には以下の2点を準備すれば大丈夫です。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新しい住所を証明できる書類

「新しい住所を証明できる書類」として使えるものには、いくつかの選択肢があります。

  • マイナンバーカード(住所変更済みのもの)
  • 住民票の写し(6ヶ月以内に取得したもの、個人番号の記載がないもの)
  • 健康保険証
  • 本人宛に届いた郵便物
  • 公的機関が発行した領収書(公共料金など)

マイナンバーカードをお持ちの方は、市役所で住所変更をした後にそのまま警察署へ行けば、追加の書類なしで手続きができてとても便利です。わたしも最近の引っ越しではマイナンバーカードを活用しましたが、窓口での手続きがすっと終わりましたよ。

氏名や本籍を変更する場合

結婚などで氏名が変わった方や、本籍を変更した方は、追加の書類が必要になります。

  • 氏名変更の場合:新しい氏名が記載されたマイナンバーカード(提示)または住民票の写し(提出)
  • 本籍変更の場合:本籍が記載された住民票の写し(提出)
  • 旧姓を併記したい場合:旧姓併記の手続きをしたマイナンバーカードまたは住民票の写し

住民票の写しを使う場合は、6ヶ月以内に取得したもので、個人番号(マイナンバー)の記載がないものを用意してくださいね。

手続きにかかる時間と費用

気になるのは、どのくらい時間がかかるのか、そしてお金はいくら必要なのかという点ではないでしょうか。

手続き時間の目安

住所変更だけであれば、窓口が空いていれば10分〜15分程度で終わることがほとんどです。混雑する時期(3月〜4月の引っ越しシーズン)は少し待ち時間が長くなることもありますので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。

費用について

住所変更の手続きには手数料がかかりません。無料で手続きできるのは、ちょっとうれしいポイントですよね😊

ただし、免許証の裏面に新住所を記載するのではなく、表面から新しい情報が印字された免許証を受け取りたい場合は、再交付の手続きが必要になります。この場合は再交付手数料として2,250円がかかります。

代理人による手続きも可能です

仕事や育児などで、どうしても本人が窓口に行けないという方もいらっしゃいますよね。そんな時は、代理人による手続きも認められています。

代理人申請に必要なもの

  • 申請者本人の運転免許証
  • 新しい住所を証明できる書類
  • 委任状(同居の家族で、運転免許証等で確認できる場合は不要)
  • 代理人の身分証明書

同居している家族であれば、委任状なしで手続きできる場合もありますが、念のため委任状を用意しておくと安心です。委任状の書式は島根県警察のホームページからダウンロードできますよ。

なお、再交付と同時に代理人申請を行うことはできませんので、ご注意ください。

住所変更を後回しにするとどうなる?

「面倒だからまた今度…」と先延ばしにしてしまいがちな免許証の住所変更ですが、放置しているとさまざまな不便が生じる可能性があります。

更新のお知らせが届かない

運転免許証の更新時期が近づくと、更新連絡書(ハガキ)が届きます。しかし、住所変更をしていないと、このお知らせが届かず、うっかり更新を忘れてしまう危険性があるんです。

身分証明書として使えない場合も

銀行口座の開設や携帯電話の契約など、本人確認書類として免許証を提示する場面は多いですよね。住所が現住所と異なっていると、追加の書類を求められたり、場合によっては受け付けてもらえなかったりすることがあります。

交通違反時のトラブル

道路交通法では、住所等に変更があった場合は速やかに届け出ることが定められています。万が一の際にスムーズな対応ができるよう、早めの手続きを心がけたいですね。

江津市から他の窓口への距離感

江津市にお住まいの方が利用できる窓口の位置関係も、参考までにお伝えしておきますね。

江津警察署は市内中心部にあるため、多くの方にとってアクセスしやすい場所です。一方、西部運転免許センターは浜田市にありますが、国道9号線を使えば車で30分ほど。日曜日しか時間が取れない方には、少し足を延ばしてでも行く価値がある場所ですよ。

松江市にある運転免許センターは江津市からだと距離があるため、特別な理由がなければ、江津警察署か西部運転免許センターを利用するのが現実的でしょう。

手続きの流れをおさらい

最後に、住所変更手続きの流れを簡単におさらいしておきましょう。

  1. 必要な書類(運転免許証と新住所を証明できるもの)を準備する
  2. 江津警察署または西部運転免許センターの受付時間内に窓口へ行く
  3. 窓口で「記載事項変更届」を提出する
  4. 免許証の裏面に新しい住所が記載されて返却される

手続き自体はとてもシンプルなので、身構える必要はありません。窓口の方も親切に対応してくださいますよ。

まとめ

江津市で免許証の住所変更をする場合は、江津警察署が最寄りの窓口になります。受付日が月・火・木・金曜日と限られている点だけ注意すれば、手続き自体は無料でスムーズに完了します。日曜日しか時間が取れない方は、浜田市の西部運転免許センターを利用するといいでしょう。

引っ越しの荷ほどきや生活のセットアップで忙しい時期ではありますが、のんびりとした島根の暮らしを楽しむためにも、大切な手続きは早めに済ませておきたいですね。

「千里の道も一歩から」— 老子

大きな変化の中にいると、目の前のことに追われてしまいがちです。でも、ひとつひとつ小さなことを積み重ねていけば、新しい土地での暮らしもきっとうまくいきます。みなさんの新生活が、穏やかで心地よいものになりますように😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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