こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、老眼が進んできて「遠くも近くもスッキリ見えたらなあ」なんて思っている皆さん、いませんか?
実は、ボクも50歳になって老眼鏡が手放せなくなってきました。でも、世田谷区には遠近両用レーシックを受けられる優秀なクリニックがたくさんあるんです!今回は、そんな皆さんのために世田谷区の遠近両用レーシック事情をガンガン調査してきました。
世田谷区の遠近両用レーシック事情
世田谷区で遠近両用レーシックを検討している皆さんにとって、選択肢は意外と豊富なんです。二子玉川エリアから経堂、三軒茶屋まで、各エリアに特色のあるクリニックが点在しています。
遠近両用レーシックは、老眼と近視を同時に解決できる画期的な治療法として注目を集めています。従来のレーシックとは異なり、角膜を多焦点コンタクトレンズのような形状に整えることで、一つの目で様々な距離が見えるようになるんです。
二子玉川エリアのおすすめクリニック
だんのうえ眼科 二子玉川院
二子玉川駅直結という抜群のアクセスを誇るだんのうえ眼科では、ICL(眼内コンタクトレンズ)治療を中心とした視力矯正を行っています。特に注目すべきは遠近両用レンズの取り扱いで、マルチフォーカルタイプやマルチトーリックタイプなど、患者さんの症状に合わせた幅広い選択肢を提供しています。
料金体系も明確で、遠近両用レンズ(マルチフォーカル)は両眼で60万円、遠近両用レンズ(マルチトーリック)は両眼で70万円となっています。3ヶ月の保障期間も付いているので安心ですね♪
診療時間は平日・土日祝日ともに10:00-12:30、14:30-18:30と、働いている皆さんにも通いやすいスケジュールになっています。
経堂エリアの注目クリニック
経堂あそう眼科
経堂駅から徒歩1分という好立地にある経堂あそう眼科は、ICL手術に特化したクリニックとして地域の信頼を集めています。院長が全例執刀するという安心感と、手術に不安を感じる方には無償で笑気麻酔を提供するという患者さん思いのサービスが魅力的です。
こちらのクリニックでは、国内で唯一薬事承認・厚生労働省から認可を受けたSTAAR Surgical社製の「アイシーエル KS-AquaPORT」を採用しています。安全性を最優先に考える皆さんには特におすすめのクリニックと言えるでしょう。
料金は乱視なしの場合、両眼で65万円、乱視ありの場合は両眼で67万円となっています。適応検査は5,000円で受けられるので、まずは自分が手術可能かどうか確認してみるのも良いでしょう。
三軒茶屋エリアの老舗クリニック
奥ノ山医院(旧 参宮橋アイクリニック)
1983年から近視手術専門院として歴史を重ねてきた奥ノ山医院は、「家族にもすすめたい治療」をコンセプトに安心・安全な視力矯正治療を提供しています。三軒茶屋駅から徒歩9分という立地で、長年の実績と信頼性が魅力です。
こちらのクリニックでは、40歳以上の方でも老眼が早まらない手術や、薄い角膜・強度近視の方でも手術が受けられる技術を持っています。月額5,000円×60回の分割払いも可能なので、経済的な負担を軽減しながら治療を受けることができます。
遠近両用レーシックの種類と特徴
モノビジョンレーシック
モノビジョンレーシックは、利き目を遠方視力に、もう一方の目を近方視力に調整する方法です。右目で運転や景色を楽しみ、左目で読書やスマホ操作をするといったイメージですね。比較的適応しやすい方法として人気があります。
多焦点レーシック(プレスビーレーシック)
角膜に複数の焦点を持たせる特殊なレーザー照射を行い、一つの目で遠近両方が見えるようにする方法です。角膜中央部を近方視力用に、周辺部を遠方視力用に調整することで、より自然な見え方を実現します。
ICL(眼内コンタクトレンズ)という選択肢
最近注目を集めているのが、ICL(眼内コンタクトレンズ)治療です。角膜を削らずに専用のコンタクトレンズを眼内に挿入する方法で、レーシックよりもリスクが少ないとされています。
ICLの大きなメリットは、シャープで鮮やかな見え方が期待できることと、ドライアイの原因になりにくいことです。また、夜間の見え方も良好で、生体適合性の高い素材を使用しているため安全性も高いんです。
手術時間は片眼で約5分程度と短時間で済み、翌日には快適な視力回復が期待できます。入院も不要なので、忙しい皆さんにもピッタリの治療法と言えるでしょう。
治療を受ける前の注意点
適応検査の重要性
遠近両用レーシックやICL治療を受ける前には、必ず適応検査を受ける必要があります。コンタクトレンズを使用している方は、検査前に一定期間レンズを外す必要があるので注意が必要です。
- ソフトコンタクトレンズ:1週間前から装用停止
- ハードコンタクトレンズ:2週間前から装用停止
- トーリック(乱視用)レンズ:1週間前から装用停止
術後のケアについて
手術後は適切なケアが重要です。多くのクリニックでは術後3日間の洗顔・洗髪を禁止しており、特に術後1週間以内は目を強くこすらないよう注意が必要です。
定期検診も欠かせません。一般的には翌日、1週間後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後といったスケジュールで経過観察を行います。
費用について知っておきたいこと
世田谷区内のクリニックでの遠近両用レーシック・ICL治療の費用相場は以下の通りです:
- 遠近両用レーシック:30万円〜40万円程度(両眼)
- ICL遠近両用レンズ:60万円〜70万円程度(両眼)
- 適応検査:5,000円程度
これらの治療は自費診療となるため、各種公的医療保険は適用されません。ただし、多くのクリニックで分割払いやローンに対応しているので、経済的な負担を軽減することは可能です。
クリニック選びのポイント
世田谷区で遠近両用レーシックを受けるクリニックを選ぶ際は、以下のポイントを重視することをおすすめします:
- 医師の経験と実績
- 使用する機器の最新性
- アフターケアの充実度
- アクセスの良さ
- 料金の透明性
特に、院長が全例執刀するクリニックや、厚生労働省認可の機器・レンズを使用しているクリニックは安心感が高いですね。
まとめ
世田谷区には遠近両用レーシックやICL治療を受けられる優秀なクリニックが複数あります。二子玉川の利便性、経堂の専門性、三軒茶屋の実績など、それぞれに特色があるので、皆さんのライフスタイルや希望に合わせて選択することが大切です。
老眼で悩んでいる皆さん、メガネやコンタクトレンズから解放される日も夢ではありません!まずは適応検査を受けて、自分に最適な治療法を見つけてみてはいかがでしょうか?
本日の名言:「思い立ったが吉日」- 日本のことわざ
新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。皆さんの快適な視生活への第一歩を、今日から踏み出してみませんか?


















