こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、使わなくなったスケートボードの処分に困っていませんか?
最近、オリンピック競技としても注目されているスケートボード。お子さんが興味を持って始めたものの、結局使わなくなってしまったというご家庭も多いのではないでしょうか。ボクの家でも息子が一時期夢中になっていましたが、今では押し入れの奥で眠っています。
世田谷区でスケボーを捨てる際には、いくつかの方法があります。サイズや素材によって処分方法が変わってくるので、正しい知識を身につけて適切に処分しましょう。今回は、世田谷区でのスケートボード処分方法を詳しくご紹介していきます!
世田谷区でのスケボー処分の基本ルール
世田谷区では、スケートボードは基本的に粗大ごみとして扱われています。一般的なスケートボードのサイズは80cm程度あるため、30cmを超える大型ごみの分類に該当するんです。
ただし、処分方法は一つだけではありません。状況に応じて最適な方法を選ぶことで、費用を抑えたり手間を省いたりできます。まずは皆さんのスケートボードの状態をチェックしてみてください。まだ使える状態なのか、それとも完全に壊れているのかによって、選択肢が変わってきますよ。
粗大ごみとして処分する方法
世田谷区でスケートボードを粗大ごみとして処分する場合、処分費用は400円です。これは他の自治体と比較しても標準的な料金設定となっています。
申し込み手順
粗大ごみの処分には事前申し込みが必要です。世田谷区粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットで申し込みを行います。電話の場合は03-5715-1133で、月曜日から土曜日の午前8時から午後9時まで受付しています。
申し込み時には、スケートボードの材質やサイズを聞かれることがあります。一般的なスケートボードであれば、木製デッキに金属製のトラック(車輪部分)が付いていると伝えれば大丈夫です。
処理券の購入と回収
申し込み後は、近所のコンビニエンスストアで粗大ごみ処理券を購入します。世田谷区では、A券(200円)とB券(300円)の組み合わせで料金を支払います。スケートボードの場合はB券2枚で400円となります。
処理券には収集日と名前を記入し、スケートボードの見えやすい場所に貼り付けます。収集日の朝8時までに指定された場所に出しておけば、回収してもらえます。
分解して一般ごみで処分する方法
DIYが得意な方や工具をお持ちの方は、スケートボードを分解して一般ごみとして処分することも可能です。この方法なら処分費用を大幅に節約できます!
スケートボードは主に木製のデッキ部分と金属製のトラック部分に分けることができます。デッキは30cm以下に切断すれば可燃ごみ、トラックやベアリング、ネジ類は不燃ごみとして出すことができます。
ただし、分解作業には時間と労力がかかります。また、切断時に出る木くずや金属片の処理にも注意が必要です。安全のため、作業時は保護メガネや手袋を着用することをおすすめします。
リサイクルや売却を検討する
まだ使える状態のスケートボードなら、捨てる前にリサイクルや売却を検討してみませんか?思わぬ収入になる可能性もありますよ。
リサイクルショップでの買取
世田谷区内にはスポーツ用品を扱うリサイクルショップがいくつかあります。有名ブランドのスケートボードや状態の良いものであれば、買い取ってもらえる可能性があります。
買取価格は状態やブランドによって大きく異なりますが、処分費用がかからないだけでなく、お小遣いにもなるので一石二鳥です。査定は無料のところが多いので、まずは相談してみることをおすすめします。
フリマアプリやオークションサイト
メルカリやヤフオクなどのオンラインサービスを利用すれば、より高値で売却できる可能性があります。特に限定モデルや人気ブランドのスケートボードは、思った以上の価格で取引されることもあります。
ただし、出品から発送まで手間がかかることや、購入者とのやり取りが必要になることを考慮して選択してください。また、配送時の破損リスクもあるため、梱包は慎重に行いましょう。
持ち込み処分という選択肢
世田谷区では、船橋粗大ごみ中継所への持ち込み処分も可能です。この方法なら処分費用が半額程度になるため、費用を抑えたい方にはおすすめです。
持ち込み処分の場合も事前申し込みが必要で、1回につき10個まで持ち込むことができます。車でアクセスしやすい立地にあるので、他の不用品と一緒に処分すれば効率的です。
船橋粗大ごみ中継所は世田谷区船橋7丁目21番15号にあります。営業時間や休業日については、事前に確認してから訪問するようにしてください。
人に譲るという方法
まだ使える状態のスケートボードなら、友人や知人に譲ることも考えてみてください。特に小さなお子さんがいるご家庭では、喜んでもらえるかもしれません。
最近では、ジモティーなどの地域密着型の掲示板サイトやSNSを活用して、譲渡先を見つける方も増えています。世田谷区内で直接受け渡しができれば、配送の手間も省けて便利です。
ただし、安全面を考慮して、譲渡前にはスケートボードの状態をしっかりと確認し、問題があれば正直に伝えることが大切です。
不用品回収業者を利用する場合
急いで処分したい場合や、他にも処分したい不用品がたくさんある場合は、不用品回収業者に依頼するという選択肢もあります。
費用は5000円程度からと高めになりますが、自宅まで回収に来てもらえるため、手間がかからないのが最大のメリットです。引っ越しや大掃除のタイミングで利用される方が多いようです。
業者選びの際は、必ず許可を得た正規の業者を選ぶようにしてください。不法投棄などのトラブルを避けるためにも、複数の業者から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。
処分時の注意点
スケートボードを処分する際には、いくつかの注意点があります。まず、売却や譲渡を考えている場合は、事前に状態をよく確認してください。
デッキにひび割れがないか、トラックやベアリングに異常がないか、ウィールの摩耗具合はどうかなど、安全に使用できる状態かどうかをチェックすることが重要です。問題がある場合は、正直に伝えるか処分を選択しましょう。
また、事業者として処分する場合は、一般ごみとしては出せません。店舗で販売していたスケートボードなどは、事業系廃棄物として適切に処理する必要があります。
まとめ
世田谷区でスケートボードを処分する方法は複数あります。状態や急ぎ度、費用などを総合的に考慮して、最適な方法を選択してください。
粗大ごみとして処分するのが最も一般的で確実な方法ですが、まだ使える状態なら売却や譲渡も検討してみてください。環境にも優しく、誰かの役に立つかもしれません。
思い立ったが吉日という言葉の通り、不要になったスケートボードは早めに処分して、お部屋をスッキリさせましょう!きっと新しいスペースが生まれて、気持ちも軽やかになりますよ。
「始めることは止めることより難しい」- セネカ
皆さんも新しいことを始めるために、まずは不要なものを手放すことから始めてみませんか?きっと素敵な変化が待っていますよ♪


















