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郡上市で免許証の住所変更なら郡上警察署へ!必要書類と手続き方法

こんにちは、『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。郡上市に引っ越してきて、ほっと一息ついている頃ではないでしょうか♪ でも、忘れてはいけない大切な手続きがありますよね。そう、運転免許証の住所変更です。

わたしも岐阜県内で何度か引っ越しを経験しているので、その度に免許証の住所変更に行っていますが、「どこに行けばいいんだっけ?」「何を持っていけばいいの?」と毎回ちょっと迷ってしまうんです。みなさんも同じような経験はありませんか?

今回は、郡上市で免許証の住所変更をする際の手続き場所、必要書類、そして最近便利になったマイナンバーカードを使った新しい手続き方法まで、詳しく解説していきます。この記事を読めば、スムーズに手続きができるはずです!

目次

郡上市で免許証の住所変更ができる場所

郡上市にお住まいのみなさんが免許証の住所変更手続きをする場合、いくつかの選択肢があります。実は、岐阜県内ならどこの警察署でも手続きができるんですよ。でも、やっぱり一番近いところで済ませたいですよね。

郡上警察署が一番便利

郡上市内で手続きをするなら、郡上警察署の交通課窓口が最も便利です。所在地は郡上市八幡町中坪3丁目3番地1で、郡上八幡駅から徒歩約25分の場所にあります。バスを利用する場合は「郡上総合庁舎前」バス停から徒歩2分とアクセスも良好です。

受付時間は平日の午前9時から午後4時までとなっていて、土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。わたしも以前、午後4時ギリギリに駆け込んだことがありますが、のんびり手続きをしたいなら午前中の方がおすすめですね。

その他の手続き場所

郡上市以外でも手続きが可能な場所があります。岐阜県内には以下の運転者講習センターがあり、どこでも住所変更の手続きができます。

  • 岐阜運転者講習センター(岐阜市学園町)
  • 中濃運転者講習センター(関市稲口)
  • 飛騨運転者講習センター(高山市大新町)
  • 西濃運転者講習センター(大垣市綾野)
  • 多治見運転者講習センター(多治見市美坂町)
  • 東濃運転者講習センター(中津川市茄子川)

仕事の都合で郡上市外に出ることが多い方は、これらの施設を利用するのも便利かもしれません。

必要な持ち物と書類

手続きに必要な持ち物は、思ったよりシンプルです。でも、忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしていきましょう!

基本的に必要なもの

免許証の住所変更に必要な基本的な持ち物は以下の通りです。

  • 運転免許証(マイナ免許証の場合、2枚持ちなら両方必要)
  • 新住所を証明する書類(以下のいずれか1点)

新住所を証明する書類については、いくつか選択肢があります。

住所を証明する書類の種類

住所証明書類として使えるものは意外と多いんです。以下のいずれかを準備してください。

  • 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、コピー不可)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道など)
  • 消印付きの郵便物

わたしはいつもマイナンバーカードを使っています。すっと出せるし、他の手続きでも使えるので便利ですよ♪ 住民票をわざわざ取りに行く手間も省けますしね。

代理人に頼む場合の追加書類

本人が行けない場合は、代理人に頼むこともできます。その場合は以下の書類が追加で必要になります。

  • 委任状(家族でも必要)
  • 申請者と代理人が併記された住民票
  • 代理人の身分証明書

手続きの流れと所要時間

実際の手続きは思っているより簡単です。わたしが前回手続きをした時の流れを参考にご紹介しますね。

手続きのステップ

  1. 窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝える
  2. 運転免許証記載事項変更届を受け取る
  3. 必要事項を記入する(新住所、氏名、生年月日など)
  4. 記入した届出書と必要書類を提出
  5. 免許証の裏面に新しい住所が記載される
  6. 記載された免許証を受け取って完了

全体の所要時間は約30分程度です。混雑していなければ、もっと早く終わることもあります。手数料は無料なので、お財布の心配もいりません!

受付時間の注意点

郡上警察署を含む岐阜県内の警察署では、2022年1月から交通課窓口の受付時間が変更になっています。平日の午前9時から午後4時までとなっているので、お昼休みの時間帯でも手続きができるのは助かりますよね。

マイナンバーカードで便利になった手続き

最近、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が進んでいて、手続きがとても便利になっているんです。特に注目したいのが「マイナ免許証」です。

住所変更ワンストップサービス

マイナ免許証のみを保有している方は、市町村の窓口でマイナンバーカードの住所変更手続きを行うだけで、自動的に免許情報も変更されるようになりました。これって本当に画期的ですよね! 警察署に行く必要がなくなるんです。

ただし、このサービスを利用するには、事前に免許窓口で有効な署名用電子証明書(英数字6から16桁のパスワード)の提出が必要です。

マイナポータルでの本籍変更

本籍地の変更も、マイナポータルから手続きができるようになりました。市町村で本籍変更手続きを行った後、オンラインで免許情報の本籍を変更できます。わざわざ警察署に行かなくていいのは、リモートワーク中心のわたしには特にありがたいサービスです。

注意すべきポイント

免許証の住所変更について、みなさんが気になるポイントをまとめました。

住所変更の期限と罰則

「いつまでに変更しなければいけないの?」という質問をよく聞きます。道路交通法では「速やかに」とされていて、明確な期限は定められていません。でも、変更を怠ると2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。

実際に罰金を取られることは少ないようですが、引っ越しから14日以内に手続きをするのが一般的な目安とされています。何より、更新のお知らせが届かなくなる可能性があるので、早めの手続きがおすすめです。

郡上市内での転居の場合

同じ郡上市内で転居した場合でも、住所変更の手続きは必要です。まず市役所や振興事務所で転居届を提出してから、警察署で免許証の住所変更をしましょう。

市役所での手続きに必要なものは以下の通りです。

  • 転居届
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 印鑑
  • 国民健康保険証(加入者のみ)

その他の変更手続き

結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地が変わった場合も同様の手続きが必要です。氏名変更の場合は新氏名が記載された住民票、本籍変更の場合は新本籍が記載された住民票が必要になります。

まとめ

郡上市で免許証の住所変更をする際は、郡上警察署か県内の運転者講習センターで手続きができます。必要な書類も免許証と住所証明書類だけとシンプルで、手数料も無料です。最近はマイナンバーカードとの連携も進んで、ますます便利になっています。

引っ越しはただでさえバタバタして大変ですが、免許証の住所変更は忘れずに済ませておきましょう。わたしも経験がありますが、後回しにすると「あれ?いつ引っ越したんだっけ?」なんてことになりかねません。郡上市での新生活を気持ちよくスタートさせるためにも、早めの手続きをおすすめします!

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」 – チャールズ・ディードリッヒ

新しい住所での生活は、新しいスタートです。面倒な手続きも、前向きな気持ちで乗り切っていきましょう。郡上市でののんびりとした暮らしを楽しんでくださいね◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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