みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今日は龍ケ崎市での運転免許更新について、詳しくお伝えしていきますね♪
免許更新って、いつも「あれ?どこでやるんだっけ」「何を持っていけばいいんだろう」と迷いませんか?わたしも実は先日更新時期を迎えて、いろいろ調べたところなんです。龍ケ崎市にお住まいのみなさんが、スムーズに免許更新できるよう、必要な情報をまとめてみました。
龍ケ崎市で免許更新ができる場所はココ!
龍ケ崎市で免許更新をする場合、主に2つの選択肢があります。まず最も身近なのが、竜ケ崎警察署(茨城県龍ケ崎市光順田2505-2)です。関東鉄道竜ケ崎線の竜ケ崎駅から歩いて約18分から20分の場所にありますよ。
もうひとつは茨城県警察運転免許センター(東茨城郡茨城町長岡3783-3)です。こちらは少し遠いですが、日曜日でも更新手続きができるのが大きなメリット!優良運転者はもちろん、一般運転者や違反運転者、初回更新者の方も手続きが可能です。北関東自動車道の茨城町東ICから約10分とアクセスも良好ですね。
なお、現在竜ケ崎警察署は改修工事中のため、通常の駐車場が使用制限されているそうです。免許更新で来署される方は、警察署前交差点から河内町方面に約50m進んだ左側にある交通安全協会駐車場をご利用くださいね。近隣の店舗などへの駐車は控えるようお願いしますね。
免許更新の手続きの流れを詳しく解説
では実際の手続きの流れを見ていきましょう。まず受付窓口で申請書を記入します。更新連絡書(ハガキ)のバーコードがあれば、読み取ってもらえるのでサクサク進みます♪手数料を支払ったら、次は視力検査です。メガネやコンタクトをお使いの方は、必ず持参してくださいね。
適性検査に合格したら、写真撮影になります。最近は基本的に現場で撮影することになっていて、持ち込み写真は限定的になってきています。撮影が終わったら、いよいよ講習です。講習時間は運転者区分によって異なりますが、優良運転者なら30分で終了!一般運転者は1時間、違反運転者と初回更新者は2時間かかります。
講習が終われば、新しい免許証を受け取って手続き完了です◎全体でかかる時間は、優良運転者で約1時間、一般運転者で約1時間半から2時間、違反運転者・初回更新者で約2時間半から3時間を見ておくといいでしょう。
忘れずに!免許更新に必要な持ち物リスト
免許更新で絶対に忘れてはいけない持ち物をリストアップしました。まず現在お持ちの運転免許証は必須です。マイナンバーカードと一体化したマイナ免許証をお持ちの方は、両方持参してくださいね。
- 運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
- 更新連絡書(ハガキ)※なくても手続き可能
- 手数料(現金で準備)
- メガネ・コンタクトレンズ・補聴器(使用中の方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
- IC免許証用の暗証番号(4桁の数字2組)
更新連絡書(ハガキ)は、なくても手続きはできますが、あった方がスムーズです。わたしも以前、ハガキをどこかにしまい込んでしまって焦った経験があります。でも大丈夫、身分証明ができれば問題なく更新できました!
外国籍の方の場合
外国籍の方は、在留カードなど在留資格を確認できる書類も必要になります。また、海外赴任等で住民票を除票されている方は、東京都内の滞在先における国外転出者の滞在場所証明書と、証明人の住所等が確認できる身分証明書の写しも提出が必要です。
更新手数料はいくらかかる?講習区分別に解説
気になる更新手数料ですが、全員共通の更新手数料2,500円に加えて、講習区分に応じた講習手数料がかかります。優良運転者は合計3,000円(更新手数料2,500円+講習手数料500円)、一般運転者は3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)となります。
違反運転者は3,850円(更新手数料2,500円+講習手数料1,350円)、初回更新者も同じく3,850円です。ちなみに、70歳以上の方は高齢者講習を事前に受講済みなので、更新時の講習手数料は別途かかりません。現金での支払いになるので、お釣りのないように準備しておくとスムーズですよ!
受付時間と混雑を避けるコツ
竜ケ崎警察署での受付時間は、平日の午前9時から午後4時まで(午後0時から午後1時を除く)となっています。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。一方、茨城県運転免許センターは、平日に加えて日曜日も受付していて、午前8時30分から午後4時30分まで対応しています。
混雑を避けるなら、月曜日と金曜日、そして月末は避けるのがおすすめ。特に連休明けは大変混み合うので、時間に余裕を持って行きましょう。わたしのおすすめは、火曜日から木曜日の午後です。比較的空いていて、待ち時間も短くて済みますよ♪
また、最近では一部の施設で予約制を導入しているところもあります。事前に電話やウェブサイトで確認しておくと、より確実ですね。
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
70歳以上の方が免許更新をする場合、事前に高齢者講習を受講する必要があります。講習は更新期間満了日(誕生日の1か月後)の6か月前から受けることができます。普通自動車免許をお持ちの方は実車指導ありの2時間講習、二輪・原付・小特・大特のみの方は実車指導なしの1時間講習となっています。
高齢者講習は竜ケ崎自動車教習所などの指定自動車教習所で受講できます。講習は試験ではないので、受講すれば必ず終了証明書がもらえます。この終了証明書は更新手続きの際に必要になるので、大切に保管してくださいね。受講料は実車ありで6,450円、実車なしで2,250円です。
75歳以上の方は、さらに認知機能検査も必要になります。一定の違反行為がある方は運転技能検査も受けなければなりません。早めの準備が大切ですね。
更新期間と特例について知っておこう
運転免許の更新は、誕生日の前後1か月、つまり誕生日の1か月前から1か月後までの間に手続きができます。有効期間の満了日が土曜、日曜、祝日、年末年始にあたるときは、これらの日の直後の平日まで手続きができ、運転免許証もその日まで有効です。
また、海外旅行や入院、出産などの予定がある方は、更新期間前でも更新手続きができる特例があります。ただし、この場合は有効期間が短くなってしまうので注意が必要です。やむを得ない理由がある場合は、事前に警察署に相談してみてくださいね。
失効してしまった場合の対処法
もし更新期間を過ぎてしまっても、6か月以内であれば救済措置があります。ただし、講習を受け直す必要があり、追加の手数料もかかってしまいます。失効から6か月を超えてしまうと、場合によっては一から免許を取り直さなければならないこともあるので、本当に注意が必要です!
マイナンバーカードとの一体化について
最近話題のマイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)ですが、龍ケ崎市でも対応が進んでいます。一体化には有効なマイナンバーカードと現在の運転免許証、そして手数料1,500円が必要です。一体化すると、マイナ免許証のみ、従来の免許証のみ、または両方持ちの3パターンから選べるようになります。
マイナ免許証のメリットは、住所変更などの手続きがオンラインでできるようになることです。ただし、まだすべての場所で対応しているわけではないので、当面は両方持ちがおすすめかもしれませんね。
まとめ:準備をしっかりして、スムーズな免許更新を!
龍ケ崎市での免許更新について、詳しくお伝えしてきました。竜ケ崎警察署か茨城県運転免許センターで手続きができること、必要な持ち物や手数料、受付時間など、事前に知っておくべきポイントがたくさんありましたね。特に70歳以上の方は高齢者講習の受講も必要なので、早めの準備が大切です。
免許更新は5年に一度(優良運転者の場合)の大切な手続きです。準備をしっかりして、当日はゆとりを持って出かけましょう。わたしも次回の更新時には、今回お伝えしたポイントを忘れずに、さらにスムーズに手続きを済ませたいと思います!
「準備とは、運が訪れたときにそれをつかむ能力である」- ルイ・パスツール
今日の名言は、フランスの細菌学者ルイ・パスツールの言葉です。免許更新も、しっかり準備しておけばスムーズに済ませられます。みなさんも、この記事を参考に万全の準備で免許更新に臨んでくださいね。安全運転で、素敵なカーライフを楽しみましょう!


















